22日は楽しみにしていた忘年会![]()
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夜に子連れで外食だなんて、初めてだったのでウキウキ!
忘年会が決まった時から楽しみにしていました。
とはいえ
我が家だけではなくほかにも子連れがいますから、
高級なお店はちょっと無理なんじゃないかということになり、
知り合いの食堂のマスターが最近オープンさせた
食堂2階の居酒屋風スペースにて宴会をすることに。
まぁ居酒屋風と言っても所詮 食堂のマスターが自分の店の料理でもてなすお店。
フライトかレバニラ的な料理とか、
ごくごく一般的な大衆食堂の料理が出てくるんだろうな~と思っていたら・・・
まずは「牛刺し」と「生ガキ」が運ばれてきて、
お次は「もつ煮」がやってきた![]()
「ここの店、めっちゃ出てくるでぇ~料理!」
とここで宴会をしたことのある夫の先輩が言っていたので
「私、カロリーの高いものが無性に食べたくて食べたくて、
今日はフライが食べたくて楽しみにしてるんですよ!!」
と答えたら、
「フライもこの前は食べきれないほど出てきたよ!」
と言われ、期待は高まるばかり。
そこまではよかったんですがね、
次に運ばれてきたのは謎のお重・・・。
その数、5段。
そして鍋と鍋のダシが運ばれてきて、
「こちらのお重、鍋の具ですから!」
とマスター。
鍋の具がお重に!?
鍋にも満タンに具材が入っているのに!?
「そうです。
5回楽しめます!」
とマスター。
「えっ?」
おそるおそる1番上から開けてみると、
1段目には 豚肉ともやしとニラがキレイに盛り付けられている。
・・・ホントだ。鍋の具だわ。
2段目。
今度はびっしりと敷かれた葛きりの上に
鶏肉ときゃべつが盛り付けられている。
・・・トリ&キャベツ。
オン ザ クズキリ。
3段目。
懲りることなくまたびっしりと敷かれた葛きり。
そしてその上に水餃子がてんこもり。
・・・スイ ギョーザ。
オン ザ クズキリ!!
4段目。
ギュウニク!
オーン ザ モヤーシ!!
そしてラスト・・・5段目は、
白ごはん、びっちり!!
ライス!!
オールライス!!
満腹やーん!!!
大衆食堂ですから、期待はしていなかったものの、
そりゃぁ他にも料理は出てくるだろうと思っていたのに
牛刺し2枚ともつ煮を少々食べたあと(生ガキは食べられない)
うまくもまずくもない味付けの鍋を気持ちとは裏腹に5回も楽しみ、
汁だけで腹いっぱいになった私の気持ちはどうすればよいのか!?
バカヤロー!揚げものくらい出せ!!
カロリーを食わせろ!!
(↑興奮しているが カロリーは食べ物ではない)
そして23日。
久々の外食だったのに不発に終わった私は、朝からてんぷらを揚げ、
それでも気持ちは収まらず。
二日酔いで体調がすぐれない夫に
「ねぇ、かつ丼食べたいんだけど」
と言ってみたり、
「夕飯 焼き肉とかステーキとか食べたいんだけど」
と
悲鳴をあげる夫の胃腸に
とどめを刺すような料理ばかり これでもかと列挙し、
「あーもぅ!!
カロリーの高いものが食べたいの!!」
と自分でもびっくりするくらいわがままになっていた(笑)
全部 昨日の鍋が悪いのだ。
結局友達を呼んで焼き肉を食べ、ケーキまで食べ、
「明日のイブは何もなしね」
ということになったのですが、
スーパーで見かけたローストチキンにひかれる私・・・。
でもね、やっぱりイブはいつもの夕飯ってことで
シチューで終わりにしようと心に決め、
あ!じゃぁ25日にローストチキン食べればいいじゃん!!
我ながらよい考えだわ~!
と思ったら 夫のバカ野郎は宴会だったわ。
けぇっ!腹が立つ!!
