先日、映画「チェ 28歳の革命」を見てきました。

一言で言うと「ものすごい覚悟を持って生きている」
という印象でした。


周囲がなんと言おうとも、自分の中に使命感を抱き、
私利私欲ではなく、使命のために生きている。

というのが伝わってきました。


何か、幕末の志士の持つ雰囲気と似ているところがありました。

ゲリラ隊を率いて、規律に背いたら死刑もある。


ここまで自分の考えをストレートに表現することができるという
のはすごいと思います。


今までの自分のことを振り返ると、なんだかんだいって
周囲からどう見られるのか?ということを気にして生きてきたと思います。


結局、周囲にあわせて生きたところで本当の充実感は得られないのかもしれません。
何を自分の人生の使命と感じるか?によってどのような生き方をするか、
は変わってくると思います。


家族を幸せにすることが使命になれば、そのような行動が必要です。


自分は何に使命を感じるのか?
最後は、自分が決めていくものです。

それを思考して今後の人生の生き方を決めていくことが必要です。


お正月に、「ウォーリー」という映画をみました。

29世紀の地球が舞台のロボット同士の交流を描いた作品です。

これがまた印象的な映画でした。


人間がどうなっているか?という、
全てのことをロボットに任せてしまい、
ものすごく太ってしまっているのです。


寝ているだけでロボットが全ておこなってくれるよういなると、
人間はどんどんと太ってしまいます。


なんか嫌だな~と思いました。

もちろんそうはならないと思いますが、


人間は楽を求めて生きていますが、楽を求めて生き過ぎると、自滅してしまうことになるかもしれないと感じました。


ちなみにアメリカでは、太っているかどうかが採用に影響するそうです。

(自己管理ができているかどうか?が現れるからだそうです)


やはり、ただ漠然と流されて生きていると面白くないと思います。


色々考え、悩み、深めていくことは大変ではありますが、
それが生きている。


ということなのかもしれません。


アインシュタインによると、
「常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」
だそうです。


何事も当たり前だ。というところで思考を停止せず、しっかりと脳みそに汗をかいて
自分を鍛え続けていきたいと思います。


昨日、ワールドビジネスサテライトで、
ABCクッキングスタジオが出ていました。


名前とお料理教室とだけは知っていましたが、
改めて考えるとすごい会社だと思います。


お料理教室自体は昔からあったと思います。


しかし、これほどまでに大きくできた会社はなかったと思います。

これから色々調べて見たいですが、ポイントは
「お料理教室の概念を変えた。」
ということのようです。


「きれい」「どこでも」「おしゃれ」
といったものを提供したからだそうです。


お客の半分以上は20代30代の未婚女性だそうです。

これはターゲットを絞ることによって、
打ち出し方を明確にできたのではないかと思います。


今までの、お料理教室は新婚家庭の主婦がメインだったと思います。

それを、未婚の20代30代女性をターゲットに新しい価値を提供しています。


TUTAYAもそうですが、今までビジネスとしては存在していたが、大手企業が
いなかった業界で一番を取る企業というのは尊敬してしまいます。


そうやって考えてみると、
と同時に自分の身の回りでもそういったビジネスの元になるものが
見えてくる気もしてきます。