はい、本日は大嶋朋子を紹介します。

彼女は僕よりも年齢は上です。

そして、おそろしいぐらい働きます。

僕も今まで人に負けたことはないと思いますが、

それの上をいっている。

ただ、彼女がスゴイのは、すぐに会社に泊まってしまうところと、

不眠でも、顔に出ないことと、お風呂に入っていなくても

いっさい、人を不快にさせるような異臭を漂わせないことです。


僕は、朝方になろうとも、どんなに眠れなくても、家には帰ります。

基本、これが僕のルールです。

お風呂に入りますから。


今回は、大嶋のことでした…。そうそう。

僕は親しみをこめて、オーシマと呼びます。


まあ、彼女のブログを読めばわかりますが、とてつもなく変な人になってきました。

であったのは、約10年前。

僕が出会ったころ、彼女は「RETRIEVER」という犬の雑誌の編集長でした。

犬好きで、なにかあったら、犬を触っていたので、悪い人ではないんだろうなというのが印象でした。

でもって、運動は一切しない、そしてエンターテイメントが好きでした。

当時は、編集部でも一切無駄口をたたかず、もくもくと仕事をする編集長で、

たまに毒舌で、相手をばっさばっさ切り裂くので、僕は、

「切り捨てご免のオオシマ編集長」

と心の中で叫び、近寄るのはやめていました。。。。


どうしてか、そんな彼女と、同じ会社にいて、僕と仕事を始めてもう10年になってしまいます。

これも縁ですね。


そうそう、彼女が変になったのも、僕の責任がいくつかあると思いますが、

あるときから、スピリチュアル的なものにはまり、すぐに信じる…。ハマる。

さらには、試す…。試すな! って僕は本気であせっていました。


ある意味、編集者としては長けているのです。


いい編集者とは、今作っているものが、変化すると、ファッションや生き方まで変化してしまうものです。

そんな感じです。


でも最近僕の周りで、彼女のブログにはまっている人が多いんです。


実は、強烈な筆まめ。

そして、オタク、さらには日本文化マニア、極めつけは、KINIKIキッズのおっかけしてたり、

現在は、ミッチー(及川みっちー)や坂東玉三郎の追っかけ…。


って、本当にこの人、大丈夫かなって思ってしまうほど。



まあ、とはいえ、スーパー編集者は、すごいのです。この人はある意味僕とは違った意味で、

スーパーマンで、働きマン。


何かが宿っています…。


本日、彼女が大好きな歌舞伎を一緒に見に行きました。

これには理由があります。

僕としては、大嶋さんがそこまで言う歌舞伎というものは、そんなにいいものなのか?

時々、歌舞伎を見るために、深夜バスに乗り、関西へ、そのまま歌舞伎を見て、ホテルにも泊まらず、

その日の深夜バスで戻ってくる…。そこまでするほど、魅力的なものなのかということを

確かめてみたかったのです。

さらには! 僕は建築物と文化的なものにはとても惹かれるので、日本の文化で、歌舞伎と

この春取り壊されてしまう、現在の歌舞伎座(東銀座)をきちんとこの眼で見ておこうと

思ったわけです。


サッカーのワールドカップと同じぐらいの価格…。高い…。。。。。

オーシマさんのおごりだとか。。。たぶん。。。

「ハシムラクンが、観てくれるなら…」

そういってくれた気がします…。


さて、歌舞伎…はおもしろかったことはおもしろかった。

でも見方があまりわからず、演目の内容もなんとなく理解はしているのですが、

どんなセットなのかとか、光はそうやってあてるのかとか、音楽はそうなっているのか…とか

僕は、「中村や~!」とか言ってはいけないのかと、そういうばかり気になっていました。


でも、横から、オーシマが鼻をすする音が聞こえてくるではないですか…。


泣いている…。


そのことに感動でした。


だって、歌舞伎で泣けるんだ…。どこにどう感情移入できて、どこで泣くのか不思議。。。

心を振るわせた言葉は何なのか? 

それがわからない?


すまん、オーシマ。。。。


今日で、君のことがさらにわからなくなった…。


でも、その域にいるあなたは、おそらく僕の次元ではないのだ。


ということで、ここまで読んだあなたは、特別にオーシマのブログを紹介しよう。

http://ameblo.jp/55405540/


かなり情報満載で、びっくりなはずだ。


しかもYoginiファンも、僕なんかよりずっと、瞑想やヨガのこと、アーユルヴェーダのことが書かれている。

これは、実に、現場に出ているからなのだ。

僕みたいに、打ち合わせ地獄に入って、抜け出せない、どうしようもない状態ではないのだ…。


ということで、大嶋朋子(Yoginiデスク)の紹介でした。


ほにゃー。


今日はゆるゆるだな…。



ハシムラノブヤ