夫は帰宅すると食事の前に入浴することが多い。



とはいえ仕事から疲れて帰ってくる夫。


お風呂に行くのを渋って めんどくさそうにする日もある。




そんな夫も 今日は夕飯のメニューを見てハイテンション。


「さっさと風呂に入って飲むか―ドキドキ


と なんだか楽しげにお風呂に向かった温泉DASH!






さてさて、その一方で私。


ここからが忙しい時間帯ビックリマーク



夫がお風呂に入っている間に食事の仕上げをしなければ!


おかずを温めなおしたり、取り皿を食卓へ運んだりあせる


忙しいけど夫も今日は上機嫌だし


楽しいな~んドキドキ と鼻歌交じり♪
























と思ったら!!



















「おーい!」


なにやら夫が呼んでいる。(-"-;A


「はーい!」


私は答えるが 声はお風呂場まで届いていないようだ。


まったくー、 何の用事よー。














「おーい!!」



私が返事をしていないと思っているのか


勢いを増す夫の声。あせる
























嫌な予感・・・得意げ汗





















はーいってば!!」


私が大きな声で答えると夫は気づいた様子。


すると夫は言う。














「お前!!


今日風呂掃除しただろ!!!ゴルゴ?むかっ





・・・なんだか不機嫌そうだ。がくがく




















でも、 まてよ・・・。



夫はいったい何を言っているのだ?




パッと見

気付かないかもしれないけれど


毎日掃除してるんですけど。ムムむかっ


それとも

掃除しちゃだめなわけ?









不服に思いながら 夕飯の仕上げをする手を止め、


声の聞こえてくるお風呂に行こうとすると・・・























わぁっっっ!!!」((>д<))























私は裸の赤鬼を見た・・・。リュークメラメラ



























仁王立ちした裸の鬼・・・。


そこには生まれたままの姿で立つ裸の夫がいた。




顔をく染めご立腹の様子。
















「髪の毛とったやつ、


捨て忘れただろ!!プンプンDASH!




夫は私に言う・・・。





















―――――ッ!!

       ( ̄ ̄;)!!



今日の掃除の時、排水溝の髪の毛をとりまとめたあと


あとで捨てようと浴室の端っこのほうに かためて置いていたのを


捨て忘れていた!!!


・・・ううっ、 不覚っ!!あぁ~・・・

























「おめーが忘れたせいで


ゴキブリだと思って

びっくりしたじゃねーか!メラメラリュークメラメラ





どうやら夫はその髪の毛をゴキブリと見間違えたようだ。たらり
















「この タコ!!」






























お言葉ですが















どうせ本物のゴキブリでも


あなたの姿に 逃げ出すわ!!


言えないけどドキドキ

しかもタコじゃないし べぇぇ




















夫はひとしきり苦情を言ったあと


大人しくお風呂へ戻って行った。




私が捨て忘れたのが悪いけれど


わざわざそれを言いに 真っ赤な顔で・・・


しかも裸でやってきた夫に笑ってしまう。ププッ( ´艸`)

(せめて股間を隠したまえ)







風呂場からあわただしくやってきた裸の赤鬼・・・。








ドSな夫も

ゴキブリに負けているようでは



まだまだよのぅ~。









・・・偉そうなことを言いながら、日々の目標は夫婦円満!


それ以来私は神経質に髪を捨てるようにしております。苦笑あせる



いつ赤鬼がMY木刀を持ちだし


襲撃してくるかわかりませんからね(笑) にひひ


あーこわいこわい。 -y(^。^)。o0○





さて本日も☆サラダの提案☆


ブロッコリーとえびのタルタル風サラダ

えびとブロッコリーサラダ


ブロッコリーとえびはあらかじめ茹でておきます。

さらにかためゆで卵(またはかための半熟卵)を作っておきます。

(今回はブロッコリー1株に対して卵3つ使用)


粗熱が取れたところでまずは卵に味をつけます。

味付けはマヨネーズ・塩・こしょう(ブラックペッパーを仕上げに入れるとおいしい)

でマカロニサラダの要領です。

(卵は切ってから混ぜてもいいですがザクザクスプーンでつぶしながら味つけ

するのも手作り感があふれていい感じ)


だいたい混ざったらブロッコリーやえびとまぜ合わせて出来上がり。


私は隠し味に市販のタルタルソースを混ぜたりしますラブラブ

これでお店の味!


箸本家不動の人気サラダです。


ぜひお試しあれ~ラブラブ!




あれは関東地方で大雪が降った土曜日のことだった。


前日夜勤だった私は仕事が終わると 


夫に迎えに来てもらう約束をしていたため 電話をした。




「あ、 もしもし? 


お仕事終わったので お迎えお願いしまーすラブラブ


「おう」



夫が迎えに来てくれるまで 私は着替えて待つことにした。







更衣室で着替えている間も私は気がかり。


お迎えをお願いした分際で 夫を待たせてはいけないと 


どうしても急いで着替えてしまう。


待たせたら何言われるか分んないからなぁームムム


あわてて着替えて外に出ると・・・












夫はもう来ていた…車DASH!

