22日の鍋がずっと尾を引いてイライラしている私。
そんなこんなで 今日、25日。
夫は宴会。しかもとってもおいしい私の大好きなお店で。
子供が生まれてから私は一度も行けていないお店で。
いいお店で会費がちょっと高めだったために
急きょ来ることになったお酒が飲めないメンバーに
「ちょっと高いんじゃない?今日の宴会」
と言われていた夫は
「○○さんが来るんだったら違う店予約したんだけどなー
急きょ来ることになったから仕方ねぇんだけどな」
と頭を悩ませていたので
「そうだねぇ~ 私もお酒が飲めないから分かるけど
飲める人と同じ料金だと納得いかないことあるよねー。
でも急きょ来ることになったんだから仕方ないよ」
と励まし、
そのあとも何か解決策はないか考えを巡らせていた私だったのに
鼻歌を歌いながら髪の毛をセットする夫を見ていたら
「おいしい店に行けるとなったら
鼻歌も出るもんですね」
と 口が勝手に嫌味を言っている。
食べ物の恨みは恐ろしい。
絶対 あの鍋が尾を引いているのだ。
マスターのバカ野郎!!
ついでに 言わせてもらうとですね、
夫は「今日は23時半か遅くても24時には帰ると思うよ~」
と言っていたのにもう1時です。
明日 二日酔いだったらタダじゃおかねぇ!!
週2で二日酔い、不機嫌。
人の問いかけに「答えるのがめんどくさい」という男。
明日は子供と遊んでもらいます。
妻に自由を!
妻にカロリーを!!
どうすればこのもやもやがなくなるものか?
あ~、それにしても不発!
おとといのこと。
「ねぇねぇ~、
えりピーのこと記事にしてみたんだけど?」
と帰宅早々私が言うと
夫は食後に私のブログ(前記事「浮かれる夫 」←click)を読み始めた。
時々笑いながら読んでいた夫であったが、
「あ~あ、これでオレもブログ界じゃぁ悪者ですかい
」
と言い、なんだかせつなそうな感じだったので
「面白おかしく書いたからそれはないでしょ
」
と軽く励ましてみるものの
「べつにいいけどね。![]()
好きに書けぇい!」
と強気な御言葉。
さすが私が見込んだドS夫だけのことはある。
「ただし!
お前のブログを読む限りだと
えりピーはただの
ブリブリ(ブリっこ)女じゃないか!
それは違うぞ。」
と夫。
そして自分の携帯を取り出し えりピーからのメールを見せてきた。
ちなみに私のブログでは
『あぁっ!私ったらメールの返信が遅れたことを人のせいにしている!
バカバカ~!』
と書いていたのだが、
実際は
『あぁ~返信が遅れたのを人のせいにしてる・・・
もっと早くお伝えすればよかったです。
ぎりぎりになってしまってすみませんでした。』
であった。![]()
まぁ、こうなったのは えりピーからの返信メールに興奮した夫が
『あぁっ!私ったらメールの返信が遅れたことを人のせいにしている!」
というセリフの後に
「(えりピーの)バカバカぁん!」
と言ったのが原因であると思われる。![]()
しかしながら
「おい。
オレが悪者なのは構わんが、
えりピーが悪者になることは許さんぞ!」
と夫が言うので、
えりピーのブリっこ疑惑を晴らすべく、訂正のブログを書くことにした。
もとはといえば美人にうつつを抜かした夫が悪いのに。
誠に遺憾である
そして昨日。運命の飲み会!!
結局えりピーは先約と重なってしまい、
夫の飲み会には来ないことになった。
「あーあ、テンションさがるな~」
と言いながら、たらふく飲んで帰ってきた酔っぱらいは
「おやすみ」も言わずに布団に入るので
「ねぇねぇ~ 今日どうだったのよぉ?」
と例のごとく嫌がる夫に添い寝し、ついでに抱きついてやると
その瞬間。
「ガォーッ ガォーッ!
ひゅ~っ、ガルルルゥゥウ~」
と 完全に嘘っぱちのイビキで人の話を聞くそぶりもないので
くじけず今度はがっつり上に乗っかってやると
「えっ
えりピィィィー!
