ピカピカになったSR400に乗って、佐布里(そうり)池梅祭に行ってきました。

なお、梅祭は2月14日~3月15日の予定です。
ナビの指示にしたがって走っていたところ佐布里池駐車場に到着しました。
二輪車エリアもあり無料でありがたいのですが、17:00までとなっているので注意が必要です。

この駐車場は梅祭りの会場である「佐布里緑と花のふれあい公園」の南端にあたるようです。
公園に来る途中にも多くの梅を見かけることができました。
品種により満開の時期が異なるようで、桜とは異なり長い期間開花を楽しめるようです。
第一駐車場です。
平日でしたが、結構な人出でした。
まぁ大半が私と同じくらいの中高年でしたが・・・
露店も出ていました。

「佐布里緑と花のふれあい公園」を出て、「水の生活館」に向かってみました。
梅祭りの会場を出てもきれいな梅の花が見られます。
水の生活館
「あいちの水」が貰えました。
長良川の水を知多浄水場で浄水処理した飲み水を使用しているそうです。
水の生活館では、愛知用水の歴史や昔の人々と水の関わり方、さまざまな水の働きが紹介されています。
パネルの紹介や、水に関わる道具なども見ることができます。
愛知用水は木曽川の水を知多半島にまで運んでいる長い用水路で、飲料水だけでなく公暁用農業用水としても使われています。
その水量を調節するために愛知池と佐布里池という2つの調節池があるそうです。
現在、愛知県は記録的に降水量が少なく、豊川水系では取水制限がされているそうです。
佐布里池はたっぷり水を湛え、愛知用水ではそんな心配は要らないようです。
また、ここではダムカードの頒布もおこなわれているようですが、
どこにダムがあったのでしょうか?
帰路、注意して見ると池の縁が堰堤となっておりました。
気づかず上を通っていました。



































