イブは仕事momi2*

簡単ピザとサラダ、それから市販のローストチキンを用意して

夫とシャンパンで乾杯~カクテルグラス



・・・と、せっかくのイブを楽しむはずが、

どうもワインやシャンパンには弱いらしく 撃沈!


寝不足のせいもあってそのままリビングで2時間ほど気を失い、

眠る私の上によじ登ってくる迷惑な息子に起こされ

お茶を飲もうと起き上がって歩いたらもうグルグル。

そのままお布団へ直行し 朝を迎えたのでしたガーン



普段は 家で晩酌していただけなのに二日酔いの夫に

”なんで家で飲んでるだけなのに二日酔いなわけむかっ

コントロールして飲めばいいじゃん!!”

と時折イライラするのですが


実に申し訳ありませんでした!!と反省。



わたくし、調子に乗りました。 許せよ夫パー

(っていうか量にしたらグラス1杯ちょっとしか飲んでないし ←いいわけだろ)




そんなわけで山盛りの食器を洗い、

私が起きたらすぐにまた眠れるように寝室に布団を敷き、

夫のイブもまぁ 申し訳ない結果となったわけだったのですが。。。。。




********************************************************




昨日の失敗を挽回しようと本日はカニクリームコロッケなんぞを作り、

なんとなくポイントupをたくらんでいた甲斐性ナシのわたくし。



そんな私に 


そんな私なんぞに



夫からプレゼントがーハート②


NOJESS のネックレス!!!




感激!!





先日 お気に入りだったagete のペンダントを息子に引きちぎられ傷心だった私ううっ...


何の服にも合うし、

子供が生まれる前は毎日のようにつけていた小さなダイヤのついたネックレス。


何年か前のクリスマスに夫からプレゼントしてもらったものでした。




NOJESSもageteも重ねづけを楽しむ感じなんですが、

「壊れたネックレス、直してもらって重ねづけしたらいいんじゃねーか?」

と チェーンの長さを変えられるタイプのネックレスを選んでくれた夫!!


さすが!!わかってるーっ!




色々あって 弱りかけの私でしたが 一気に元気になりました☆




こんなにしっかりプレゼント貰ったの、久しぶりーおんぷ


「ワンピースかセーターと迷ったんだけどな」

という夫。


いや、ネックレスでよかったよ!!

むしろネックレスがよかったよ!!



嬉しい一日となりました。





夫へのプレゼントは―――――――――― ありません。


またおいしいものでも作って 毎日奉公しようと思います(笑)


子供を夫に預けて、今日は待ちに待った夕食会の日[ハート]+

仲の良い先輩方とちょっとリッチな夕食会でした。


この日がどれだけ待ち遠しかったことか!!夫にはわかるまい!



イタリア風の創作料理を出してくれるお店で

家では作れないようなカラフルなアラカルトからパスタやリゾットまで多数ありがちなキラキラ



オンリー女子の夕食会参加者は幅広い年齢層で

お姉さま方から飛び出すレディーストークの数々は時に恥ずかしいネタもあり(笑)


普段は聞いちゃいけないようなことまで話しちゃうんですねー。

とてもブログじゃ書けませんが、女って強いです。女ってすごいです。




2時間半ほどで終わった会の後、喫茶店でお茶をし

久しぶりの自由時間を満喫してきた私。


帰ったら夫と子供は眠っていましたが

明かりはつき、部屋を暖かくして待っていてくれました~



今日は本当に楽しめました!

あー涙でそう!

あかとんぼちゃん (←click)のブログを見ていたら、

昨日の津波警報に関しての出来事が書いてありました波



子供を旦那サマに預け、比較的海に近い場所に用事に出かけたそうなのですが


そんな折、テレビで津波情報を見ていた旦那サマからの電話。




「大丈夫か?