うわー。 やべー。ゴルァあせる


急いで着替えたのに・・・。(T-T)




これから訪れるであろう苦情の発言に


気合を入れて備える私・・・。













バンッ。(ドアのしまる音)













車に乗り込むと 夫は


















無言・・・。













あれ?


珍しい・・・。


私は叱られないのだろうか?





すると


「あのさー絵文字6






と 夫が話し始めた。







 (緊張・・・・・)。ウキャー!汗





















「着くの早かったと思わない?」




















「あ、 うん。えっ


叱られると思ったら 全然違った。


















「何で こんなに早かったの?ふっ


私は尋ねる。


すると夫、


「そろそろお迎えの時間だな~と思って


早起きして 車の雪おろしして、


エンジン掛けて車の中でスタンバってたんだ


と話す。






「えっ !?


わざわざお迎えのために


早起きまでしてくれたのっ?がーん


「おうドキドキ


そう話す夫。




お迎えの時はいつも私の電話で起き、


のんびりとお迎えに来てくれるのに・・・


今日に限って早起きまでして


しかも車でスタンバっていたなんて!!


私のために?


私のためにっ!?


















きゅんドキドキ







トキメく嫁流れ星流れ星流れ星













そして夫は続ける。



「朝メシ、食べてねーべ?」


「うん、食べてないよ。」


「よし。」





私はなんでこんなこと聞くのだろうと思ったが


家に帰るとその理由がわかった。


家に着くなり夫は 台所に立ち、


手際よく何やら準備を始めている。




気になって見に行ってみると


取り分けられた野菜を 小鍋に入れ、


私のために小さな鍋を作ってくれているではないか!!







「出来たぞ」


と、 食卓まで出来上がった鍋とご飯を運んでくれる夫。






















今日は何かが違う!!ガーーン…


















「い、いただきます・・・。」



お腹がすいていた私は 夫が作ってくれた朝食を美味しく頂く。


疲れて帰ってきた朝に 夫の手料理ドキドキ


しかも お迎えつきだなんてぇ!!


















夢のようだわ~んラブラブ!恋の矢

























しかし、待てよ・・・。ムムムはてなマーク


なぜ夫はこんなに優しいんだ?









私の妄想が始まる。











夫は最近飲み会続きだった。


さてはその中で 私に後ろめたいことがあったのでは?














ま、まさか 浮気!?ゾゾゾ








ふ、 不倫!?爆




ノンストップ妄想。











はたまた違う後ろめたさがあるのだろうか・・・。











思い出す2年前。


私のアパートで「お部屋は禁煙ね!」という私の言いつけを破り


酔っぱらってたばこの火で私の真っ白な座イスを焦がした日、


優しかった・・・。










まさか また何かやったのか!?


うわー、きっとそうだ。








そうに違いない!!











ドキドキしてきた―!!!














私は勝手に想像し勝手に疲れる人間である。


(ご理解ください)


ぐるぐると頭の中を駆け回る妄想に疲れかけたその時、


・・・料理の味もそっちのけで妄想する嫁にはお構いなく夫は言う。














「あのさー、





















お前にフラれる夢見た」



と。




















「へぇー得意げ


なるほどそうだったのね。




















「しかもこの前もだぜ。むっ


浮気もされるし。」



「ぷぷ・・・ぷぷドキドキ




小さなことを気にしている様子のかわいい夫。

















あなたって、






あなたって!!!























ずいぶん私に


ホレてるのね 顔文字 ♪恋の矢

























あーんドキドキ (///∇//)ラブラブ
























「愛してるよ」とは言われなくても


「大好き」「好き」の言葉はなかったとしても、


ビシバシ伝わる夫の気持ち!











うむ。


苦しゅうないぞ。 ふっキラキラ















そんな気分で 私は気持ちの良い朝を過ごせた。







しばらくして 私は仮眠をとった。



「俺さー、髪切りに行ってくるわ。


帰りにマック買ってくるからお昼に食うべ」


と夫。




ワオ! 私はお昼の支度もしなくていいのね


なんて楽な日なんだろう。








お昼になり夫は帰宅。



いつもなら鼻に指を突っ込まれたり


「三沢のエルボー!」などの理解できぬプロレス技で


手荒い起床シーンを演出されるところであるが、


今日は「お昼だよ」と優しく起こされた。






仲良くマックを食べ、


その日は夜になってもドSが現れることはなかった。








あまりにドSがなさすぎて


元気がないんじゃないかと疑ってしまう私であったが、


たまにはこんな日があってもいいのかなーとも思う。


あとから夫に聞いてみると


「意図的に優しくしたつもりはない」と言っており、


フラれる夢を見たから優しくしようと思ったわけではないらしい。


けれども妻である私が夫を優しいと感じ、


気持のよい一日を過ごせた事実に変わりはないのでよしとしよう。





心配しなくても、こんな日があったことすら忘れるくらい


次の日からはドS全開ですけどね(笑)












ドSは元気のバロメーター!


でもたまには優しくしてねドキドキ




夕食のおともに☆冷やっこの提案☆


豆腐の上にすりおろした長いもと納豆、にらをかけてあります。

これでドSな夫もますますスタミナ満点!!

お好みで醤油をかけて召し上がれ~★


CFP

 近所の居酒屋メニューをまねて作ってみました。


ちょっとだけにんにくをすりおろしてもおいしいですよ!