だっ、
だからそんなこと言ってっ・・・
ひゅぅ~ がるるるぅ~
えぇっ
えりピィィィー!」
と 何やら寝言。
それを私が完全に無視してやると
「お前、つまらん女だな。
オレがこんなにボケてんのに
ひとつも突っ込まないのか!?
あーあ、わかってねぇな~お前は。
オレがこんなに毎日毎日
お前を笑わしてやろうとボケてんのに。」
と夫は言う。
も、
もしかして
それって
愛情表現?
私のこと
好きだったの!?
「えりピーえりピー
」「西尾さぁぁん
」と毎日言われ
「エラ野郎」だの「スッピンがひどいぞ」だの「足が太すぎる」
などとヨメ批判してばかりいるくせに
ちょっと歪んだ愛情を見せた夫に、ドMなヨメは久々の「ホ」の字![]()
真相は定かじゃないが悪い気はしないワタクシなのでした。
そんな夫が二日酔いの朝やっている最近のはやりゴト。
「おはよう」も言わず ふら~っと寝室から抜け殻のように現れ・・・た
と思ったら
急に機敏に私の額に手をやって、
「おい!お前!!
すっ!すごい熱だぞ!![]()
これは看病が必要だ!!
しかたねぇ~。
会社 休むか。
」
という遊び。
ホント毎日毎日ボケたおし。
でも私のため・・・?なのかもね~
ま、きっと昨日のことは夫の記憶にないでしょうから
このブログを見て「あれは愛情表現じゃない」というのでしょう。
それでもそれはそれでいいのよ。
我が家は毎日楽しく笑っております。
ありがとう! 夫!

夫の隣の職場に勤務する清楚な黒髪美人、「長尾エリコ」氏(仮名)。
我が家の中では通称えりピー。
夫の中の女性ランキングナンバーワンは西尾由佳里アナウンサーであるが
2番目はえりピーのようである。
出張でご一緒してから夫と仲良くなった彼女は、
美しい上に人当たりがよく職場でもかなりの人気者らしい。
そんな彼女を
たまたま仲間内で計画していた水曜日の飲み会に誘おうということになり、
仲の良い夫が彼女にメールすることになったようなのだが・・・
****************************
土曜日のこと。
夫はえりピーにお誘いメールをした。
普段ならすぐに返事をよこすはずの彼女はその日返事をよこさず、
翌日も返事をよこさなかった。
「ねぇねぇ~、えりピーったら返事くれないんだけど?
それにさ、氷川にも用があってメールしたのに返信こねぇんだよな。
携帯壊れてねぇべな。
ちょっとお前に試しにメールしてみるわ」
そう夫は言い、私にメールをしてきた。
ブーッブーッ。(←バイブの音)
「あれ。ちゃんとメール来てるから壊れてないみたいだよ。」
私はそう伝え 夫から来たメールを見てみると
そこには「あほ」とだけ入力されていた。
つきあってやってるのに ひどい野郎だ。
それはさておき 月曜日。
夕食で使った食器を私が洗っていると
ブーッブーッ・・・と夫の携帯のバイブが鳴った。
ややしばらくして夫が近付いてきた!
と思ったら
私の背後から抱きついた!!
あーん![]()
![]()
が!!
そんな久々の抱擁を喜んだのもつかの間
「えりピーから返事きたぁぁん
」
と夫。
「なんかね、
先約があったんだけど水曜か木曜かどっちからしくってぇ~
そっちの相手から連絡がこなくて
はっきりしなかったからメール出来なかったんだってぇぇぇ~![[ハート]+](https://emoji.ameba.jp/img/user/ti/tiny-tiny-melody/254203.gif)
そんでね!そんでね!
『あぁっ!私ったらメールの返信が遅れたことを人のせいにしている!
バカバカ~!』
ってドラえもんが謝っているデコメしてきたぁぁ~ん![]()
あぁ~ん!えりピーったらぁ~ん!