電車が止まったりして帰れないんじゃないか?がーん


と心配してのこと・・・


















と思いきや















「保険入ってるよな?顔


と確認されたよう。



















さらには

















「それって死んだとき

お金出るんだよな?かお



と言われ
















「うん。そうだよー」


と あかとんぼちゃんが答えると

















「よし。


心おきなく行ってきていーぞバカにする




と旦那サマ!


















なんたる野郎だ!!


(↑人の旦那さまに向かって すみません)


















しかし、そのブログを見ていて私は思い出したのだ。












ドS夫はまだまだ上をゆくぞ!爆
















ある日。


何かの病気に関するテレビを見ていた時のこと、




「ところで


お前って 保険入ってんの?」



と ふいに聞いてきた夫。



「あー。入ってるよー。」


そう答える私に






「で


















受取人はオレなんだろうな?ムム



と確認してきた夫。











健康でピンピンしている私にそんなこと聞いて縁起が悪いわね


と思いつつ、 



「うん。


結婚した時 しっかり名義変更しておきましたよ」


と私がいうと





「へぇ~。





















いくら入ってんの?ムムム



と夫。




久々に妻に対して興味を持ったのか

積極的に質問してくる夫ににわかな不信感を抱きつつ




「まぁね。


私が大黒柱ってわけじゃないからねぇ、


大した額じゃぁありませんよ。」



と答えると















「大した額じゃないだと!?












そんなはした金じゃぁ 


お前を失った寂しさを

紛らわせないだろ!歌舞伎・隈取り



と夫。















しかし

にやついている。














「ねぇ あなた。


そのだらしない顔。顔8




私が死んだ後のこと考えて

にやついてんじゃないの?ハァ




私が言うと さらに顔がゆるみ

鼻の下が伸びて口が閉まらない夫。






「ちょっと?ゴルァビックリ



保険金で寂しさを紛らわすってさー



一体何するつもりよ?泣




そう私が言うと













「うぇっ?



お前が死んで 寂しくて仕方ないから

















オレは再婚するぞ。ラブゥ

















エラのない

若いねーちゃんと。笑う















うひゃひゃひゃひゃ~いっ!にぃ☆笑



と夫青首大根



















鼻の下がそれ以上伸びぬよう






アロンアルファで

がっちり張り付けてやりたい















場合によっては

















その口もふさぐぞいかり










夫にとって隣の芝生はさぞかし青いようで、


自分の芝生の心地よさなど忘れているのであろうか?





まぁドSに慣れると不思議なもんで

お笑い混じりで人に話せる強い力が身に付きますパー







ただ 私がこの先不審な死を遂げたら


犯人はアイツです。





鼻の下の伸びたひげの濃い男を 

探してください・・・









不憫なヨメが天国へいけますように。



チーン

「育児するメンズ」、通称「イクメン」new*

彼らがちょっとしたブームらしいと昨日のズームインで特集されていました!



抱っこひもメーカーのイクメン選手権で準グランプリに輝いたイクメンは

抱っこで疲れたママの肩もみですら「育児のうち」と言い切る男性キラキラ


休日は母乳以外の育児と家事を全てこなし、

ママをたーっぷり休ませる(しかもマッサージ付き)とにかくデキた人でした。



特集では育児先進国のスウェーデンのパパについても取り上げていたのですが

日本では考えられないくらいに家庭でパパが働いている!!


完全に家事と仕事の面で男女平等なお国柄と言うこともあって、

一日のうち何時間もママにフリータイムがあるんです。


驚くべきは育児休業制度。

男女合わせて16か月の育児休業をしなければならないのです。


だからママが12カ月休んだら

パパは残りの4カ月を必ず取得しなければならないということ。


素晴らしすぎます!!


これならママも安心して2人目が産めますよね!

出生率が高いわけです。







・・・と



そんな話を 昨日のママ会で話したんです。



ちなみに参加者は私以外に3人。



「へぇ~!いいですね~イクメン!顔文字 ♪

という答えが返ってくると思っていたんです、私は。



ところがどっこい!