「セクシャルハラスメント = 性的嫌がらせ」を筆頭に

モラルハラスメントパワーハラスメントなど

色々な嫌がらせが世の中には存在する。






そんな中、 私が経験したのは


スメルハラスメント


これは読んで字の如く、 


におい的嫌がらせである。





聞いたことがない人がほとんどだろうが それもそのはず、

聞きなれないこの言葉は私考案の造語であるあせる


「スメルハラスメント 通称スメハラ



・・・私は自宅でスメハラの被害にあった。ガクリ







その日、夫は仕事帰りに飲みに行き 22時くらいに帰宅した。




どうやらパチンコ好きの先輩の誘いだったらしく、


パチンコをしない夫がめずらしく付き合って


2時間ほどパチンコをした後の飲み会であったようだ。





ほろ酔いで帰ってきた夫。


靴下を脱ぎ 座イスに座り、

かなり良い感じで リラックスムード。


「今日は珍しくパチンコに行ってさー、


一応もとは取れたからよかったよ。」


なーんて 私に話してくれる。♪


こんな他愛もない会話ってしあわせ~ラブラブ!ドキドキ









楽しい会話が続く中、


私は異変に気づいた・・・。












ん?




なんか臭う気がする 得意げDASH!



私の鼻が敏感に反応した汗











そんなことはお構いなく


「お前 海物語って知ってる?


あれで確変かかってさー!べーっだ!ラブラブ


と 話し続ける夫。



「そうなんだー、よかったねー」


と私は相槌を打つが


私は臭いの原因を探るべく 鼻をクンクンさせる・・・。しっぽフリフリ












この納豆臭さは何だ!?ゾゾゾドンッ
















なおも話は続くが 私は集中できない・・・。











この臭いは

どこからやってきているんだ?







まさか!?













愛する夫の足が臭うのか!?


そ、そんなはずは爆!!


















話はひと段落。


夫は う~んと背伸びをし


「お風呂入ってくるかな~」


と言うので


思い切って私は言ってみた。真顔












足が臭いかもしれないから


早くお風呂入ったほうがいいよぷぷ


と・・・。

















「なにっ!?


そんなはずねーべな!!泣!!


疑う夫。





そしておもむろに自分の足をとり


なっ・・・なんと! 臭いをかいだ!!









・・・・・・・。




「ほら見ろ!


くさくねーべな!!リュークメラメラ


誇らしげな夫。







けれども今度は私が疑う、



「うそつけぇ~カチン


臭いに 決まっている!!

(↑ 思い込んだら止まらない)









そんな私に 生足を差し出し


「嗅ぐかー?わんわんワン


と聞く夫。













さすがに夫の足のにおいは


嗅げないでしょうっ

















そんな読者のみなさんの心配をよそに


実験的に嗅いでみた。えへへ…

(あくまでも実験的にですよ!! 臭いフェチじゃないし)

















THE 検証!!



「愛する夫の足は臭いのか・・・」









・・・まさかねー。
















くんくん・・・・しっぽフリフリラブラブ





















「くさくな~い得意げクラッカー








「そうだべ。


くさいわけねーべ。」



「・・・うん。( ̄ー ̄;)」






靴下を脱いで しっとりとした夫の足が


きっとにおいの原因だって思ったのにー。


残念!!

(妙にくやしいのはなぜ?)



















だとすると 


この臭いの根源は?得意げはてなマーク












そう思った時、夫が立ち上がった。


右手にはさっき脱いだ靴下・・・。












「あっ・・・ひらめき電球


と夫。






くんくん・・・・・しっぽフリフリラブラブ
























「これだわ。


靴下くっせーもん。ゴルゴ?チョキ





ようやく原因が特定できた。







「うぅ・・。

靴下かー。なるほどね。ふっ












とりあえず夫が風呂へ行ったので 夫の座イスでくつろぐ私。





テレビを見ているとなにやら ゆさゆさ・・・











パシッ!!うがっ














「痛っ!!!












くさっ!!!ショック!ドンッ























風呂へ行ったはずの夫が 


脱ぎたての靴下で私の顔を叩いてくる!!



















「うりゃ!」


パシパシ!!






「うわっ!


あーんもうなく










「おめぇ、 

さっきより臭そうにしてるじゃないかリューク









「だって臭いんだもん!!がくがく


風呂行ってぇー!!ウキャー!






夫をおっぱらう私。


しかしそこはドS












「うはははは!!


やめろと言われて


俺がやめると思うか?







うひゃひゃひゃひゃひゃ・・・・・」


と高笑い。














「くさいおー!!えー










もう御勘弁とばかりに 座イスから降りて床に顔をうずめる私。


ドSな夫はその姿に満足したのか


ようやく立ち去り風呂へと行った・・・。ショック







あー、なんて男なんだ。


すごい凶器をもってやがる・・・。













数日後。


私は


このスメハラ事件をブログに載せなくては!!


