4月末のGW前半に、ANAインターコンチネンタル東京に泊まりに行っておりました。

 

早速、夕方のカクテルタイムに参戦です。

 

時間は17:30から

料理の種類はいろいろあって、なかなか良いのですが、ビュッフェ台の料理がなくなっても、補充が全く追いついていませんでした。

 

何とかこれだけの食事を確保してスタートです。

ここまで、料理を取るのに15分

 

カクテルタイムのドリンクメニューはこんな感じ

ノンアルコールカクテルも6種類あるのが嬉しいです。
 
プレミアセレクションタパスはオーダー制

 

最初にドリンクのオーダーを聞かれたのですが、これが運ばれてくるまでに30分弱・・・

ノンアルコールカクテルだから、作るのに時間がかかるからか不明ですが、あまりの遅さにオーダーが入っているか聞き直したくらいです・・・

 

スタートから30分経過した時点のタコス、ブッフェ台の具材をかき集めてようやくこれだけ

 

スタートから35分でオーダーメニューのホットタパスが運ばれてきました。

そもそも、メニューが3種類しかなくて、全員に同じ物を出すのだから、なぜここまで時間がかかる?と思いながらも・・・

 

お肉

 

ラビオリ

 

サーモン

 

けど、お味の方はどれも美味しゅうございました♪

 

料理はこれくらいにして、と言うよりも、ほとんどブッフェ台の料理がカラになってしまったので、食べたくても食べれないので・・・

 

ナッツを取って来て

 

別腹系のデザートで〆にしました。

 

追加のドリンクも20分くらいかかりました。

 

ホールも巨大なラウンジのキャパの割にはスタッフが少ないし、恐らく厨房にも少ないのでしょうね。

 

料理の質は良いのですが、ちょっと印象としてはもったいない結果になりました。

 

ホテル業界の従業員不足の深刻さが垣間見えた、チェックインからカクテルタイムでした。

 

まぁ、急ぎの用事があったわけでもないので、のんびり食事をしたので良いのですが、通常の我が家のカクテルタイムの滞在時間は1時間弱なのですが、この日は飲み物や料理が出てこないこともあって1時間半ほどの滞在となりました。

 

コンラッドのように、ラウンジの時間制限が60分だったら、暴動ですね(笑)

 

お部屋に戻ったら、ターンダウンとともに、ベッドサイドにはチョコレートがありました。

こういうサービスは良いですよね♪

 

人の問題さえ解決できれば、素晴らしいラウンジではないかなと思います。