「へぇ~。


うちのダンナ、わりとそうかも~」


と言うママ友。



そして



「うちも。」


「うちもそうやなぁ~。


休みの日は授乳くらいやなぁ。ご飯も掃除も全部主人だし」


と他のママ友!




















どうなってるの!?



うちが変なのか!?


















話は進んで


「最近 めっきり寒くなって

朝のゴミ出しが辛いですねぇ~」


と話したところ、



ママ友たちは苦笑い・・・。



「うち、ゴミ捨ては主人やし。」


「うちも。」


「あ、我が家も夫です」


とママ友。




















マジで!?



そんなに旦那のごみ捨て率って

高かったの!?
















なんとなく私の方が申し訳なくなって


「出勤ついでのごみ捨てって

旦那の運気が下がるっていうから私がと思ってるんですよ」


と言うと


「まぁうちは片手分くらいだからええやろ~」


と一人のママ友。


「今日なんかうちは燃えるごみわんさかと、オムツのごみ袋が2つで

両手にいっぱい持たせちゃったわ~(笑)」


ともう一人のママ友。


「うちもいっぱいです~」


とラストのママ友。




















驚き 桃の木 山椒の木ですわ、


わたくし。

















家に帰ってこのことを夫に話すと、


「お前、そのママ会に行かないほうがいいんじゃないか?


だって自慢できることないだろ。


オレなんか帰ってきてもずーっとテレビだし。」


と夫。 


「まぁ休日もなんにもしないしねぇ」


と 私もどさくさまぎれに文句を言うと


「何もしないって!?


走ってるだろ?」


と夫。






それはあなたの都合だろ!?






そして、


「最近の日本男児はだらしがないのぉ~」


とも言っていたけれど


帰宅後ぼへぇ~っとテレビが見ていられる幸せ、

子供が生まれても今までと変わらない生活スタイルに

少しはありがたみを感じているかしら?


(今は色々とお疲れのようなので

育児への参加も無理強いはしておりません)





それぞれの家庭でそれぞれのライフスタイルがあるけれど


そうね。




一日少しでいいからテレビを消して息子と遊んだり、


私を自由にしてもらえたらいいな・・・。




なーんて


イクメンを持つ奥様をうらやましく思ったりした日でした。




今はちょっと忙しい夫。


「春になったら休日も時々は自由な時間を作ってやるから」


と言ってくれているので、


帰宅後のテレビも 子育て不参加も仕方がないと諦めて

春までは夫とともに私もがんばりどころです!





現在 結婚相手に求める条件ナンバーワンは


「家事と育児に積極的な人」だそうです。


うちの夫もこれなら 言うことないけど、

ない物ねだりもいけないなーと思ってしまう私でした(笑)




がんばれー私!

「今日は残業だから」と話していた夫から21時頃電話がきました。
 
 
「今終わったんだけど、ちょっと飲んで帰っても良いかな?」
 
とのことでした。
 
 
別に「ダメ」という理由もなく、
「うん、どうぞ~」と答えたものの、
 
思ったよりも帰りが遅い夫ドSな夫と生活する嫁のブログ-image004.gif
 
 
酔っ払ってふらふらケガして帰らないか心配だし、
それに今日は金曜日、
一週間お疲れ様でしたということで夫が帰ってくるまで起きていようと思いました。
(いつもは日付が変わる頃までしか待っていません)
 
 
結局帰ってきたのは0時半。
 
「起きてたのか?」と夫は言っていたけど
その後は少しだけ話をして『おやすみ』も言わずに寝室へ行きました。
 
 
 
せめて『おやすみ』くらい言ってほしかったなー。
 
『待っててくれてありがとう。』って言われてみたいなー
 
私はそんな風に思ってしまいました。
 
 
でも待てよ?
 
そう思ってしまった時点で
『待ってあげていたのに』『心配してやったのに』
という上から目線(?)。
 
感謝されたくて待っていたのかな、私。
 
ただ単純に心配して待っていたのなら
無事に帰ってきただけで満足なんじゃないかしら?
 