と思っていたが、


「夫の靴下がくさかった」


という衝撃の真実をブログで見た 夫を知る人たちが


箸本さんの靴下くせぇんだ・・・


と内心思うようになっては夫がかわいそうだと考えた。






そういうわけで


「ねぇねぇ、


靴下臭かった話、ブログに載せたら迷惑?」


っと 夫の了承を取ろうと尋ねてみたら


「そんな記事で


おれが迷惑することがあるとおもうか?」


と男らしく了承してくれた。


さすがドS。






とはいえ夫の名誉のために言っておきますが


いつもは臭くないですよ。コスモスブーケ2チューリップ紫チューリップオレンジチューリップピンク


あの日はパチンコ屋に行ってムレムレだった上に


そのあとの飲み会で熟成されてしまっただけでございます。



からず・・・

(あし)








気を取り直して晴れ


☆夕食の提案☆ 今日はなすのオードブル

 なすマヨできあがり

スライスしたなすをお皿に広げ、まんべんなくマヨネーズをします。

(お好み焼きにかけるようなかんじで)

ラップなしで3~4分チンしたら、

醤油をまわしかけかつお節で飾ってできあがりドキドキ













スキーシーズンも終盤に差し掛かりました!


箸本家では昨日・今日で滑り納めに行ってまいりました音譜


後姿

 

↑ 何を隠そう、 この仁王立ちしている男が我が夫です。



何を考えているんだか、良くわかりませんが

サマになっていたのでパチリ。



このドS野郎め!!





ちなみに このあと夫は大クラッシュしておりました叫びあせる



かなり後ろを滑っていた私は、夫の大クラッシュにも気付かず・・

転倒している夫をしり目に 鮮やかに追い越してしまいました( ´艸`)ドキドキ




当然といえば当然(?)のことながら、

そのあとのリフトでは


「おまえ、 愛していると口で言っていても

転んでいる夫に気づかず追い越して行くなんて

そういうのは口先だけの愛なんだ!!


本物の愛ってのは、

口にしなくても 伝わるもんだ!!


わかったか!!」


と説教なのかいいわけなのか、

なんだか文句を言われる私・・・。



話をそらして

「そんなのはいいんだけど

私のこと名前で呼んで欲しいんだけど顔文字 ♪?」


と言ったところ、


「だってぇー


照れるんだもん得意げひらめき電球


と返され 説得失敗。


またがんばろ。





それにしてもうちの夫の口の悪さはとどまるところを知らず、


あまりに意地悪な発言ばっかりするので頭にきた私は


「もう!!


年中無休でいじわるばっかり!!」


と反抗してもみましたが、


「キサマは


年中無休でつまらん女だ」


と返され余計落ち込んでしまいます orz。




もう少しおもしろい女になりたいところだが、


会話のおもしろさに関しては全く成長しません。


(自覚症状あり)




明日もお休みなのでゆっくりブログタイムとします・・・。


あと、ダイエット。始めます。


おやすみなさい zzz

2月29日、

ドSな夫と生活する嫁のブログで、織坂フィーバーが起きました!!



今まで数々のブログを書いてきましたが、 


「ドSな夫と暮らす嫁」についてではなく


「ドSな夫とその後輩」についてのブログになんと1000アクセス!!

(皆様、ありがとうございますラブラブ




・・・織坂ブーにちょっと嫉妬 むっDASH!



箸本家では本当に毎日毎日いろいろな出来事があるんですが

仕事のある日は忙しくって長編のブログをUPできずとっても歯がゆい!!


(ちなみに「残念な後輩」は半日パソコンに向かっていましたガーン


今もお洗濯中で、お洗濯が終わるまでのあと15分が私のブログタイム!!

主婦は忙しいです。



そういえば土曜日に見ていたテレビでおばさまタレントが

「5時半か6時には起きて息子のお弁当を作っています」

と偉そうに言っていました。


だけど21時前には寝るそうなんですよ!!



ってことはー、


23時過ぎまで忙しく動き回って、5時には起きて弁当を作る私は

チョー神?

間に合わないだけ・・・と言われればそれまでですが(笑)



誰かのためにがんばることを忘れちゃ幸せにはなれないはずだ!!



大きな声で叫びたーい!!




あと、話は変わるんですけど 先日皮膚科に行った時のこと。


私はにある湿疹の治療で通院しているのですが・・



薬局で薬を出してくれる方は 先生から言われたとおりに出すだけなので

私がなんの病気で治療に通っているかはわからないようでして・・・。


診察を終えて薬局で薬を出してくれたのはいいのですが、


「はい、これは抗生物質ですので朝食後に飲んで下さい。


次にこれはビタミン剤ですので毎食後飲んで下さい。


次にこれは痛み止めなので 痛みを感じた時に飲んで下さい・・・。


あっ、これは痛み全般に使えますので生理痛のときにでも飲めますから


・・・なんて 笑顔でご丁寧に補足説明までしてくれたので


親切な人だな そうおもっていたのに。






「最後にこれ、 殺菌剤ドクロです。












お風呂の後にに塗ってください」







・・・と 言われました  orz





私の顔のどこがブツブツやねん!!


つるっつるだべな!!




心の中で葛藤しながら


「あっ、 多分顔じゃないと思うんですけど・・・」


とだけ言いました。


悲しい・・・。




そんなこんなで毎日色々な試練にもまれて私は強くなるのでしょう。


がんばろう!