っもう!かわいいんだからぁっ
」
すっかりハートの目をした夫が
あろうことか
私に抱きつきながらとろけている。
ばかばかしい
「なんだとー!?
だいたいね、
『あぁっ!私ったらメールの返信が遅れたことを人のせいにしている!
バカバカ~!』 っていちいち言う必要がないでしょ。![]()
私が同じことしたら気持ち悪がるクセになんだそのにやけっぷりは!」
私が言うと
「えへっ、えへっ」
と言いながら 夫は息子の元へと行った。
ちらりと息子の方を見ると 電気のコードをひっぱりだして遊んでいたのだが
いつもなら「コードで遊んだらだめでしょ!」言う夫が、
「コードで遊んでもいいよぉ~
今日だけだぞ」
とニヤニヤしている。
うすら気持ち悪い。
「おい!
にやけるんじゃない
」
と私が言うと、
「よくわかんないけど
ママ、なんか不機嫌でしゅね~」
と息子に話しかける夫。
実に
ばかばかしい。
なんだかんだで話はつづき、
「えりピーって天然っていうか、ほんとかわいらしいなぁ~」
と言う夫に、
「はぁ?ばかじゃねぇ?
だいたいね、
天然じゃなくて計算だっつーの
」
と言ったが、上の空にプカプカ漂う夫はそんな私を相手にせず
妄想の世界を飛び回っている。
にやけっぱなしの夫に呆れて
「じゃぁ 試しに
えりピーと付き合ってみなよ![]()
」
と私が言うと、
「いや、それはちょっと待て
」
と夫が言うので
さすがにそこまでの気はないのかと思っていたら
「西尾さんと ケリをつけてからな。」
と夫!!
ばかばかしいの
極致である。
「じゃぁ聞くけどね、
西尾さんが1番。
えりピーが2番?
で
私は何番目なのよ!?」
そう私が言うと
「13番目だ」
と 即答しやがった夫。
全員に
振られておしまい。![]()
だらしない顔でにやける夫にイライラしたので
夫が布団に入った後 腹いせに抱きついてやると
「うわっ!
来るなっ!
やめろっ!!
気持ち悪いっ!
えっ
えりぴぃぃぃl-!!
にしおさぁぁ~ん!!!
つ、妻がっ!!
妻が勝手に抱きついて!
不本意ながら
俺は(妻と)浮気しました。
」
と夫。
みなさん。
残念ながら
夫は病気です。
水曜日。
鼻の下が伸びきった夫は
ウハウハの酔っぱらいっぷりで帰ってくるのであろう。
ふわふわと
浮かれる夫を
殴りたい
ヨメ、
心の俳句・・・でした。
※補足
私はえりピーを嫌いなわけではありません!
夫をいじるのが楽しくてえりピー批判をしております
ブログをご覧のえりピーファンの皆様・・・あしからず!
昨日、久々にソーイング教室に顔を出しました。
ソーイング教室は年齢層が高く、
昨日も60代のおばさまがひしめくように洋服づくりを楽しんでいました。
子連れで行くと「かわいいわね~赤ちゃん!」とほめてくれるのは嬉しいのですが、
すぐに始まる子育て談義・・・![]()
昨日は3人のおばさまたちにつかまって。
A 「あらまぁ~ また大きくなって!かわいい~!
こんにちは!わかる?どこ見てんの?
こちょこちょこちょ~
・・・この子、笑わないわね。
あんた、いつもママと二人だから大勢いてびびってんのよ
いちゅもママと二人でちゅか~?」
私 「ホントは家にもっと人がいてくれたらいいんですけどね~。
仕方がないんで・・・」
A 「そんなこと言っても仕方ないのよ。」
そう言いながら
A 「ママと二人でちゅか~
ねぇあんた、ママと二人なの?
いっつも二人?二人なの?
あー、そうでちゅか~」
と、二人を強調。好きで二人でいるわけじゃないっつーの。
Aさんはいつもしつこい。
B 「あらボクちゃん、こんにちは!
まぁ、この子私を見てキョトンとしてるわ。
メガネかけてるから驚いているのかしらね?
