今日は僕の大好きな家族のパパであり、

そして尊敬できる男の人を紹介します。


黒瀧道信さんです。


実はハスハチキッチン(ヨーロッパテイストのオーガニックカフェ)

の家具はすべて彼の手によって、作られたもので、

そのときにとてつもない、時間と労力を僕らにかけてもらった…。


彼のことを簡単に説明すると、

昔は目黒通り関係のアンティーク家具のお店で働き、

そしてイギリスへ。

チチェスターというイギリスの町にある家具の修復などの学校に通い

家具を作る技術をすべて学んだのです。

そしていくつもの学校でさまざまな技術を習得したとか。


なんせ、そのどれもを主席で出ているからすごいよ。


実は時を同じくして僕もイギリスにいて、その時代を別々の場所だけど

かの地の空気を吸って生きていたんです。

イギリス人に負けないように…。


そんな彼は、ヨーロッパのアンティーク家具の修復や、どう見てもアンティークに見えてしまう

家具を作ることが出来ます。


自分のお気に入りのサイズや色に、オーダーし、木の材質を選んで、一生モノの家具、いや

1世紀ものの家具を作り上げる人なんです。


http://www.kurotakimichinobu.com/index.html


彼のサイト、本日オープンです。

丁寧に、時間をかけて作ったサイトです。


職人として、アーティストとして、本当に美しい形を作る彼の家具、

気になる人は、ぜひ連絡してみてくださいね。


では~。


ちなみに、これは彼が、最近作った、サロンのビフォー&アフター!




「Yogini」編集長&「Lotus8」代表の僕の視点ブログ

↑これがビフォーね。



「Yogini」編集長&「Lotus8」代表の僕の視点ブログ

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すっごい! でしょ! 代官山のヘアサロンだよ。


これこそ賢者の作品です!