・・・洗濯機が私を呼んでいるので行かなくては。


またくだらない日記にもお付き合いくださいませ。



ありがたいことに うちにはよくお客様がやってくる。


お客様の大半は夫の同僚で、うちへは飲みにくるのですが。

(訪れてくれる皆様、『居酒屋 箸本』またのご利用をお待ちしています)




先週も 夫の後輩2人が家にやってきた。


一人はクールガイな中村さん(仮名)

そしてもう一人は北島こうすけに似た織坂くん(仮名)である。


この織坂と言う男、


2夜連続でうちに泊まりに来るほど 箸本家の常連であり、

体育会系の夫に鍛えられただけあって性格の良い男だ。




・・・しかしながら この男、


とても残念な後輩である。




*********************************************************


時刻は23時を回り、男たちはかなり良い感じに酔っぱらっている。


夫は芋焼酎を100%オレンジジュースで割る「オレンジ割」を飲んでいた。




織坂君は夫のグラスが空くとせっせと次のお酒を作る。


水割りなら4:6の割合で、とか

オレンジ割なら半々で・・・とか、 夫の好みをよく把握している。


素晴らしい!!

(嫁よりできた後輩だ。)



また一杯、 また一杯と お酒を飲む男たち。


グラスが空になったところで夫はたちあがり、

ちょっと離れた換気扇の下へたばこを吸いに行った。




その隙にまたオレンジ割をつくる織坂君。



グラスにを入れ、

(うん、いいね!)


次に焼酎を入れ、

(いいよ、いいよー!)


次にオレンジジュースを入れ、

(オウ、ナイス!)


はい 出来上がりドキドキ

(いい感じに出来上がったね!)


かと思ったら

















を入れた!!!


(ええっ!?ここでなぜ今 水をっ!?ががん





















少し離れた所にいる夫は

目ざとく この異変に気づき、















「おい、 織坂、

おめぇ 今、水入れたべ?リュークメラメラ



と言う・・・。



















「あ、 はい、

多分入れましたね、間違いなく・・・。」


と わけのわからぬ日本語で答える織坂。















多分間違いなくっておい、

何で水入れんだよ。














しばらくフローリングに正座だ リュークメラメラ

お前に座布団なんてもったいない!!」


と夫。

















「はい!!」


素直にフローリングで正座をする織坂君。





かわいそうに思った私は


「100%オレンジジュースって

すっぱいから

ちょっと水入れて

薄めてくれたんじゃない?」


と、 ちょっと織坂君をフォロー。


しかし夫、



















「はっ はぁーん。


この状況で織坂の味方をするとは

お前も大したもんだ。







同罪じゃ!

フローリングに座っとけバカにする!!」


と言う。












「えぇっ!?爆あせる


焦る私。


「えっ!? じゃねーよ。

座れと言ってるんだから 座れ」



「・・・あ、はい。」


なんてドSな夫なんだ。感涙






・・・・・そしてフローリングに正座する私と織坂君。


意味不明。









しかし、 ここで織坂君は前向きな発言。


「いやー、なつかしいっすね。

昔はよく アイスバーンに

正座させられましたねぇ嬉しいwハハ」





・・・夫よ、 お主 どんだけ悪なんだ。 



それを嬉しそうに話す織坂君は 夫のせいでM化したのだろうか。






でも夫たちの間ではそれが当たり前・・・?


ならば 

かばって正座の歯目になった私はかわいそうだ!!




ま、今言ったって仕方ないか。ムムム汗








それはそうと、 そんな状態で話題は 海外旅行ネタに。


「春に アメリカ旅行に行こうと思ってるんだ。」


と夫は中村さんに話す。


「俺も海外行きましたけど いいっすよー。


俺の行ったとこは物価も日本の60分の1だったですけど、

それでも40万円くらいは使っちゃいましたねー。」


と中村さん。


するとフローリングの織坂君、


「60分の1で40万?


60×40?

いや60÷40?


あれ?」



なにやら妙な計算をし始める。



「はぁっ?


おめー、 何を計算したいんだ?」


と夫。



「物価が60分の1だから

40万なら現地の物価で

どのくらいかって


計算したいんでしょ?」


とすかさず フォローをいれる私。




しかしながら そんな私に織坂君は


「いや、 

別にそういうわけじゃ

ないんですけど」


と言い放つ。





















さてはキサマ、 


本物のアホだな絵文字6



かばって損した・・・あぁ~・・・







そして 救いようのない織坂君は


「自分はー

インドへ旅行に行きたいっすね。」


と 話し続ける。



しかしおバカ発言のせいで夫に取り合ってもらえるはずもなく


どういう展開になるのかわくわくしながら見ていると・・・


「アメリカ行くのはいいけど 食べ物には苦労するかもなー。」


と無視して話を進める夫。


ぷぷっ。さすがドS。




でも 織坂君はくじけない




「自分はやっぱ インドっすねー。キラキラ顔キラキラ


と割り込む。





すると夫、


「おめー、

さっきからインドインドって。


だいたいにして

インドってどこにあるか

知ってんのか?」


とバカにする。



そして 


「試しにインドに流れる

有名な川の名前を2つ言ってみろよ。」


と質問。






・・・少し考える 織坂君。


そして 自信満々に

























ナイル川です!!キラーン


と 解答!!!






















