我が故郷のスミレ Wild violets of my hometowen
スミレの観察にも興味があり観察を続けている。
いがりまさし氏の「日本のスミレ」の図鑑を参考にしている。
故郷、豊岡市出石町の周りでどんなスミレが咲いているか
観察してみた。雪国の出石は山陰地方の特徴を有していて
楽しかった。とはいえスミレの同定は難しい。
間違ってるかも知れない。
Since I began to be interested in wild violets.
I have been wondering what sort of wild violets are blooming
at my hometown, snowy country. I saw sevral wild violets havening
features of snowy country.
オオタチツボスミレ V. kusanoana
オオタチツボスミレ kusanoana
テリハタチツボスミレ V. faurieana
ナガバノタチツボスミレ V. rostrata
ニヨイスミレ V. verecunda 小坂田圃の畦道
ニヨイスミレ V. verecunda
ノジスミレ V. yodoensis
ノジスミレ V. yodoensis
ヒメスミレ V.contusa
山陰型タチツボスミレ 森井山への道で
山陰型 タチツボスミレ
野鳥を探したり、足もとにスミレを探したり、故郷の自然に
触れられて祝福の時を過ごすことができた。
故郷豊岡でバードウォツチング
3月30日父の33回忌、母13回忌の法事で帰省した。
法事の後、3月31日6時に起床し外に出た。
但馬独特の濃霧の中で野鳥を探して回った。
霧が深いのではっきりわからなか。
コジュケイかキジの♀かヤマドリ♀か?
コジュケイにしては大きい、キジの♀にしては
尾が短すぎる。ヤマドリの♀のようだ。
ヤマドリ♀ 野鳥写真家叶内拓也氏は鳥の
写真を撮るときは"いのれ"と言っていた。
ブッシュに入るなと "いのった"らとまった。
コウノトリ コウノトリ里公園で
百合地の巣塔で雛2羽が育っている。1羽は死んだらしい
時たま雛が背伸びしていた、親はへたって雛を保温
平成18年にやってきて今年は産卵、6個生み
1個はカラスに盗られたとか
タネツケバナの中のカルガモ
小坂小学校に通うのに渡った小坂橋
その下でイワツバメが舞っていた。
これは新発見だこれまでここでイワツバメを見たことがない
橋の下に回ってみると土の巣づくり中
渡らないで越冬したり、分布を広げるイワツバメ
出石の町で見つけたイソヒヨドリ
どんどん内陸に進出しだした
小坂田圃の上空で舞っていたトビ
コウノトリ郷園近くで セグロセキレイ
出石の町で出会った キセキレイ
バス停の窓にコウノトリの写真を切り抜いたがぞうが
貼ってあった。
3月矢倉海岸定例探鳥会
3月7日(土)矢倉海岸定例探鳥会に参加した。
風が冷たく手袋もいる。午後は暖かくなった。
大野緑陰道で見つけたツグミ
咽が白く翼の褐色も鮮やか、♂のツグミだ
淀川に出るとハジロカイツブリが3羽くらい浮いていた。
カメラを向けると嘴を開いた
春が来て鳥たちの恋の季節
淀川にいたホシハジロ4000羽が一斉に
神崎川の河口へ移動した、迫力ある風景だ
ヒバリも恋しているようだった
矢倉からの帰り見つけたジョウビタキ♀
日当たりのよい石垣に咲いていたスミレ
感動して画像はブレてしまった
観察風景 参加者が少ないのでゆっくり観察できる
本日の参加者の中で一番若いバドートウォッチャー
小学校2年生 チェックリストを見ている




