【高橋靖(水戸市長) 】
市町村会、44の市町村があるわけでありますけれども、38名が橋本候補に推薦を出しています。そして応援の活動もさせて頂いているところであります。
どうしてこれだけの首長が、そして市町村議員が、橋本候補を応援するか? それは、これまで橋本県政とそして50の市町村が、それから市町村議会が、良好な関係を持って行政運営に当たってきた。まさにその証であります。
橋本候補は「茨城県があって市町村があるんではない、市町村があるからこそ茨城県があるんだ。市町村一つひとつが発展することによって、茨城県全体の底上げになる」まさに地方自治に精通をした候補者の言葉なんです。
私達はしっかりそれに応えて、橋本知事をしっかり応援をして、そしてこの地方自治体から、茨城県全体の発展を求めていきたいという風に思っております。
具体的な事を少し事例をあげさせて頂きますが、今、三の丸エリアで、歴史景観づくりをさせて頂いております。到底水戸市だけの事業だけではできませんでした。今、弘道館周辺皆さん行って下さい、素晴らしい城壁が連なって、景観が形成をされております。
橋本候補に協力を頂いて、そして水戸市と上手くマッチングをさせて、この事業が進んでいます。おかげさまで、平成27年に日本遺産の認定を受ける事ができました。
それまで弘道館の観光客、なんと5万人しか来なかったんです。偕楽園が100万人来るのに、弘道館は5万人しか来ない。そこでこの駅の近くに、水戸市の観光拠点を作ろうということで橋本候補に相談をさせて頂いて、今、三の丸エリアの景観づくりが進められているんです。
お陰様で今、3万人増えて、8万人の観光客を呼ぶことができた。そういう施設に大きく変えることができました。これもまさに地方自治体と、そして茨城県政がしっかり協力をし合って、成し得た事業であります。
これからまさに少子化、人口減少、超高齢化社会の中で、介護や医療、こう言った社会保障制度をしっかり持続可能なものにしていかなければなりません。社会保障制度も持続可能、そして都市構造も持続可能、そして私たち行政運営も持続可能、これからの4年、大きな転換期を迎えるわけであります。
特にこの水戸市は、医療というものについて、再建をしていかなければならない。誰かがリーダーシップを取って、大なたを振るわなけれらならない場面に直面をするんです。
その時に力強いリーダーがいなければ、皆さんの安心安全、いのちを守ることができません。
やはり豊かな経験と豊富な知識がある橋本候補であるからこそ、私はこの医療や産業改革にしっかりと取り組んで頂けるんじゃないか? そういうことを確信をしながら、私は応援をさせて頂いております。
確かに私も街を歩くと「長い」って言う言葉を聞きます。だけれども、長い以上にそれを打ち消すくらいのこれまでの実績功績を積み上げてきました。企業立地、農業生産高、そして県民所得、すべて上位にいってるんです。これぞこの力を、さらに次の4年間に活かして頂いて、橋本県政には橋本候補者には、茨城県のさらなる活性化、発展のために力を尽くして頂きたい。
私たち行政もしっかりパートナーシップを築きあげながら、橋本県政と共にこの茨城県全体の底上げに努力をしていきたいという風に思っております。
そのためにもこのより良い関係を続けていかなければなりません。どうぞ皆さん引き続き。「特に水戸が厳しい」と言われています。私たちも一生懸命やってるんですが「水戸が厳しい」と言われております。どうぞ皆様方には、この茨城の確かな歩みを進めるために、1票1票声掛け運動をして頂いて、橋本候補、素晴らしい得票で当選をして頂きますように、ご支援をよろしくお願い申し上げて、まずは私の方からのお願いとさせて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