「それはエジプトだろうがカチン!」


突っ込む夫。



「えっ?そうでしたっけ得意げはてなマーク


まるで 夫が間違っているかのように首をかしげる織坂君。

(そういうところがおバカ・・・ 笑)




すると突然


「おい、お前。」


私の方を見る夫。 爆汗


「お前はインドに流れている川 

わかるんだろうな?」


と 地理に疎い私に聞く。
















・・・考える私。 ドキドキ・・・





















「ガンジス川とぉー・・・ウキャー!





















「あっ!!


ナイルきゃー!!!


ですよね嬉しいw?」


目を輝かせながら 割り込む織坂君。






















「だからそれはエジプトだって

さっき言ったろ!!ゾゾゾ!!


と夫。
















「・・・あと インダス川ね。むっ


一応、記憶をさぐりさぐり私は答えられたのだが、

織坂君がおバカすぎて私のことなんて相手にされない。


ちょっとさみしいなー。






「で、 お前、

インドに行って何が見たいんだよ?」


と織坂君に尋ねる夫。


「いやー、やっぱ砂漠っすねー。


それから・・・
























スフィンクス!!

























それと ピラミッド!

























「完全に

エジプだろパンチ!!」



















織坂くんは どこのインドでピラミッドを探すのだろう?


そして 


「おかしいなー、インドにピラミッドあるはずなのになー?


スフィンクスもないなー?」


と路頭に迷うのであろう。






ちなみに3日後、


また織坂君に会う機会があった。


インドにナイル川が流れていると言ったのはきっと酔っていたから・・・

そう思ったので、


しらふの織坂君に


「ねぇ?

インドに流れている2つの大きな川ってなぁに?」


と聞いたけど、


期待の甲斐なく

「ナイル川」と答えてきた。


そして

「インドでどこの観光したいの?」


と聞いたけど


「ピラミッドとスフィンクス。


あと、 カレーが食べたいっすね。」


と答える始末。 orz


さっさとインドへ旅立て、 織坂・・・。




織坂君に初めて会った日、


坦々麺を食べながら


若干 かなり辛いっすね」


と言っていたのを見て


ちょっと辛いのかかなり辛いのかわからんぞ?


こいつ アホか?


と感じた私は間違っていなかったな。







織坂君は とてもいいやつだ


しかし


近年まれに見る


残念な後輩である。





織坂君、 また遊びに来てねラブラブ!ドキドキ








お口直しに ☆サラダの提案☆


サーモンのカルパッチョ風サラダー♪



ドSな夫と生活する嫁のブログ

キャベツの千切りにサーモンのお刺身をのせ、

その上にスライスオニオンをのせました。

和風ドレッシングにわさびを溶かしたものを回しかけ

ブラックペッパーとカイワレで飾りました。


ちょっとゴージャスでおもてなしにもグットですべーっだ!音譜


レタスでやってもおいしいです~☆

新たまの季節ならさらにおいしいこと間違いなし~!


先日の出来事、

夫の先輩が入院し手術を受けることになった。


そんな話から話題は夫が学生時代、

骨折の手術のために入院したときのことになり・・・。




「看護師はドSだわ」

と夫はそのときの様子を話し始めた。




夫の手術は全身麻酔で行われたため、

手術前に浣腸をして体の中のものを全部出す必要だあったようだ。


そして その時に立ち会ってくれた美人看護師がドSだったらしい。





「箸本くーん、

浣腸の時間ですよー。」

と呼びに来た美人看護師とともにトイレへ行く夫。



「はい、箸本くん

じゃあズボンを下げて 壁に手をついてください。」

と美人看護師。


「はい わかりました・・・ 」

と、 夫は美人看護師のほうを向き 返事をしたその時、









看護師が持っていたのは・・
















かぼちゃ大の浣腸・・・ががん!!



















それはでかすぎるだろ!!!!ガーン汗














それでも気持ちを落ち着かせ 


”3分の1くらい注入するんだべな。”


と心の中で思う夫。




「はい、いいですかねぇ?」


美人看護師にせかされドキドキしながらも浣腸を受ける。























うっ。。。



ううっ。。。ハァあせる
























普段とは逆の方向に入ってくる液体に

もだえる夫・・・。ショック!ダウン

それにしてもいつまで入れるのだ…


そんな夫に

「はい、終わりましたよー。

10分位我慢してねドキドキ

と美人看護師。






夫がふと振り向くと美人看護師が持っていたのは


中身がすっからかんの浣腸・・・。






















全部入れたんかい!!!























ぉぉぉぉぉぉーっ!!!!えー























浣腸液の注入によりすぐさま体が鋭く反応する夫。


腹はぎゅるるる・・・・・。


放出したい欲望に苦しむ夫・・・。


ああっ・・・、看護師さん、むりです・・・。ガビーン汗












”あーっ、無理。もー無理・・・。”







「か、看護師さん・・・

もう 出そうなんですけど・・・ショック!


「まだ5分も経ってないじゃない?

