こんにちは!
今回はこれ!
正論をかまされた時について。
これは誰もが経験あるんじゃないでしょうか??
例えば、親とか先生とか上司とか。
社会的な 常識 とか 価値観、 ルール 正しさ を主張してきて
「お前は間違っているぞ!」
って言われて ぐうの音も出ない感じになって 反論できなくて
悔しい思いをした。
または 「自分が悪いんだ」 って受け入れて 責めてしまった。
そんな経験ありませんか?
特に 子供のときに親から言われた人 なんか多いんじゃないでしょうか?
確かに言っていることはあってる気がするし、私が間違ってる。。。。。
みたいになって燻りつづけてる。
夫婦の間だったりしたら、この燻りが爆発して大喧嘩になったり。
親子間なら、グレたり。反抗期になったり。
あるあるですよね。
これについて僕なりに見てみました。
こういうとき どうすればいいのかというと
とにかく 自分の味方をしてほしい。
いくら自分が間違ったことしてようが、相手の言い分が正しかろうが
そんなの関係ない!!
その前に 自分は腹が立ってるんだ!!! という事を認めてあげてほしい。
だいたいそういう時は 自分のことを大切にされてないと感じて、むかつくはず。
だから 大切に扱われていないことに 腹を立てよう!!
「おどりゃぁ!そんなん関係ないんだよ!こっちは腹が立ってんだよ!!」 って感じ。
因みにこれは 自分の頭の中だけでやってくれい!
相手にぶつけちゃうと 取り返しのつかない事になりかねん。
ぶつけたら反発されるから、なるべくやめることをお勧めします。
書いてるのは、頭の中での話です。
と、まぁこんな感じでまず、腹を立てることを許してあげてほしい。
「むかつくけど、自分が間違ってるし我慢しよう」 なんて思わんでほしい。
そんなことしちゃうと、ずっと燻り続けて 恨みになって じわじわ出るようになる。
だから、自分の感じた 怒りの感情 に嘘をつかないこと。
そうやって怒ることを許して 怒ってると、だんだん昇華されて冷静になってくるから。
で、そっから 次どうしたいか 考えよう。
大事なのは、この昇華されるまでの流れを自分にさせてあげること。
ここを無視したり、蓋をしたりすると後の人生に響いてくる。
これは、大切な人にもやったほうがいい。
長く付き合っていきたいからこそ 溜め込まない。
円滑にしたいからこそ 自分の感情にうそつかない。
どんだけ愛してる人も ずっと好きな気持ちでいられるわけじゃない。
その都度、嫌いになったり、殺意が沸いたりもする。
それが普通。
ここについては 好きだから故に勇気がいるかもしれません。
でも、頭の中だけの話だから大丈夫!
どんだけ頭の中で人を こ○したとしても 相手は無傷。 迷惑もかからんです。
で、冷静になってから、言われたことを思い返すと
いろいろ見えてくるよ。
たとえば、大体がこんな感じ。
「俺を認めろ!」
「俺が正しいんだ!」
だいたい こんな感じで自分の正しさを主張したいが故に言っていたケースがほとんどかな。
ここまで冷静になれたらオッケー。
「ああ、認めてほしかったんですね。」で終わるから。
認めてほしいが故に 「お前は間違ってる」 って言ってきてたのかとか わかる。
それを理解したうえで 自分は どうしたいのか 考えれるようになる。
もし、今まで説明した流れをやらなかったら
自分を責めて傷つけるはめになっていたかもしれない。
恨みになって、憎しみに変わっていたかもしれない。
そんなことになる前に、「わしは腹立ってんじゃ!」をやってあげてほしい。
で、過去にそういう事されて燻り続けてる場合は
その当時のシーンに頭の中で帰って
ぶちきれ倒せばいい。すっきりするまでキレたおせ!!
これで、昇華されると、
望まないところにフォーカスされていたものが
望むほうへフォーカスできるようになる。
だんだん許せてくるようになって、結果 円滑な関係になっていくって感じです。
ぜひ、やってみてほしい。
とくに子供とか弱い立場の人。
誰も味方してくれんと ほんと辛いから。
だから自分の味方してあげてほしい。
宇宙は常に自分の味方でいてくれているよ!!