 
結局『オゴリ』なのかしら?
 
 
 
自分が勝手にした行為に見返りなど求めてはいけない。
 
でもきっと、感謝を表現することを忘れてもいけない。
 
 
それが無意識にできたなら、人間関係はもっともっと良好になるのに。
 
 
ふとそんなことを考えた夜でした。
 
 
おやすみなさいドSな夫と生活する嫁のブログ-3410634.gif
 

知り合いの食堂のマスターが最近オープンさせた

食堂2階の居酒屋風スペースビール



読者の方なら覚えているかも知れません。


そう、私が忘年会で使ったあの居酒屋です。

(過去記事を未読の方はこちらをクリック→不発




居酒屋風と言っても所詮 大衆食堂のマスターが自分の店の料理でもてなすお店。


忘年会の時は「4時間4000円」という破格のプランだったのですが、

きっと揚げ物や炒め物で食べきれない量が出てくるだろうからと心配し、

「女性が多いんで量より質でやってください」とお願いしていました。



・・・その結果、重箱5段にわたる鍋三昧ドSな夫と生活する嫁のブログ-1254581215-877292.gif


これが量より質の結果なのか!?


結局 汁で腹を満たし、最後は重箱に入っていたびっちり白ごはんで、

リゾットよりも汁っ気のない雑炊で締めることになってしまった我々が~ん



高カロリーな食べ物が出てくることを期待していた私は不発で不発で

次の日 朝からてんぷらを揚げてしまうくらいカロリーを欲してしまいました。





ただそこの居酒屋風スペース。


完全個室の飲み放題!

しかもドリンクバー風になっていて、店員も来ることなく自由にやれるんです。


ほとんど家飲み状態な居酒屋だから

気心知れた人たちと 周りを気にせずギャーギャー騒げるところが超魅力的。




そんなわけで、再び夫はそこで宴会を計画した・・・ワケなんですがドSな夫と生活する嫁のブログ-ca82adb8a7c7801ef899cce44bbf4a9a.GIF




そこの居酒屋は3000円、3500円、4000円の3コース(料理+飲み放題)


前回は4000円にして失敗したから・・・と夫は3500円のコースをチョイスしました。



安くしたからきっとこの前とは違うものが出てくるだろー。


だってよ、先輩が前使った時

フライの盛り合わせやら炒め物やらとにかくいっぱい出てきて

極めつけに電子ジャーが置いてあったから開けたら混ぜご飯が大量に出てきたらしいぜ!


余るのもったいないからタッパに詰めて持って帰ったらしいもん!


きっと前回は「量より質」って言ったから鍋と生ガキだったんだよ。


今回は「若い男が7人だからガッツリ系で」ってお願いしたし、

さすがにそれはないだろー



そんな期待をしていた。






そして昨日。夫の宴会当日。



帰ってくるなり
















「おい。


今日の料理はビックリだぞ!!yaa


お前に見せてやりたかったわ~


















と夫が言うので




















「え!?


良かった!?


フライいっぱい出てきた!?笑顔

















そう私が聞き返すと






















あー、驚いた!












前回と同じだ。」



と夫。


















マジでー!!かお



















前回は最初に馬刺しともつ煮に生ガキだったが


ちょっとお安くした昨日は馬刺しと牛スジの煮込み。





そしてそのあと























鶏鍋(塩味)。謎の重箱なし。




















お次は・・・





















キムチ鍋!!




















重箱2段付き!





















「さらにだ。














電子ジャーが置いてあったから


混ぜご飯か!?

と期待して開けたんだけど





















白ごはん

びっちり。爆



と夫。

















ぬぁにぃぃぃぃ~!!ががん



















ひどすぎるぅ!!