ダメ。 我慢しなさい。」

と美人看護師。



しかしながら継続し腸を刺激し続ける液体・・・。




「あー、もうだめですっ!!

我慢できない!!」

と せがむ夫。



「だめっ!ラブラブ

とSっ気を増す 美人看護師。




けれどもやっぱり我慢の限界。


「やっぱり もうだめです・・・


あーっ・・・


あまりの夫の辛い顔に 美人看護師は


「しょうがないわねぇー、

じゃぁ もう出していいわよ。


確認するから流しちゃだめよ。」


とOKを出し、夫はようやくトイレに駆け込んだ。







放出ラブラブ!ラブラブ








しばらくして、


「おっ・・・ おわりました・・・。」

と夫。


「じゃぁ 

確認するからまってなさい」

と美人看護師。


そしてトイレに入るなり美人看護師は

「んまー、やっぱりねー!

全然だめじゃない!!」

と ご立腹の様子。


「あはっ、 すいません・・・。」






「ちょっと待ってて。」


美人看護師は夫をおいてどこかに行く・・・








と思ったら!!!
























看護師の右手には

かぼちゃ大の浣腸が・・・(2つめ)

























ノォォォォォーーーーーッ!!!爆!!

























「はい、箸本くん、

ズボンおろして両手を壁に

ついてくださいねー。バカにする



と 美人ドS看護師と夫の 2回戦が始まったのだった










かわいい顔して浣腸をし

ドSな俺をこんなにするなんて。


このドS看護師め!!


そう思いながら夫は浣腸を受けていたらしい。

(Mか?)






2回戦も同じことが繰り返され、

ドSな夫がイジメられたのはいうまでもない。


そしてその時のことが今でも夫の心に深く刻まれている。





ちなみに尿管(くだ)を差し込む時もかなり恥ずかしい思いをしたそう。


その時の様子はきわどすぎて、

とてもじゃないけど私の口からは言えませんヒミツひらめき電球





浣腸のお話で不快に思った方、失礼いたしました。

o(_ _*)o




お口直しに・・・ ☆サラダの提案☆


ちぎったレタスに中華クラゲ、ゆでたイカをトッピングしたサラダです。

青じそドレッシングで召し上がれラブラブ

(中華、和風ドレッシングなんかも合います)


いかとクラゲのサラダ

単調になりやすいグリーンサラダも

トッピングを工夫しておいしく食べたいものです。


gekoさんからバトンを頂きました!!

初めてのバトンでちょっと緊張です・・・ ハイ 得意げあせる



テーマは”人生の転機、 ☆年前”と言いうことなので、

私は年前の自分についてで バトンに答えていきますよっ!!


Q1:3年前の職業は?


A:秘書のお仕事をしていました


Q2:3年前なんて呼ばれていた


A:結婚する前の名字で呼ばれていました


Q3:3年前のマイブームは?


A:上司の所に訪れるお客さまにいかにおいしいコーヒーを出せるかとか

  いかに気持ちよく接することができるかとか、

  マナーとかそういうものについて勉強するのがマイブームでした。


Q4:3年前あなたはどんな人だった?


A:今よりはイキイキ働いていたかなぁ。


Q5:3年前 恋人もしくは好きな人いた?


A:いましたドキドキ アハ


Q6:その人はどんな人


A:一緒のスキークラブにいたさわやかな男性ですラブラブ


Q7:その人は今?


A:ドSと化してしまいましたが毎日一緒に過ごしています。

  今も後ろに・・・汗



Q8:ズバリその人は誰?


A:夫です(笑)



Q9:3年前に戻りたい?


A:戻れるならば戻りたいですね~

  出会ってから付き合うまでのドキドキは忘れられないラブラブ!

  (夫は忘れろというけど)



Q10:3年前の1番の思い出は?


A:ズバリ夫との出会いでしょう!

  


Q11:3年前の自分に一言


A:お仕事ごくろうさまです。

  よく頑張ったね。


Q12:次に回す5人を指名し何年前について答えるか指定してください。


次のバトンは

 三銀猫さん

 ぽんちゃんさん

 bob-moai
 ちゅん子さん

 春曜日さん
 

テーマは結婚相手(または恋人)と出会った☆年前で

お願いできますか?


ブログを見たらで結構です。


気長にお願いします。



追伸


gekoさん こんなもんでどうでしょう?

(面白くなくてごめんなさーい)

ついさっき、夫の職場までお弁当をデリバリーしてきた。


私は朝まで仕事だったので本当ならば今日はお弁当を作らない日。


でも「今日は作るよ」と前々から夫に宣言していたので


作って届けてきたわけである。






それなのにあのドS男めぇ~爆弾!!










バンダナに包まれたお弁当を渡すと、夫はその包みをくまなく触り


「いつもの弁当箱じゃねぇな?得意げ


と言う。




「うん。今日はチャーハン弁当にしたからべーっだ!ラブラブ


と私は答える。







するともう一度包みを触り、ガサガサ・・・


「ん?インスタントみそ汁か?


さてはチャーハンとインスタントみそ汁で終わりか?
























手抜きだな(-_-メ














なんて言いやがる!!爆
























・・・・図星です  orz











それでも私はなぜか


「えっ?


いや、まぁ手抜きのつもりはないけど・・・


あ、でも手抜きなのかな?


