先ほど、親から
「なにかせんといけんのんじゃないん?」
と言われた。
その瞬間僕の心に怒りと恐怖が出てきた。
とっさに出た言葉が
「してるよ。」
親は何か不満そうだったが、その後何も言わなくなった。
どういう価値観を持っているのかわかんないけど
僕のしていることが許せないのだろう。
で、今落ち着いたのでその時のことをじっくり見ていこうと思う。
まず、あの時恐怖が出たのは、
「また中心から外れるのではないか」
「自分の感覚が信じられなくなるのではないのか」
そんな思いが頭をよぎったからだろう。
幼い頃にもらった
「親の言うことは正しい」
「親の言うことは聞かなければならない」
という固定概念があるからだろうな。
別に断ってもいいよな。
受け入れるかどうかは私が決めていいよな。
・・・・・・・
おっけー、今私が出来る決断は
「絶対に自分の感覚を信じよう」
ということと
「親の意見に私が気に入らなければ断ろう」
ということだ。
家を追い出されるかもしれない恐怖も出てきたけど
固定概念を手放すためにも自分自身であるためにも
死ぬ覚悟で、自分の感覚に従います。
うん、きっと大丈夫。
この世界は私がすべて創造した結果だ。
なのですべて私で決めることが出来る。
すべてはよりよい方向に流れている
その流れに乗るには自分の感覚に従えばよい。
私の世界はすべて私が決めてよい。私のものだから。
うん、とりあえず珈琲を飲んでほっとしよう。
上手く行くはず。
ふと思ったけど、コミュニケーションが足りていないかもな。
そのサインかもね。
まぁ様子を見ましょう。
ハシモー