ダイエット中だけど今日は太っても仕方ないな~


そう覚悟して宴会に出かけた夫は



期待はずれに出された2種類の鍋を食べ


待てども待てども来ない次の料理を

「今日こそは!」と少々期待して待っていたが




やってきたマスターが


「あっ、そういえば!」


と思い出したように言うので


ついに次の料理かと思いきや
















「そこの冷蔵庫の中に
















つみれ入ってますんで!」



の一言!!





















鍋の具やんけ―!!





















オレに

カロリーを食わせろー!!


















夫は叫びたかったそうな。




酔っぱらって帰ってきた夫は


今日の宴会のメニューが鍋2種類で不発に終わったことを長々話し、


そしてトイレに行き



トイレに帰ってきてからも


鍋が2種類だったことを再び話すほど納得がいかなかったご様子であった。

(↑単純に酔っぱらって同じ話をしているだけともいう)




初めてこの居酒屋を利用した人たちは


「誰にも邪魔されずに自由にやれていいっすね~!」

と喜んでいたそうなので 夫も少々救われたようであるが


どうしたら鍋が出てこない宴会になるのか 頭を悩ませていた。

(冬の間はむりかもね)





夫婦そろって不発!


あー不発!!




やっぱりすべては鍋のせいなのである。



週末は美味しいものを食べようと思います。



必ずや!!

女にかかるムダ経費?


化粧品代。



とはいえ個人的には予算削減がむずかしい重要な経費です。




昨日は近所のドラッグストアで「化粧品ポイント4倍デー」。

なくなりかけの化粧下地とリキッドファンデーションを買うつもりでした。



だけど化粧品を見ているとあれもこれもと欲しくなる!


そういや、マスカラももうない気がする。



新作のアイカラー。

発色がよくてまぶたに載せたらキラキラ~とラメが輝く!


手持ちのアイカラーはいつから使ってるんだ?

4色入りのアイカラー。いつも使っていた色はなくなって違う色を使ってる。


もともと発色が悪くてあまり好きではなかったけど

もったいないから使っている。


ケースは壊れてうまく閉まらない。


チップは痛んで何度も買い替えた。


まだまだ使える。でも気に入らないの。


もったいないからと我慢して使って何年だろう?


替えたいけど替えないで何年だろう?






くっそー!


なぜ美しくなる可能性を我慢しなければならないのよ!






結婚してからも独身時代と同じ暮らしが出来る人は

ほんの一握りしかいないでしょう。


それにわたしの性格上、

お金に余裕があっても夫に悪くて自分にお金をかけ過ぎることはできない。


・・・もっとも、

余裕があったことがないから そんな自分も想像できないけど。



別に「我慢しろ」ともいわれていないのに

なんだか我慢ばかりしてしまうのはなぜだろう?


そのくせ


「昔のほうがキレイだったんじゃない?ムムム


と夫に言われて


「基礎化粧品が高級だったからねいかり


と答えてしまう。


夫は化粧のことなど一言も言っていないのに(笑)




その時点でしっかり根に持っているいるではないかj






時々妙にあれこれ欲しくなる時があって困ります。


やっぱりいいものを使うと テンションが上がりますから。


ロトでも当たれば、色々買うのになぁ~!




もちろん、内面的な輝きが一番重要!


でもね、


「人は見かけが8割」。



やっぱりキレイにしておきたいものです。

夫が多用する言葉、「~ささる」。


どうやら青森の方言なのですが。




例えば間違ってスイッチを押してしまったとき、


「スイッチ 押ささった。」と夫。




笑ってはいけない場面で笑ってしまったとき、


「笑わさった」と夫。




引かれるはずの線が引かれてなかったとき


「引かさってなかった。」と夫。




おいしくてたくさん食べてしまったとき


「食わさった。」と夫。







とにかく受身形、


自分の気持ちとは裏腹に(?)そうなってしまったとき


「~ささる」を使うらしい。





普段の生活では標準語で話す夫ですが


この「ささる」は標準語の中でも譲れないらしく、


「ささる」「ささる」ととにかくうるさい。





一番びっくりした「ささる」は


「鍛えらさる」


知らない間に鍛えられていたということ。

こんな使い方もあるのね!