あ、おかずも一応入れてるんだけど・・・」


といってしまう。




”手抜きですみません”って言えばいいじゃないか!!


そう思う一方で


”夫の大好きなチャーハンを作ろう”って考えたんだもん。


きっと手抜きじゃないはずだー!!


とも思う。


だから色んな感情が入り乱れて 頭の中をぐるぐるよぎる。





ばかだなー 私。









すると夫。


今度は何を言うのかと思ったら


「おまえさ、























今日、そばかすひどくねぇか?バカにする























と 失礼な発言をしてきた!!




今関係ないだろ!!


(まぁ、確かにうっすらメイクで行ったから目立ったかもしれないけどさ)








そうはいっても こうやって夫の職場にデリ弁し


ちょっとの時間お話しできるのはとっても幸せドキドキ




そんでもって


めったに見ない夫の制服姿に 萌えるのである アハ(〃∇〃)








ま、とりあえず手抜き弁当も渡したことだし(←開き直っている)


用を済ませた私は家に帰ることにした。






「じゃぁ おいしく食べてね~んドキドキ


私が言うと、


















「おいしいかどうかは 俺が決める」


とあげ足をとる夫。









めんどくさい夫に若干ウケル。 ププ・・・







そろそろお弁当タイムが終わったころ。


苦情のメールが来ないといいけど(笑)。


JS080222

↑実際の写真


チャーハンにシュウマイ、ブロッコリーとゆでたいかのサラダ☆


・・・手抜きですね(-"-;A

昨日、おとといと一泊二日でスキー旅行に行ってきた。




今回は群馬県にある「尾瀬岩鞍スキー場」


このスキー場の悪いところは


駐車場からゴンドラまでが遠いということである。





一応無料シャトルバスもでているものの


スキー客のほとんどは歩いてゴンドラまで行っている様子。


私たちも歩いていくことにした。





まずはスキー靴に履き替える。


私が先に履き終わり自分と夫の板2本を両手に持って


夫が履き終わるのを待つ。



しばらくすると夫は履き終わり車に鍵をかけると


「よし!行くぞ!」


と歩き始めた・・・。







・・・・ ???



スキーは私が2人分担ぐんすか?




















仕方ねぇなーと思い両肩に担ごうとすると



夫が





「うそだよー。


早くよこせ。」


とスキーを取りに来た。





力自慢の私も スキー2人分は辛いわー


・・・と思いながら持ったけど、


あながち嘘じゃなかったくせにムム と考えたりする。


まぁいいけど。








気を取り直して歩き出す。


スキー靴ではやはり歩きにくく歩幅がせまくなる
















が!!












夫はすたすた歩いて行く!!














決して後ろを振り返らない!!
















そういえば夫は


「東北人は歩くのはえーんだ。」


と言っていたことがあった。




「歩くの速いのって東京人なんじゃないの?」


というと


「東北は寒いから歩くのが速ぇんだじゃ」


と言っていたっけ。


なんか納得できなかったけど。バカにする(←いやな女)













その意味を身をもって知った・・・。














前を歩いているほかの客をすたすた追い越して行く夫。


私は前の客と同じペースで歩いているから決して遅くないはず。


なんでこんなに雪深いのにあの速度で歩けるのだろう。


歩幅も変えずに。








3m、5m・・・10m・・・



夫との距離は離れ、








「歩くの早いよー!!(´□`。)」


と後ろから叫ぶ嫁を無視して歩いていく夫。












待ってよー!!!


。゚゚・(≧д≦)・゚゚。」




と叫んでも待ってくれるわけはないけど 叫ぶ私。


そんなのわかってるけど かすかに期待もある。


・・・あっというまに打ち砕かれるけど orz










約30m先。


夫は早々とゴンドラ乗り場に到着し こちらを見ている。









「おせーんだよ!」


と言ってきたが遅くはないので無視しておこう。べぇぇ










その時夫が急に歩き出し


こっちへ来た!!



















えっ!?怒ってんの!!!?



・・・と 自分の言動を振りかえり思い当たる節を捜す。


















しかし・・・


そんなこと、考えるだけ無駄だった。





















夫は私の背中を後ろから押し


坂道を登る私を支えてくれた。



















いやーん (///∇//)恋の矢ドキュン














最初からすたすた行かずに待ってくれりゃぁいいじゃん


なーんて思った私はバカですね。





神様仏様


こんな私をお許しください 嬉しいwラブラブ











もともと私たちの出会いはスキー場であり、


滑り降りていく夫の後姿に かっこいいわぁ~と想いを馳せ


私は恋に落ちてしまった (〃∇〃)ドキドキ




どんな急斜面でも夫のあとならついていけた。


あの後姿にはそんな不思議な安心感があった。







それは今でも変わることなく、


先に滑り下りていく夫の後ろ姿を眺めては


かっこいいわぁ~顔文字 ♪ とバカ嫁っぷりをさらけ出し、


急斜面を下りていく夫を見ては


どこまでもついていきます


初心を新たにするのである。







ちなみに


付き合っているころはしっかり後ろを振り返っていましたよ(笑)


あくまでも 余談ですが。ぷぷ音譜