ホウレンソウの種を蒔いてから8日目



無事、発芽しました!

 

一方、ジャガイモですが、



こちらも順調!

ただ、芽かきで除いた茎を植え直したものは、



瀕死状態

こちらも・・・



ここ数日、一日中雨と快晴の日が交互に繰り返すという極端な天候に対応できなかったか?

日一日とジャガイモは成長して、10cmを超えたので芽かきをすることにしました。



ひとつの種イモから多くの茎が出ていると過剰に成長することで株全体の栄養が不均衡になり、収穫時に小ぶりなじゃがいもになる可能性があるのでこれを防ぐために間引くわけです。

片手で土を押さえるようにして、もう一方の手で小さな茎を引っ張ると根のついた形で抜くことができます。
たいして難しくもなく、体力も要りませんが、
これは家庭菜園の話しであって、大規模なジャガイモ畑ではどう作業されているのでしょうか?



抜いた茎は捨てずに、穴を掘り3本まとめて埋めておきました。
こうすると芽かきした茎が根付き、イモもできるそうです。



茎のまわりに追肥をしました。



通常は土寄せをするところですがマルチをしているので必要ないようです。
ただし、穴のまわりは風でビニールがばたつかないように土をかぶせておきました。

発芽するのに1ヶ月かかったジャガイモですが、その後の成長は早く数日でここまで大きくなりました。



 

 

昨年、ナスとトマトを植えた後、冬の間寝かしておいた畝にほうれん草の種を蒔くことにしました。



じゃがいもを植えたとき使った肥料が余っていたので、これを蒔き、


耕しておきました。



ほうれん草の種といっても、ホームセンターにはいろいろ置いてあり悩むところですが、生育しやすそうなものを選んでみました。



ほうれん草の種は、根の色のように赤いものだと思っていましたが、これは緑色でした。



今回は深さ1cmのところに2列(2条植え)に種を蒔きます。
深さを揃えるために支柱で土を押さえて2本の溝をつくります。



深さを揃えると苗の大きさがそろいやすくなります。



溝に沿って種を蒔きます。



土をかぶせた後、上から軽く押さえ種子が土に触れるようにします。



このあとジョウロで水をまいておきました。
しばらくは土が乾かないように気をつける必要があります。

暖かくなってきたので、スタッドレスタイヤから夏タイヤに交換しました。



外したタイヤは、タイヤラックで保管しています。
そのさい埃よけのために新品タイヤが入っていたビニル袋に入れていましたが、
経年劣化で破れてしまいました。



しょうがないので、オートバックスで保存袋を探してみます。

いろいろなタイプがありましたが、タイヤラック全体にかぶせるタイプが安かったのでこれに決めました。



せっかくなのでタイヤラックも新調することにしました。



今まで使っていたのは、かなり前にタイヤ購入時のオマケでもらったもので、
細部にひびが入っていましたが、だましだまし使い続けていました。



新しいタイヤラックは古いのとほぼ同じデザインでしたが、



金属製ネジがプラスチックの突起に代わっていました。



道具が不要でワンタッチではめ込むことができ、なにより先のとがったネジはパンクの原因にもなりかねないので、この改良はナイスだと思います。