こんばんは。
hashimo.です。
いきなりですが、
さっき、「本当は甘えたかった」って本音が来たんです。
・・・・・・・納得。
やっと素直に認めてあげれた。
・・・・・・そうか、思えば私は4人兄弟の次男。
そして一つ下に妹がいるんですよね。
ほかの兄弟は私と比べて年が離れてるからしっかり甘えれる期間があった。
だけど、私は産まれてからすぐに妹が出来たんで甘えられる期間があまりなかったんだと思う。
両親は共働きで、忙しかったし、さらに兄弟が多い。
そしてさらに、親はいつも妹のことばかり。(勘違いしていただけかもしれないが)
結果、私は拗ねた。
そして妹をいじめた。(ごめんね。今はまじで可愛いと思っている)
当時は「もういい!愛情なんかいらないもん!」って感じだったのかもしれない。
また、私はおじいちゃんっ子だったこともあり
「男はこうあるべきだ」みたいな価値観に触れて育った。
お兄ちゃんが甘えるなんて恥ずかしいみたいに思っちゃったんだろう。
ますます、甘えづらくなる一方。
そして、蓋をして捻くれた青春時代を過ごしていった。。。。
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今振り返ってみると、他の兄弟はみんな出て行っていて
私しか家に居ないんですよね。
何回か家を出たりとか出て行こうとしたこともあったんだけど
結局、親のそばにいる。
おそらくこれはサインだったのだろう。
自分の本音に気付かせるために。
他にも、家で飼っているオス猫が立派な大人になったのに
未だにお母さんのおっぱいをねだっている姿をみたりとかね。
なるほどね~、、、、こうやって知らせてくれていたんだね。
もうじき30代を迎えようとしている大人が
なかなか「甘えたい」だなんて認められないよな。
私が恥ずかしがり屋なのも、これと大きく関係していると思う。
だから、あえて言おう。
私は甘えたかったんだ。
もっと愛情が欲しかった。
もっと愛に触れていたかった。
うん、少し泣きそうな感情が湧いた後
幸せな気持ちになってきた。
自分の中の戦いがまたひとつ終わった気がします。
hashimo.