あ、ちなみに今 このブログを書いていたら


うしろからのぞき見した夫に髪を引っ張られ


「てめぇ?ばかにしてんのか!?」


と言われました(笑)





バカにしているかどうか!?


それはノーコメントで顔(←その時点でばかにしてるだろ)





夫に


「押ささるとか変だって!」


と言うと


「じゃぁ お前ならなんて言うのよ!?」


と言われたので


「間違ってスイッチ押しちゃった でいいんじゃないの!?」


と言うと


「押ささるの方がより押しちゃった感がでるべな!」


と夫。


まぁ確かにそうだけどね。



そんな話をしていたら


「ヨメに 『愛してる』と言わさった。ケケケケ・・・」


と夫。




間違って言ってしまったと言いたいのね。


ばかやろー!





第一!


「おささる」をパソコンで変換しても一回で「押ささる」って変換できないから

ブログを書くのさえ面倒くさい。がびょーん




最後にもう一つ。

秋田に住んでいたころに気付いたのですが・・・


東北地方に行くに従ってそうなのか、一般的にそうなのか


「走り回る」のことを「走って歩く」と言います。


走るか歩くかどっちやねん!


不思議ですね~方言。




夫の実家では 


長方形の便所紙(ちり紙?)のことを


「がさちり」と呼ぶそうですよ。


ネイティブが発言すると「がさつぃり」です。


わかんなーい!





面白くもなんともないブログですが、


積もり積もった「ささる」を皆さんに知っていただくために書きました!




気になる方言、ありますか?


このブログの読者さんはご存じのことと思うが、

夫の母は相当なオバタリアンである。



私が夫の家に嫁いだ時、

まさか義母のオバタリアンっぷりがここまでとは知らず


義母の話すことすべてにうなずき 微笑み返し、

色々と気を使っては身の回りのことなどを手伝ってあげていたが


もうやめた。



そんなこと、彼女と一緒にいる中で必要がないと気付いたからだ。






帰省中のこと。


私は台所で義母の大好きなおかずである「生春巻」をつくっていた。




大きめのボールにぬるま湯を準備し、

ライスペーパーを柔らかくしては野菜を包む作業を繰り返す。



作業に没頭していると


「さて、

んだば あたしも作るが」


と イカのを唐揚げを作りに義母も台所へとやってきた。




まったく・・・人がのびのびと料理してると必ずやってくるんだから。たらり


かなり太めの義母なので、二人で作業すると狭くて仕方がない。




義母はあらかじめ味付けをしていたイカを冷蔵庫から取り出し、

私の隣で作業を始めた。


隣の私が見えないのかというくらい作業台を占領し私に密着する義母。


作業しづらいことこの上なし。





義母はビニール袋を取り出し、そこに片栗粉を入れた。


そして


「ようこちゃん。


こうやって袋に粉を入れて それからイカを入れれば一気に粉がつくべ。

だからこうやると簡単なんだよ」


と教えてきた。



「へぇ~、そうなんだ~」


と相槌を打っていると、





義母は片栗粉の入っている袋にイカを入れ、




そして!!!




















「ブーッ!!!DASH!


















思いっきり息を吸い込んだと思ったら 


ビニール袋にたっぷりと息を吹き込んだ!!!


















ぎゃー!!!ガーーン…



















気づきました?サー・・・・ッ


「ぷーっ」 じゃなくて


「ブーッ!!!」




















でーすーかーらーねー!!!ゴルァ(興奮)




















いらないものまで

吹き込んだだろ!!!




















