大阪北部のスミレ Wild Violets of North Osaka
日本はスミレの種類が多い、大阪だけでもかなりの種類がみられる。
4月2日箕面、能勢、豊能に出向きスミレを探してみた。
There are hundreds species of wild violets throughout Japan.
Within Osaka Pref. quite few volets can be seen.
2 April,09 I went out to north Osaka,Nose,Toyono and Minho
to find out wild violets.
スミレ 大阪市内、大都会にもスミレが見つかる. 茎が出ない
V.mandshurica スミレ仲間はマンジュカと言っている
Mandshurica can be found at the downtown of Osaka.
シハイスミレ 能勢 V.violacea
葉の裏が紫 マキノスミレと間違う
タチツボスミレ V. grypoceras the most common violet,
can be seen ubiquitous
能勢 このスミレが一番多い。茎が伸びてくる
タチツボスミレ V. grypoceras 能勢 いたるところで咲いていた
アリアケスミレ 能勢 V. betonicifolia, is amazing.
はっと”するほど奇麗
葉身が葉柄より長い
アリアケスミレV. betonicifolia 能勢
日当たりのよいやや乾燥しているところ
エイザンスミレ V. eizanensis,compound leaf. 箕面
日本の複葉スミレ 珍しい
ノジスミレ V.yodoensis 能勢
ニョイスミレ V. verecunda 能勢
遅くまで湿ったところで咲いている
ノジスミレ V. verecunda 能勢
葉がぺろっとしている
ナガハシスミレ V. rostrata 能勢
巨が長い、初めて見つけた
ナガハシスミレ V. rostrata能勢
ナガバノタチツボスミレ 能勢 V. ovato-oblonga
葉が伸びる、葉の裏は紫色
ニオイタチツボスミレ V.obtusa
華やかなスミレ 香りを放つ
我が故郷 My home town
私の生まれたところは豊岡市出石町福居
出石川の右岸、出石の市街地から豊岡の市街地に向かう途中にある。
I was born at Fukui on the right bank of Izushi River,
between Izushi and Toyhoka.
寝ているような山、左の頭の下あたりに実家がある。
この山は箱根山、私は"スリーピング ジャイアンツ"と
呼んでいる。メタボのおじさんが寝ているようにも見える。
アメリカ人だと"スリーピング ビューティ"と呼ぶかもしれない。
この山の松の木にコウノトリが巣を掛けていた。まったけの
生えているところも秘密にしていた。今は松枯れで
松の木はみな消えてしまった。
The mountain over the Izushi River looks like a sleeping giant.
I call it "Sleeping Giant". It may be called "Sleeping Beauty"
手前の川で泳いだり、魚釣りをし、堤防では牛が草を食んでいた。
台風23号で大洪水となり、川は整備された。整備されたがこれでは
放水路だ、生き物が生息しそうな整備になっていない。
コウノトリもこの川で餌をとることもできない。
The River in fron of the mountain is Izushi River.
where I used to enjoy swimming and fishing.some cows were
feeding on the river bank and riverbed.
A few years ago they suffered from floods at Typhoon NO 23.
The river improving warks were conducted,however it looks a just
waterway,ecology or biodiversty was destructed.
The white storks may not find food on the river.
この家が実家である。しかし私が生まれた時は草ぶきの家だった。
10人兄弟の九番目に生まれた。
This is my old home where I was born .
これは小坂小学校、小学校6年間と中学校3年間、この学校で学んだ。
建物は改築され昔の面影はない。
The above house is elementary school where I studied for 9 years.
elementary school for 6 years and high school for 3years.
中学校の時、立脇茂という先生がいた。この先生が大好きだった。
先生は小脇に原稿用紙を抱えていつも小説を書いていた。学芸会の
時は先生の創作戯曲で私たちが演劇をやらされた。
先生は葉山嘉樹という作家の弟子だったと言っていた。
葉山四嘉樹は今「蟹工船」で売れている小林多喜二の先輩にあたる
プロレタリヤ作家である。
先生はよく教室で葉山嘉樹作の「セメント樽の中の手紙」の話をしてくれた。
ある若者がセメント工場の石の破砕機の中に誤って落ちてしまい、セメントに
なってしまう。恋人は悲しんでそのセメントの入っている樽に手紙を入れる。
このセメントは私の恋人が入っている、決してお金持ちの塀などに使わないで
ほしいと。 私は今でもよく覚えている。こんなことを言うとまた村人から
"アカ"だといわれるといいながら政治批評などしていたことを。
先生の創作小説など纏められたものがあれば手に入れて読んでみたいと
願っている。
実家の前から何時も見ていた山
この山も私たちを見ていたのだろう
もう少し手前に屏風のように山がそびえている
入佐山だ、この写真には入っていない
「故郷の山は美しきかなだ」
故郷、出石、早春の野の花 Wild Flowers in my hometown, Izush
3月30日と31日故郷、出石を訪問した。
風が思いのほか冷たく、春はおそく、数日前に降った雪が
遠くの山で輝いていた。
I came back to my hometown, Izushi.
The cold wind was blowing over there.
Mountains covered with snow were shining.

父母の眠るお墓のそばでさいていた。
Orchidacee/Cymbidium goeringii
It was found near the tomb sleeping with my parents.
シュンラン Cymbidium goeringii
小坂田圃のタネツケバナ
Nasturtium flexuosa
小坂田圃のツクシ
オドリコソウ Lamium album
子供の頃はいたるところで咲いていた
When I was a childfood,it can be seen anywhere.
ホトケノザ Labiatae amplexicaule
ホトケノザ Labiatae amplexicaule
ショウジョウバカマ Heloniopsis orientalis
ショウジョウバカマ Heloniopsis orientalis
It was found on the slope in the precinct of Takuwan Temple
in Izushi.
出石の沢庵寺(宗鏡寺)の庭、山側に数株咲いていた。


