今、日本では色々な問題があると思います。
その中で、人類はこれからがあけぼのである。
ということを考えたときに自分は残りの人生で何ができるのか?
したいのか?ということを考えていきたいと思います。



今の日本には色々な問題があります。
少子・高齢化・過疎化・雇用問題など多岐にわたると思います。


これらの問題に対して、ネットを見ていると、色々なところで対策のために
動いている方がいます。

例えば、過疎化から起こる医療格差問題では、
遠隔治療が実際に行われている地域もあるそうです。
(北海道の国立旭川医科大学がパイオニアだそうです。)
しかし、実際にどのレベルの治療が行われているのか?いくらコストがかかるのか?
導入の問題は?ということに関しては、専門家の方しか知らない人が多いのではないでしょうか。
恥ずかしながら僕は今回始めて知りました。)


知らないということは、選択肢も狭くなってしまう可能性があります。

地方自治体が改革をしようと思っても、知らなければ計画もできません。
そこで、各専門家が良きアドバイザーとして必要になります。


しかし、専門家だけが知っているという状態もそれはそれで問題なのかも知れません。

もちろん突っ込んだことになると専門家が必要になるとは思います。
そうだとしても、最低レベルのことは一般常識として一般の人も知っているという状態をつくることは必要なのではないかと思います。



情報格差の対策は単に情報を流すことだけではなく、実際に国民に知ってもらうということが
必要になる気がします。


各分野の専門家が上手な広報・営業活動を行うことができればそういった情報格差も
是正されてくるかも知れないと思いました。


インターネット上でホームページを作るだけではなく、
アナログな方法で伝達していくことも必要だと思います。
(それこそ特に過疎地域ではそれがメインになると思います。)

いきなり色々な問題は解決することはできませんが、
少しづつここから思考を深めて、自分ができることを模索していきたいと思います。