そんな義母の姿を目の当たりにしてしまった私だったが


もう吹き込んでしまったものは仕方がないのだ。




本日 メインディッシュのイカの唐揚げ・・・。




大丈夫、食べれないことはない。


イカは油で揚げるんだから。


熱湯よりも熱い油で

揚げるんだから


消毒にはなるはずよ。





そう。


今のは見ていないことにするのよ 自分。




自分に言い聞かせた。ガクリ





まんべんなく衣がついたところで 

義母が素手で イカを袋から取り出そうとした。



それを見た私は瞬間的に思いが駆け巡る。



病院へ出かけて帰ってきてから手を洗ったそぶりはない。



絶対洗ってない!

絶対洗ってないぞ、手を!!




念のため


「ところで お義母さん、


手 洗ったよね?」


と聞いてみると



義母はばかにしないでよと言わんばかりに不満げに

ギョロリとその大きな眼でこちらをチラ見した。




あら?


私の勘違いだったかしら?が~ん



ごめんなさい・・・



















と思ったら




















「フン」

と小さく言って 

イカの入った袋を置いた。


















やっぱり

洗ってないんか―い!!















あぁ、言ってよかったわ。


みんなが食べるものだからね、手ぐらい洗ってもらわないと。



そう考えていたら




















ジャボン・・・



















ちょっとぉぉぉぉぉぉーっ!!!!」



















生春巻きの皮を柔らかくするために

用意したボールの湯に


義母が手をつっこんだ!!



















ねぇ!!!

これ見てたでしょ!?むっ


春巻きの皮用のお湯なんだけど!!」






私があせったように言うと


















「じゃぁこれで手を洗っちゃ

ダメなわけかふっ


と義母。




















クソババァ!!









あたりまえだろ!!

















「あーもう。


もう一回あたらしいお湯入れなきゃ・・・」



私が言うと



「そうか。ムムム


と納得したように義母が答えたので



もうー。

勘弁してよ・・・・普通分かるでしょ・・・


と少々がっかりしていたら 















再び ジャボン





















なんのつもりなのよー!!






















「ちょっと!やめてよ!」


私が言うと


















「あんたが水 替えなきゃっていうから


替えるんだったらいいべと思って 

手洗ったんだべな」


と義母。




















そういう問題かよ!!!



















そんなわけで 色々と邪魔をしていただきましたが


「ちゃんと水道で洗って」


と私は言い、不機嫌そうに水を替えると


義母も不機嫌そうに手を洗い イカリングを作っていた。




それは完全に逆ギレなのである。





こんな風に書くと

まるで義母が計算して私に意地悪をしているように見てとれるが


彼女にそんな計算などない。



すべてが天然で、自然とこういう態度をするのだ。


だからオバタリアンだと言っている。






私と義母の戦いは終わらない。

明日から夫の実家に帰省するのでせっせと準備!

ようやく終わりました。


あぁ、子連れの帰省ってなんて荷物が多いのだろう・・・ぐるぐる




自分の洋服選びにもとっても苦労。


今回は特別な所へ出かける用事もないためいい服は必要なし。

かといって、家にも人が来るから変な服ってのもなーと

考え出したらきりがないのです感涙



半ば放心状態で服を選び、


「ねぇねぇ、このスカートにこのセーターって合うかな?」

と夫に聞いてみるも


「さぁねかお

と冷たくあしらわれ、


それでもくじけず


「あーあ。そっけないですねぇー。たらり


あ、でもこのスカートにはこのセーターを合わせた方が


若々しく見えるよね!しゃきん

と言ったら



「若々しいだと!?


わ?

わかわかしい!?」

と夫が反応。



ハッ!!爆ビックリ



若々しくみえることを狙う時点で

終わっている私。ガクリ



一体、何才なんだよ・・・




まぁそんな私に夫は


「アナタハ イツモ


ワカワカシイデスヨはにわ


とカタコトの棒読みでお世辞を言ってくる。


憎たらしい男だ。





最近の私は

よだれまみれの息子との生活で

すっかりユニクロにお世話になりっぱなしです。



キラキラした服を着て、

冬でもノースリーブで歩きたいぞー!!

私は!!




ちょっと吐き出してスッキリ。


さぁ、寒い東北へ旅立ちます~雪