ボク、げんき~?
この子、泣かないわね。」
Bさんは品の良いおばちゃん・・・というよりもうおばあちゃん世代の方で、
大好きな人。
漬物やおはぎのおいしい配合など、いつも優しく教えてくれるのでとても話したいのに、
A 「そうなのよぉ~。泣かないのよ。
いつもママと二人の割には。」
と 私の代わりに答えるAさん。
B 「イイ子でちゅね~。
なんか、お教室でも行ってるの?」
私 「いや~、行ってないです。」
B 「行った方がいいわよ~。 お座りできるの?」
私 「お座りはまだもうちょっとなんですよ。」
B 「座れるようになったらね、七田とかどう?」
私 「まぁ、そうですね~。 行かせてみたい気もするけど金銭的・・・」
と言いかけていたところで、
A 「いいのよ!そんなのは。
ねぇ~ボク。
子育てなんて失敗すりゃ~いいのよ。」
と割り込まれる。
成功は難しくても失敗はいやだ。 そしてちょっと黙っていてくれ。
C 「昔ながらの子育てがいいのよ~。
子守唄とか、いないいないばぁだっけ?そういうやつ。
あとね、子供は話しかけてやらないと病気になっちゃうのよ。
動物とかでもそうでしょ。構われないと死んじゃうの。
とにかく、昔ながらの子育てよ!」
私 「そうですね・・・・私もそういうの
A 「だめよ!若い人にそんな話しちゃ。
聞くわけがないじゃない。
だいたいね、おばさん達が話すことって失敗談なのよ。
失敗したいの?
したくないよね~、ボク」
おい、さっき失敗しろと言ったのはあんただぞ。
C 「もう一回 赤ちゃん産めたら上手に育てるのにな~
子育てしたぁ~い。
この子 じょうぶそうね!ほ~んとしっかりしてるわ。」
A 「そうなのよ。すっごいしっかりしてるでしょ~。
じょうぶなのよ!」
割り込むAさん。
おい、あんたの子か?
B 「この子、あんまり寝なかったんじゃなぁい?
頭の形がすごくいいもの。」
私 「そうなんですよ!全然昼寝を・・・
A「昼寝しないのよ、この子。
だからこんなに頭の形がいいのよ。」
また答えやがった。
C 「毎日毎日かわいいわよね~
幸せでしょ?」
私 「そうですね!毎日・・・
A 「あんたね!
かわいいかわいいばっかりじゃ
やってられないのよ!」
わかってます。
C 「早く大きくなってほしいでしょう?」
うーん そうでもないけど・・・
私 「そうですねぇ・・・」
と答えたが
B 「だめよね~。
あなた、動くと大変よ~!」
と大好きなBさんが言うので
私 「そうですねぇ・・・・
と困っていたら
A 「みんな好き勝手言うけど、
親は大変なのよ。」
結局 Aさんが締めくくる。
・・・その後も話は続きましたが ことごとくAさんが答え、
最終的に隣でうなづくしかなかったワタクシ
30分ほど話したでしょうか。
思うように話せない自分に反省しながら家へと帰ったのでした。
必要以上に気を使い、疲れてしまう私。
どうしてこうなんだか(笑)
仰向けになって寝そべり、
息子を抱っこしながら「高い高~い!」と遊んでいた私。
「キャハハ」と息子がピッカピカの笑顔で大きな口をあけて笑うのでかわいくて
私も大きな口をあけて息子のまねをしながら何度も繰り返していた。
・・・と、そこにトイレに行こうとした夫が通りかかった。
楽しそうに遊ぶ私たちをじーっと見つめる夫。
仲間に入れてほしいのかしら?と思っていたら、
「おい。おまえ、
ひどい顔してるぞ
」
と夫。
「え?
こうするとtomoが笑うから ニコニコしてるだけなんですけど」
私が言うと、
「いーや、ひどい。
ひどすぎる。
これはひどすぎるってもんじゃねぇー。
ちょっと もう一回今の顔やってみろよ
」
と夫。
「ひどい顔なんて言われた後に やるわけないでしょ。
」
私が言うと
「いいから早くやれって言ってんだろ。」
と夫。
なぜキレる?
