9月になってから、はっきりしない天気の日が続いています。
まぁ、水やりはサボれるし、先月までの猛暑と比べたら楽で良いのですが、
このまま秋らしい気候になるとというのは、昨今の異常気象から鑑みるに甘い希望なんでしょうね。

8月末に弱ってみえたサツマイモですが、雨が降るようになり、艶のある葉を持った茎が伸びてきました。
葉を食い荒らす昆虫ですが2種類確認しています。
ひとつはイモキバガの幼虫です。
こいつらは糸を吐いて葉を折り曲げ、その中にいます。
葉をひろげ、片端から退治したところ、見られなくなりました。
もうひとつはオンブバッタです。

見つけしだい虐殺していますが、逃げられることも多く、なかなか減りません。
モロヘイヤは食害にあうよりも、葉が伸びるほうが早いようで被害はあまり出ていません。
オクラも穴の開いた葉はあまりないのですが、
アリが登っていることがよくあります。
アリマキがいると問題なのですが、幸い見かけることはありません。
よくみると、花によく群がっているので、蜜を吸いに来ていると思います。
オクラの花は一日で落ちてしまうので、そのままにしています。

たまに、カメムシを見かけます。
臭いにおいが付くと嫌なので追い払っていましたが、
奴らはセミのような細い口で、茎の汁をする悪人だそうで、今度から見かけたら粛正します。
室内の暗所に置いておいた秋ジャガイモは芽が出はじめました。
もう少ししたら植え付けたいと思います。


































