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【豊田稔(北茨城市長】

知事は大きくハンドルを今回切りました。24年間、「本当にこれでいいんだろうか?」と考えた事が、原発、原電であります。


原電は安心が確保できないということであれば、当然ながら原発の稼働は阻止しなくちゃならんという政治姿勢で申し述べております。


ただいま申し上げましたように、農水の問題、これはどうしても原発が必要ないわけでありますから、太田市民の皆様方、ご理解を頂きたいという風に思っております。あ、(常陸)大宮の皆さん方。知事に注意を頂きました。


それで、私ども39の首長、村長の連中が実は支持をしております。それはどういうことかと申しますと、今まで24年間きっちりと行政を執行してくれたからこそ、我々は側にいて、この人でなければ7選はない、そういうことをお互いに話し合いをしながら、そして推薦を申し上げたわけでありますから。ですから当然ながら、これから何をするんだ?ということの中では、大変福祉の問題に力を入れようという事が第一点であります。


そして、18歳未満のみなさん方には、医療費を無料にしようということを申し述べております。


そして、先程申し上げましたように、原発再稼動は、東海村の原発再稼動はNOである、という事を明確に申し上げたわけであります。


自民党の推薦を頂いてる方々から議論をして頂きたいという風に思っております。人の話を聞いてるんじゃなく、リーダーっていうのは自分で決めなくちゃいけないんですよ。ですから(常陸)大宮市長は、三次さんはしっかりとリーダーですから問題を提起して、そして自分で解決し、市民の為に解決しているわけでありますから。みんなと相談して決めなくちゃいかんということはどこにもないのであります。ある程度提案をし、そしてご批判頂く、という事がリーダーの、私は必要であろうという風に思っております。


さて、自民党であります。私は梶山静六先生と、梶山弘志大臣のお父様であります。その梶山静六先生が橋本まさるさんにご紹介を頂きました。「この方を知事にご推薦申し上げたい、擁立したいんだが」「それは結構でございます」という事で、私も梶山静六先生のお話をきいて、両手を挙げたわけであります。 


そしてまた24年間やってきて、24年目になって、梶山弘志先生が当地出身であります、大臣になられました。誠に嬉しい限りであります。しかしながら、この大臣が困ったことになってしまうような、茨城県の一部の県議の連中の行儀の悪さ、これは大変な問題に発展しかねないという風に心配を実はしております。それは県会議場で130万円を配って、「相手方候補を支援して頂きたい」という事を申し述べているわけでありますから、当然ながら買収資金であります。私はこのことに憤りを感じております。


どうか官邸の中で、大臣がどんどんどんどん茨城県に来てくれることは嬉しいんですよ。答えを何ひとつ持ってこない。岸田政調会長もおそらく答えを持ってきて茨城県に入ってくるわけじゃない。農水大臣が茨城県に来て何を農業にしたいのかという事も答えはない。何故そういうことなんでしょうか? 野田聖子さんがこちらに来て、何を経済活性化できるんでしょうか? それは彼らの人気が非常に下がっております。自分たちがしでかしたその悪さで人気が下がってるんですよ。 なぜ、茨城県に来て、茨城県の知事選挙で勝つ事が、自民党の推薦が上げるということではないんですよ。


ですから、(常陸)大宮市民の皆さんに大きく皆さんにお願いをしたいんです。決して茨城県は誰のためにあるのでしょうか? 茨城県政は誰の為に誰がやんなくちゃいけないんでしょうか? それは茨城県民なんです。我々なんです。我々の手で茨城県知事を作んなくちゃいかん。そういうことで先程来から公約を申し上げました。相手方の公約は何も無いんです。つまり傀儡政権であるからであります。傀儡政権というのは操り人形ということですぞ。何にも考えがなく、糸で操られて、操るのは県議の56人の連中。そういう連中がね、今回の選挙でなんでもかんでも自民党で強権発動する。そして自民党の奢りですよ。安倍さんわかってんでしょうかね? こんなに茨城県に、国会を留守にして、日本を憂いる政治家ですぞ。その人たちが茨城県に来て、答えもない、そしてただただひたすら相手候補をお願いしますとだけで茨城県に来て、時間を費やしていいんでしょうか?


茨城県は茨城県で決めましょうよ。みんなの力で何としても茨城県政を作りましょうよ。それは皆さん方の手の中にある一票、一票の積み重ねである。そのように理解しております。


どうか、こよなく茨城を愛する橋本まさるに対して、ただただひたすらひたすら皆さん方にお願いを申し述べて行くわけであります。


私も選対長引き受けて、三次市長と共々、一生懸命選挙活動しながら、そしてご指導頂きながら、県は何をしなくちゃいかんか、市民は何をするべきか、ということを協議しながら、進めて参ることをお約束申し上げまして、どうか街頭の皆様方、声を大にして申し上げるものであります。


何としても、皆さん方の手の中にある投票用紙に、今日今から選挙に、事前投票に行ってください。そして橋本まさる、記名をして頂きますよう、心からお願いを申し上げまして私の応援の言葉、推薦の言葉に変える次第であります。ご静聴頂きまして誠にありがとうございました。


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