ハシムラノブヤ

美しい言葉 By BRUTUS




今マガジンハウスから

発売されているブルータスの

タイトルを見て、即買い。


だって、「美しい言葉」だよ。


たまんないね。。。

僕には。


僕は大阪育ちだから、荒々しい言葉の中でもまれて育った。

僕自身も、「ワレ」とか「シバク」を連発するようなやんちゃな子だったから、今、こういう言葉に惹かれているのがおもしろい。


そういえば、実の兄がケンカの時に使っていた言葉を聞いて、客観的に、これはいかん! 日本文化としても、この文字の乱列はよくないと思ったなあ。


さて、僕が考える日本語と言うのは、

浮世絵や日本画、またひらがな、明朝体といったものとセットなのです。

それらはすべて、とてもしなやかで、優しい。

そして、滑らかで女性的なセクシーなもの。


使い方、用い方、選び方で、

いくらでも自分のステージを上げられる魔法のような言葉です。


美しい日本語の言葉を使えるようになれば、

それはもう、日本を制すでしょう。


言葉にはそれぐらい力があります。

美しい言葉を、はっとさせられるようなタイミングで

聞くと、本当に情景に焼きこまれてしまいます。


素敵なんだよね。日本語。


今の出版業界にはなくなってしまったけど、

僕が編集を始めたころはまだまだ

文字の写植というお仕事の人たちがいた。


写植とは文字のごとく、写したり、植えたりする人。

文字をね。出版する工程における文字のミスや入れ替えなどを、版という文字が張り付いたフィルムみたいなものから、切り貼りする職人さんです。


昔の編集者は、写植の文字の美しさ、

段組みのきれいさに、美学を感じ、

一字一字の詰め具合、行間、書体の細部にまでこだわっていたのです。


今もありますが、モリサワという会社の写植職人とか、独自の明朝体には惹かれていました。




さて、このブルータス。

日本語というものを用いて、言葉を美しい重ねあわせで組んだ人たちの

ことが書かれていて、とてもいいです。


ブルーハーツのヒロトさんの言葉や

ミスチルの櫻井さん、はたまた寺山修二さんや三島由紀夫。さらには革命家のカストロや











このブログを書く前に、皆様に伝えたいことがある。

このブログを書くの、二回目でござる。

ミスでござる。

拙者の…。でもあまりに辛い。

二回書くのは…。



簡潔に伝えよう。さっき書いた原稿はおそらく、長ったらしくて、

読者が酔ってしまうようなものだったのだろう…。


伝えたいことは簡潔に。


①会社の近くで(日比谷線小伝馬町駅)べったら市が明日まで行われている。

②携帯の修理の途中で、べったら市に行ってきた。

「Yogini」編集長&「Lotus8」代表の僕の視点ブログ ③5分のつもりが、30分になった。

④神社で2礼、2拍、1礼をしたのだが、すべてが終わった後で、鈴を鳴らしていなかったことに気がついた。

「Yogini」編集長&「Lotus8」代表の僕の視点ブログ


⑤仕方がないから、2度目のお賽銭からはじめ、二度同じことをお願いした。

⑥盛り上がりにおどろいた!

⑦サラリーマンは床に座り、宴会が始まっていた…。

⑧どうしてサラリーマンは、桜とお祭りの季節には元気になる?

⑨お酒か…。


⑩手作り耳かきを目の前で作る人と話し込む。


「Yogini」編集長&「Lotus8」代表の僕の視点ブログ


⑪おどろく。

⑫密かに購入。10分で作ってくれる…。


⑬会社にお土産をと思い、ベビーカステラを買う。

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⑭ここのが一番やよね! ってほめたら、めちゃくちゃ入れてくれた。

⑮ほめる大切さを知る。もっと人をほめられる人間になろうと思う!

⑯僕もほめてもらいたい!(みんなほめて!)

⑰会社に戻った。


⑱スタッフがよろこんだ。寄り道のことはうやむやになり、ほっとした…。

「Yogini」編集長&「Lotus8」代表の僕の視点ブログ



最後に。


べったら市は明日の9時ぐらいまでなので、

ロータスエイトのヨガの6時半のクラスを受けて、それからお祭りへゴーです!

初心者も大歓迎よ! この日ぐらい、友達や会社の同僚や上司とおいで!


ほなね~。


ハシムラノブヤ
















いやー、うちのスタジオも4周年か…。

って、去年4周年記念って言って祝ってもらったやん!


スタッフM 「4年目に入ったところだったんですね…。昨年は3周年でした…」


え、、、、。いいかげんが、いい加減って、そんなあいまいな…。


とそんなこんなで、弊社のヨガスタジオの4周年記念のイベントが行われたわけですよ。

ヨガのクラスが盛りだくさんな上、カラーセラピーに、風水、手相とか、オーラを感じるクラス、

ルーシーダットンに、ヨギーニ編集部の攻撃的サイドバックにあたるサイモンが

なんとタイ式マッサージで何人もを癒すとか、とにかくですね…、


気持ちいいこと、楽しいことが、


メ・ジ・ロ・オ・シ!



だったわけですよ。でも、僕は盛岡出張のため、18日日曜日の、午後12時24分から参加でした。

あ、ハシムラサン、きはった…。

ってぐらいの存在感の私。


あれ、僕、帰ってきたんだけど、みんななんか、あまりに普通で…。

ちょっとしょんぼり…。

ま、いつものことなんです。。。が。


というのも、僕は会社を離れ、いろいろなところに出かけて、いろいろな狩りをしてくるわけですよ。

編集長として、営業マンとして、そして社長として…。


でもいつもいないから、それがけっこう普通なのかもしれない…。

僕としては、会社にいない時間のほうが短いと思っていて、いつも心と魂はロータスエイトにおいているぜ!

的な気持ちがあるから、そのギャップに複雑な気持ちになるけど、

そういうことは今回のブログの主旨とは違うから、方向修正を…、して…。


…。そうなんです。ロータスフェスタ。すごかった。

なんせ、僕が自分のスタジオでヨガを受けるのは、特別な機会のみだったから、

なんとなく、受けてみようかなって思って、受けたのは、ほとんど初めてに近かったのだ。


僕が受けたクラスは、ゆうこりんという愛称で人気のアシュタンガヨガを教えてくれている

ゆうこ先生のもの。

先生は、ロータスが始まった当初から、熱心に教えてくれる。

この先生、とってもふんわりした趣で、ふだんはまるで浮雲のよう。。。

この日も、チャコットさんのウエアを合同販売会で購入し、うれしいとその思いをロータススタッフに

伝えていた。

でもクラスが始まったら、変わるんです!

