4月4日(木)、今日の仙台は晴れでしたが・・・。野暮用で何も出来ず。
仙台近郊では3月末にヒメギフが発生していますが、その後、雪が降ったり、風が強かったり・・・。気温もまるで冬のような。
庭にも雪が積もっています。


先日蝶友のN氏から、バタフライガーデンにまたイノシシがはいって荒らし回ったとのこと。いやあ、参りました。せっかく植え付けたチョウの食草や植樹がほぼ全滅。と同時に生息していたチョウの幼虫もほぼ・・・・・なんでしょうね。
いつかはイノシシよけの柵を設置しなければならないとは考えていましたが、敷地がそこそこに広いため経費も馬鹿になりません。あれこれと思案はしていましたが。
突然解決策がわき上がりました。


息子の建築現場に向かう通路ですが、このようにイノシシよけの柵が両側にあり、通過するにはそれなりに神経を使います。
先日、田んぼの所有者の方と話をしたところ、左側の田んぼは今後耕作しないことにしたので柵を取り除いてもよいとのお話をいただきました。それならばと撤去をこちらでやることにし、除いた通路部分の部材を田んぼの縁にまとめておきました。数日後所有者が取りに見えたので、通路以外の部分の水路の部分を含めて撤去しても良いかと聞いたところ、お願いしたいとの返事をいただきました。そして、出来ればこの部材を譲ってほしいと話したところ了解とのこと。猛吹雪ですが即、行動です。防寒具で武装してすべてを撤去します。人力では手強い杭はユンボで引き抜きました。
その後軽トラに積み込み、バタフライガーデンに運びました。
約3反歩を囲っていた柵の7割をいただいたので感謝です。後日天気を見ながら設置したいと考えています。
4月3日(水)、天気が思わしくなく、作業が出来ないのでダンプで採石を運ぼうとしましたがなんとキーが見つかりません。心当たりを探しましたが見つかりません。スペアを造っていたかも不確かです。手元の鍵の中には見当たりません。仕方がありませんね。やむなく運転席のドアの内張をはがしてキー番号を確認することにしますが暗くなりましたので後日の作業です。
そして、本日、まず助手席側のロックを・・・・、・・・・。ドアが開きました。そして運転席のドアの内張をはがして。キーシリンダーを止めている・・・ヺ外して。車検証とシリンダーを持ってデーラーに。キーをオーダーしました。約一週間はかかるとのことです。
帰宅して、いろいろな車のキーと比べてみましたが、この年式の車はほぼ同じブランクキーです。ほぼすべてがシリンダーに入りますが当然回りません。時間さえあればのぞき窓から様子を見ながらブランクをヤスリでこすり、製作することが出来ますが。今回は届くまで無理をせずガーデン作業を・・・ですね。