午後、近くのマテバシイを眺めてみますが、ムラサキツバメは確認できませんでした。
天気もまあまあでしたので、久しぶりにバタフライガーデンまで出かけてみました。目的はミヤマシジミですが、おそらく今頃発生しているはずと思って出かけたのですが1雌だけでした。
ユンボのエンジンを始動し背丈ほどの草を踏みつぶしますが、燃料切れのため後日に先延ばしにしました。
時間的に中途半端なので周辺の環境を調べることにしました。今の時期はミヤコグサ、タムラソウ、オミナエシ、クサフジ、ツルフジバカマ等の花が咲いているため確認しやすくなります。歩く速度でクルマを進めます。当地もそろそろ稲は頭をたれはじめていますからまもなく一面黄金色に輝きます。
この季節は刈り取りなどの準備のため出入りする車も多くなり、その轍から乗り込めるかの判断もしやすくなります。
ソロリソロリと脇を見ながら、河川の土手で車を止めて犬を散歩させます。気温も風があるためさほどには感じません。カメラを下げて何かいないか物色します。するとムシではありませんが

ツマグロキチョウの食草のカワラケツメイです。その名の通り河原の土手に繁茂していました。久しぶりです。ずいぶん前には河川敷にたくさんありましたが数年前の豪雨で根こそぎ持って行かれましたのであきらめていたのですが。
犬もガサゴソと。ここにはコマツナギも群生しています。
下流に向けて散歩するとこちらにも。
帰路、ちょっとした広場があったので犬を下ろそうとしたらなんとここにも。ここならどんな豪雨でも流されないだろうと一安心。
ちょっと移動してもこんなにたくさん。 宮城県には現在ツマグロキチョウは生息していませんが、もしかすると台風などで飛ばされてきて、この群落に引き寄せられ大発生するかも知れません。おそらく・・。