JIROという、我が家の犬。
ポメラニアンという血統書つきですが
うちに来た6カ月の時にはすでにスピッツサイズで
今は柴犬と同サイズ…。
でも、質はポメなので、ピョンピョンはねる
うれしそうにクルクル回って常に動いている。
何かあるとワンワンおしゃべり。
そんな子です。
で、ここのところ、毎週1回
トレーナーさんに来てもらい、しつけをしています。
私は以前、犬の雑誌を作っていたので
犬のしつけについての記事もたくさん書きました。
でも、やっぱり自分の犬となると、思い通りにはいかない。
だからこそ、しつけのおもしろさもあるわけです。
しつけを習っているのは、母。平日なので。
父もいるのに、人ごとのように距離を置き、
自分が過去、信じていた犬とのつき合い方を貫こうとします。
つまり、ほめるしつけ、を受け入れられない人。
…まあ、好きなように触れ合っています。
JIROに大きな悪影響があるわけでないからいいけど。
物事は何ごともゆっくりペースで進みます。
…と私は思います。
でも、しつけているから、
両親は急速なJIROの変化を望むところがあります。
私から見れば、かなりJIROは変わってきているのに
両親は、まだ起こる問題にフォーカスしてしまう。
もっと長い目で見てほしいな、と
私とJIROは思っています。
物事は点で起こるのではなく、線なのだから。
今にフォーカスするのはいいことだけど
今だけにフォーカスしていては見えないこともある
点と線できちんと見てほしい、
犬のしつけって、ホント人を成長させる教えがいっぱいです。
↓は、JIROのトレーナーさんのブログです。
JIROのこと、書いてくれています。
ありがとうございます!
http://ameblo.jp/waggymasumi/entry-11251110329.html