「いーやーだー。
絶対にやりまーせーんー
」
私が言っても
「早くやれってば、
ホレ!
ホレ!」
と夫。
さらに あろうことか夫は近くに置いてあった鏡を持ってスタンバイしている。
あまりにもしつこく、
私がその顔をするまでトイレにも行かない強固な意志を持っているようだったので
屈辱ではあったが 私はまたさっきの顔をして息子と遊んだ。
すると
「ほら!見えるか!この顔!!
うーわ!
ひっでぇ~なぁ オイ。
うーわ、
キモッ!
サームーケーがー
するじゃぁ~(東北弁)!!
」
と夫。
ひどいっ!ひどいわ~!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
心の中でそう思いながらも鏡に映った自分のひどい顔にもがっかり。
息子よ。
こんなママの顔を見て、君は哀れだと笑っているのかい?
私の顔を見た夫は満足げに鏡を置き、
またトイレに向かい歩き始めた・・・
と思ったら、
一度振り返り、再び妻の醜い顔を見た後で
「うわぁ~
マジ 引くぅ~
」
と言いやがった。
そんなわけで
やさしい言葉をかけてくれないドS夫との共同生活は
強い心が必要なのであります。
今日も頑張るぞー!
ひょんなことから出産前に我が家に織坂君が来たときのことを思い出した。
私と夫、それから私の友人高田ちゃんと織坂君の4人でドライブに出かけた日の出来事である。
その日織坂君はライダーズ風の黒いシャツを着ており、胸元には
←(Tom)と刺しゅうされていた。
私たちはドライブを楽しみ、夕方になってドライブのお土産をつまみに宴会をすることになった。
宴もたけなわになり、私は織坂君に言った。
「今度生まれてくる赤ちゃん、『トモヤ』って名前にしようと思ってるんだー。
そしたら作った洋服に私も『Tom』って刺しゅうしたいんだよね。
でも織坂君が先に着てたね~、Tom(トム)が刺しゅうされてる服。」
と。
すると織坂君は答える、
「トムですか?
えっ!?
オレ、トムなんて刺しゅうされてる服、
持ってましたっけ?」
と。
はぁ!?
「織坂君・・・。
今思いっきり着てるじゃん。
っていうか それ、『Tom(トム)』って読まないっけ?」
自分の知識を疑う私。
友人の高田ちゃんに
「これ トムって読むでしょ?」と聞くと
「トム以外には読めないでしょ」という話になった。
ところがどっこい、織坂の野郎は
「これ、『Tom』って読むんすかー!」
と驚いている。
「ちょっとちょっと、読めずに買ったのかよ。
それをトムと読まずして 何て読むのよ・・・」
恐る恐る織坂君に聞くと
「これっすかー?
ジョモじゃないんすか?
J (ジェイ)
O (オー)
M (エム)
・・・
O (オー)
で
ジョモ
」
と 織坂君。
びっくらこいた。
どう考えても 一文字多いだろ。
それを見ていたドSな夫は
「おい 織坂。
ちょっと筆記体でアルファベット全部書いてみろよ」
と言い出した。
「えぇー!!?
オレ習ってないっすよ」
と織坂君は答えていたが 結局無理やり書く破目になった。
(織坂君位の年齢だと筆記体を習っていない学校もあるようです)
その驚愕の回答用紙は大切にしまってあるのだが、
写真ではキレイにうつらなかったため残念ながらアップできません。
ただ、怪しい曲線で描かれたその筆記体は英語とはほど遠くまるでアラビア文字かと疑うほどで、
利き手で書いたにも関わらず全く読めないという恐ろしい品物であった。
少々ほろ酔いの織坂氏は、
筆記体だけ書くとAからZのどこまで書いたかわからなくなることを心配したのか
ご丁寧にブロック体を書いた下に筆記体の大文字&小文字を書いてくれたのだが。
ここでもまさかの失敗が!!!