かっこいい! 声が天から降ってきているよう。すてきでした。

ちょっと少な目のアシュタンガヨガのクラスを受けたあと、調子に乗って、

次のクラスも受けたのだ。


これが、修行のようだった…。


まさしく、チャレンジ。


ダーマミトラーヨガのともちゃんのクラス。

彼女は実はYoginiのニューヨーク、全米ヨガアライアンス、ダーマミトラーヨガのティーチャーズトレーニング

スカラシップ特待生として、海を渡り、修行してきた先生。

過去には、ブロードウェイのミュージカルに出ていて、その作品はトニー賞にも輝いているのだ。

そんな日本人、多くはいないです!


彼女の教えるダーマミトラーヨガを受けたのだ。

ダーマミトラーは、ブラジル人でニューヨークに住んでいるおじいちゃんヨギー。

失礼かもですが、尊敬しているし、お茶目な彼が大好き。

ニューヨークであったとき、僕にとても優しくしてくれた。

影でこっそり、ソフトクリームをご馳走してくれる優しいおじいちゃんのイメージ。

でも彼のヨガは半端ない。


なんせ、あのジバムクティのシャロンとディビッドもダーマの教えを受けているし、

アメリカのほとんどのヨガの先生は、なにかしら彼の教えをうけている。

そして彼のヨガは、厳しいし、そして激しい。


ロータスエイトのダーマクラスも、トライアルのアル感じで、激しく、楽しかった。


でも驚いたのは、やっぱりともちゃん。

先生としてのガイドをしながらも、自身がさまざまなポーズをどんどんどんどん取っていくのだから。

僕のヨコで受けていた、ヨガ初心者のおばさまは


「ありえない…」


と、朝陽と夕陽を同じタイミングで見てしまった人のような言葉を漏らしていた…。


さてさて、ロータスフェスタ、今後の課題が見つかったり、方向性が見えてきた

意味のある2日間。そしてそれが過ぎて、また僕達は

訪れる人を幸せにしていくヨガスタジオ作りに専念する。


最後にスタッフとシャンメリ~(ノンアルコールのシャンパンで子供用?)で乾杯した。


みんなおつかれー。そして、またがんばるぞーーって!


ハシムラノブヤ










いやー、何から書けばいいものか…。

それぐらい濃縮した毎日を過ごしていて、

おまけに携帯電話の液晶が壊れていて、携帯からアクセスできないから

これまたさらにブログの更新が滞っているってもんだ!


ふうう。


さてさて、どこからいこか。

タイトルどおり、国際ヨガさんのフェスティバルにいってきたことを…。


この17日と18日、盛岡の温泉地にて国際ヨガ協会さんの年に一回のフェスティバルが

ありました。

ちなみに国際ヨガ協会の説明ですが、日本のヨガの業界において

40年以上もヨガを広めている協会で、全国各地に確か200箇所以上だったかな

ヨガの教室があるのです。

大きな教室ではありませんが、とても温かみのある教室がたくさんあるわけです。

日本のヨガの父とも言える、沖先生とも交流の深かった松嶌先生(現会長のお父様)が

立ち上げたものです。

その歴史アル協会の松嶌会長とは、6年ほど前から親しくさせていただいていて、

今回このフェスティバルに誘われて、取材もかねてうかがったのです。


いや、、、、感動した。

これは、取材内容に関するものとリンクしてしまうからあまり書けないけど、

ヨガというものの美しさに出会った気がします。

そして一瞬の輝きではなく、継承する姿と守ってきた姿、そして発展していく姿に

僕は感動しました。

そのことは次号のYogini(12月22日発売)で書きたいと思います。


そして、18日、盛岡発9時42分の電車で、僕は東京の自分のスタジオへと

戻ってきたのです。


実は同時のタイミングで弊社のスタジオ4周年のイベントが行われていたんです!


つづく…。