最近はすっかりインターコンチネンタルを中心としたIHG系にシフトしておりますが、ヒルトン系につきましても、クレジットカードの利用額でダイヤモンドを維持している「人工ダイヤモンド」会員です(笑)
AMEXと提携しているヒルトンプレミアムカードを保有していれば、年間200万円のカード利用でダイヤモンド会員になれますので、年会費は66,000円しますが、更新時には週末宿泊無料のバウチャーを1泊分もらえます(300万円以上の利用で2泊分)ので、無料宿泊で元は取れているかなという気がしています。
というわけで、4月に無料の宿泊バウチャーを使って、旧軽井沢KIKYO に行ってきました。
軽井沢へは、飛行機が飛んでいませんので、新幹線で東京駅から

軽井沢駅へ到着後は、あらかじめ予約しておいたホテルのお迎えのベンツで一旦ホテルへ向かいます。

11:30からランチの営業ですが、中庭の見える窓側の席でランチをいただきます。

ランチも予約してありましたので、テーブルにはあらかじめ一通りセットされております。

ランチメニューはこんな感じ

アラカルトメニューも、ランチ時間帯でも注文可能です。

KIKYOランチを2つ注文、KIKYOランチのメニューカードを持ってきてくれました。

タパス2種盛り

左は紫芋だったかな・・・?バーニャカウダのソースが豆腐(豆乳?)を使っているって言っていたような記憶が・・・(2か月前なので、すっかり忘れています)
山菜とクレソンのポタージュ

地元の食材をふんだんに使っています。
米粉のパン

KIKYOランチでは、KIKYOバーガーをメインでチョイス

もう一つのメインは、白馬豚肩ロースコンフィ

これはKIKYOバーガーのポテト用のディップ

KIKYOバーガーの断面です。

お肉が分厚い!
季節ごとに食材を変えているので、いろいろな季節に来ると、KIKYOバーガーも違った味を楽しめます。
食後の紅茶ですが、いろいろな種類から選べます。

実際の茶葉のサンプルを持ってきてくれて、匂いを確かめながら、お気に入りの紅茶を選ぶことができます。

デザートは林檎と胡桃のチーズケーキ リンゴアイス添え

千曲錦の甘酒とよもぎのプチパフェ

なかなか凝った作りです。

メレンゲを外すと中身はこんな感じ

崩していただきます。
紅茶の銘柄はマイティーリーフ

巨大なグラスで提供されます。
香りを楽しむために、こんなグラスを使っているのでしょうかね?
もう一つは、ホットでいただきました。

単品の値段から考えると、間違いなくランチのセット(KIKYOランチ)がお得かと思います。
なお、この時はHPCJのクーポン券(5,000円×2枚)を消化するために、割引率はダイヤモンド会員の25%ではなく、HPCJの20%になってしまいましたが、それでもお得にランチを楽しむことができました。