A
B
C
D
・・・・・・と続いていき、アルファベットも終盤。
O
P
Q
R
S
T
U
V ブイ
W ダブリュー
X エックス
Y ワイ
X エーックス!!!
終わんねー(゚д゚)
!
これだけ書くと名誉棄損で訴えられそうなので少々弁解しておくが、
織坂君は最近行った職場の社内研修をトップの成績で終了している。
彼が言うには
「仕事の勉強は よーいドンですから」 ということであったが、
偉そうに言ったその言葉も解釈するのにやや難があるが
つまりは”スタートラインがみんな一緒であるから自分は一番になれた”と言いたいらしい。
(もうちょっと達者な言葉はなかったのかと問いかけたい。)
そんなわけで 彼はやっぱり、ちょっぴり残念なのである。
織坂のアルファベットは終わらない・・・。
にくめないカワイイ弟分です(笑)
またイジられに来てね!
旅行が大好きな夫。
HISのグアムツアー(往復旅行券+ホテル)が19800円という激安っぷリで同僚が行ってきたらしく、
それを聞いた夫は 旅行熱が再燃しているようです。
「子供が小さいうちは無理だよなー、とくに海外旅行は」
と残念そうにしているので
「べつに友達誘っていってくればいいじゃん」
と私が言うと
「マジで言ってんの!?マジで!?マジで!?」
としつこいので
「その代わりいっぱい写真撮ってきて 良かったところはいつか連れてって」
と言ったんですがね、
「でもお前がいいって言っても お前たちを置いていくと世間の目が・・・」
なーんて 世間体を気にしているのです。
「それにお前も一人で面倒見るの大変だろ」
と言うんですよ。
「いやー、別にいいよって言ってもホントは嫌だろ?」
とも言われましたが
「だってさ、例えば2人目・3人目って子供が増えたらどんどん行けなくなっちゃうよ。
私も行きたいけど行きたいからこそ行って来いって言うんだよ。
時間、もったいないよ。」
と私は答えました。
私は去年初めて海外旅行に行って感激したんですよ、世界のすばらしさに!!
(アメリカしか知りませんが)
でも旅行前、海外に行ったことのない人にこう言われました、
「日本で充分だろ」と。
悪いけどそう言ってくる人はちっちゃいなーアンタはという人がほとんどで、
私にしてみれば井の中の蛙。
実際私も蛙の仲間で
海外には興味がありませんでしたが行ってみて目からウロコだったんです。
そして後悔しました。
結婚前の自由な時間、お金と時間に余裕のあったあの時代に
もっと色々なところを旅しておくんだったと。
ニュースではどこどこの国はあーだとかこーだとか
それぞれの国の色を勝手に決めては文句を言ったりしていますが、
そんな先入観なしにそこに住む人々に触れると その土地それぞれの温かさがありました。
(もちろん危険な地域もあります)
「今は子育てに集中して」という周囲の意見もわかりますが
それを理由に閉じこもるのではなく時間を有効利用して夫には大きな人間になってほしい!
そう思うからどんどん行って来いというわけです。
人生は短いですから悔いなく終わりたいじゃないですか!
私を置いて旅行に行ったって恨んだりしませんから(笑)
・・・その間の子育て?
一週間そこらで帰ってくるんですからまかせておけってなもんです。
私も子供の泣き虫がおさまったらたくさん旅行に行きたいです。
「海外は病気が心配」とか言っていたら外にも出られない時代ですから。
あまりに夫が世間体を気にするのでホントに行けってばというブログでした。
赤ちゃんをひざなどに抱えているときおしっこされると
おむつの上からじんわりと温かさを感じること。
子供を持つ方なら経験したことがあると思います![]()
今日はそれを経験した夫のお話・・・。
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夕方のミルクタイム。
私がミルクをあげようとしても
「そんなことよりおっぱいを出せ」と言わんばかりにミルクを拒否する息子氏。
そんなわけでミルクは夫の仕事になっているのだが、
最近はすっかり私になついてしまった息子が夫と過ごす貴重な時間でもある。
いつものようにあぐらをかいて息子を太ももの上に置き ミルクをあげている夫は
「おい。お前が話していた意味がわかったぞ。
こいつ今おしっこしやがった。
じんわりあったかいぞ。」
と言ってきた。
「そうでしょ!
