3月国立劇場便り☆襦袢今日のタイトル、「襦袢(じゅばん)」とは、着物の中に着るものですつまり、現代風に言えば、「インナー」です本日は、当月国立劇場の歌舞伎公演で、実際に僕が舞台で着ている衣装の「襦袢」を紹介しますお役は「奴(やっこ)」奴の襦袢はこんなハデハデなんですこれはただの模様ではなく、職人の技で金糸が縫い付けてあるのです歌舞伎の衣装は細かい所まで、ほんとにこっていますこういった細部までのこだわりが、華やかな衣装を生み出すんですよ