本日ABプログラムです!
忠臣蔵五、六段目の時に雨が降っていました。
この雨音が効果となり、今日の五、六段目、さらによかったです!
昨日の五段目の続き、
六段目のあらすじ・・・
与市兵衛内(よいちべいうち)の場
百姓与市兵衛の家に
祇園一文字屋お才と伴人(女衒・ゼゲン)の源六がきて、勘平の女房である、おかるを連れ去ろうとしている
山崎街道で誤って鉄砲で人を撃ち殺してしまい、さらにその死体の懐から、縞財布をぬすんだ勘平が帰宅する(昨日のブログ、五段目をよんでください!)。
ただならぬ家の様子!
勘平が訳をたずねると、
なんと妻のおかるは勘平のために、自分の身を百両で売ったというのだ!
驚く寛平に一文字屋お才は、「縞の財布」をみせる。
お才が言うには、
もう話はついていて、舅の与市兵衛に半分の金額の「五十両」と今見せた
「縞財布」を渡してあるとのことであった。
寛平は、昨日山崎街道で手に入れた「縞財布」と、まったく同じものなのに驚く!!!
さらに、手に入れた金も「五十両」と一致!!!
さては昨日鉄砲で撃ち殺したのは舅なのかと思い込む!!!
おかるは泣く泣く売られてゆく。
そして、舅に会ったと話す勘平を姑おかやが問い詰めているところに、
猟師達(自分が出演してます!)が与市兵衛の死骸を運んでくる。
姑おかやは勘平が与市兵衛を殺したと思い込み、勘平を責める!
ますます修羅場!!!
そこへ昨日出会った千崎弥五郎(せんざきやごろう)と不破数右衛門(ふわかずえもん)が訪ねてくる。
さんざんに責めたてられ、窮地に陥った勘平は舅殺しの罪を悔いて切腹をする!
しかし、
そのあと舅殺しは無実と知れる。
非業の死を遂げようとしている勘平に、二人の侍はせめてもの手向けとして
討ち入りの連判状に血判を許す
姑の腕の中、勘平は満足して死んでゆく!
そして、七段目へ・・・
何にも知らずに、夫勘平を思い、売られていったおかるの運命は・・・
五、六、七段目とつづけてみると、本当に忠臣蔵と言う作品の素晴らしさがよくわかります。
五、六段目のドラマは本当にすごいと思います。
今日は雨の効果で悲しさが倍増しました。
やっぱり、とてもライブな芝居小屋は良いですね!
中村座は最高です!!!
さて、
話はかわりますが、
今日は寒いせいか、
猫が僕から離れません(^-^)
布団の上でゴロゴロしてる、ウチのアイドル茶々丸です(笑)
ではでは、
おやすみなさいm(_ _)m
この度、なりきり歌舞伎体操教室を10月27日(月)に開催させていただくことになりましたm(_ _ )m
JR戸塚駅の近くのスタジオです。東京駅から電車で30分ちょっとの所です。
皆様、お誘いあわせの上、ご参加いただければ嬉しいです。
もちろん、お1人様でのご参加も大歓迎です。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _ )m
詳しくは・・・http://aas2008.p-kit.com/page0006.html
NHK「こんにちは いっと6けん」(首都圏のみ)番組内、なりきり歌舞伎体操で出演します。
10月21日午前11時5分からNHK総合で放送の予定です!良かったら見てください!!!m(_ _ )m
詳しくは・・・http://www.nhk.or.jp/shutoken/6ken/
よろしくお願いいたしますm(_ _)m 中村 橋吾