おむつの上からでも十分あったかいよね~!
」
と返す私。
私が体験することを夫も体験し 嬉しく思った。
これが悲劇の始まりだとは知らずに!!
「しかし結構あったかいもんだな。」
と続ける夫に
「そうそう、意外にね~。」
と私。
そんな会話など気にせず たっぷりミルクを飲んだ息子は
お腹いっぱいになって哺乳瓶から口を外した。
そしてミルクの後はげっぷの時間。
夫は息子をよいしょっと肩に抱え 背中をポンポン叩いてやる。
と その時!!
「お!!!おい!!
どうなってるんだ!!![]()
」
あわてる夫。
「はぁっ!?
」
夫の方を見る私。
「ギャ――――――!
」
息子を乗せていた太ももが水びたしになり
息子の股間からお尻にかけて
びちゃびちゃに濡れているではないか!!
「どうなってんだよ!!
どーりでやけに熱いと思ったんだよ!!」
急いで息子を抱っこして服を脱がせてみると
オムツのテープが片方外れ、
隙間から息子のかわいいゾウさんが
顔をのぞかせている!!!
パオーン
「ごめん!!
オムツのテープが外れてたよ!!」
いつものようにしっかりくっつけたはずだが
とにかく謝らなくては 夫の気もおさまるまい!!
しかし夫は
「オイ。
こいつ(息子)にオムツをしてやったのは
どこのどいつだ!?コラ。
オマエか―――――
!!」
「ギャ――――
!!!!」
息子を抱っこしたまま部屋中を逃げ回る私。
しかし怒った悪魔はそんな私を追いかけまわし
ひざ蹴り!!
「痛っ!!
」
「そんなこと言ったって
私が悪いんじゃないじゃーん!!
そもそもオムツのテープが不良品なのが
悪いんだよ!!
」
と とっさに言い訳したが、
「じゃぁ そのオムツをはめたのは
どこのどいつだ!!
あ~ん
?」
とガラの悪い夫。
「あ、 あたし・・・です・・・。
」
そう答えると
「ほら見たことか―――――
!!」
「ギャ―――――
!!!!」
再び息子を抱っこしたまま逃げまどう私に 今度は夫のすね蹴り・・・。
この悪魔め!!
ケッ。
普段の行いが悪いからオムツが外れたりしてひどい目にあうのだ!!
・・・・とは言えるわけもないが、
思い出すと笑える出来事でした。
ナイス!息子!!
今日で息子は生後100日となりました![]()
秋の気配とともに息子の泣き虫も確信できるくらい落ち着き、
放っておいても静かにしてくれる時間がさらに増えました。
そして今日!!
息子が「キャハハ」と笑ったのです
今までは 思いっきりニコニコしても「キャハハ」なんてなかったのに!
今日もまた成長を感じたのでした![]()
100日目のお祝いに 我が家流の「お食い始め」をしました
本当は漆器に縁起物をずらりと盛り付けて頂くのでしょうけれど
そんな時間的余裕もなく・・・で、気持ちだけ
絶対「鯛は食べたい!」と お刺身・塩焼き・お吸い物で頂きました
家族3人、ささやかなお祝いです☆
息子用の箸を新調し、食べるマネをさせようと思ったら・・・
せっかく新調したのにと 眠る息子にとりあえず箸を持たせてみる(笑)
(手の赤いところは虫さされです)
一生食べ物に困りませんように。
そうこうしているうちに 眠りの浅い息子が起きたので
カメラを向けると笑ってくれない息子氏。 あーあ。
基本的にはパパ似だけど たれ目はママに似たのかな?
すくすく育ってね!
70センチの服はちょっと大きかった様子。
でも母ちゃんは満足です
また作るからね!
今日はとってもいい一日でした





間の悪い男・・・。



