【橋本昌(まさる)】
あそこであの原発再稼動反対というもの(プラカード)を持って来られてるんですけども、これにつきましても、色々まわってますとね、やはりお子さんを抱えたお母さん方が「原発再稼働は絶対しないでください」と。あるいはまた、この豊田さんの豊田(北茨城)市長のですね地元、未だに魚の売れ行きが悪い。そして農業で言いますと、中国も韓国も台湾も茨城県の農産物は輸入してくれない。色々な課題があります。そういう中で再稼動については認めない方向で舵を切らせて頂いたところであります。
そしてまた色々な課題がありますけれども、先程豊田さんから大変熱心なお話を頂きました。私もなんで国が、官房長官が、自民党がこんなにしゃかりきになってやって来るのかわかりません。向こうで支持率が下がっているのは森友問題、加計問題、あるいは防衛省の日報問題、そういったことが原因である訳であり、茨城県の知事選挙で勝っても、別に今の政府の支持率が上がるわけでも何でもないと思っております。自分たちの支持率を上げたいのであれば、もっとしっかりと国民が納得できるような説明をし、納得できるような行政をやっていく政治をやっていく、それが一番大事なんだろうと思っております。
そしてもう一つは、今、一部の県会議員さんたちが、自分たちが県政を牛耳りたい、かつてやっていたように、例えば人事でも公共事業でも、自分たちが色々な口を出していきたい、口利きをしたい、そして相手の方でも忖度をする、そういう状況を作っていきたい、その為に必死でやっているとしか私には思えない訳であります。
ぜひですね、そういった政治に戻さない為にも、そして「チェンジ」と言ってますけども、チェンジが後ろにチェンジしてしまったら大変な訳であります。ぜひ前へ進む為のチェンジをやっていきたい。
