CDプログラム、無事に終了!

本日は五段目を見ておりましたら、幕あきにカラスが鳴き声が聞こえました!


仮名手本忠臣蔵の五段目の主な内容

幕があくと、そこは暗闇に雨が降っているのです。
そこにいるのは元塩谷藩士、早野寛平。
そこにかつての同朋、千崎弥五郎がきかかり、
主君の仇討ちのご用金調達の事をきかされ、
心がはやる寛平!
一方、婿のために娘おかるをうった百姓与市平衛は、雨の山崎街道で、盗賊の定九郎に殺害され、身の代金の五十両をうばわれます。
そこへ猪が登場!

勘平が狙い撃つが、
命中したのは定九郎。
その懐中を探り、縞財布を手にした勘平は、
一目散に千崎の後を追いかける。
そして悲劇の六段目へ・・・


今日聞こえたカラスの鳴き声

すごく不気味でした!

これから始まる悲劇を暗示しているように感じました!


中村座ならではの、ちっちゃな奇跡(^-^)


効果抜群!
ナイス!カラス!!!





今日は9段目のおともの侍を撮ってみました(^^)ノシ

雪布をしいた花道を静かにあるいて出ます。

ご主人のお供として、雪の中を歩いてきます。

お客様に、冬の朝の冷気がつたわればと思います。


頭の傘、かっぱに雪が積もっています!

9段目については、またお話します!



歌舞伎体操に沢山コメントありがとうございました!

感謝m(_ _)m感謝

どしどし感想をきかせてください!


来週(火曜日予定)も放送いたします!
宜しくお願いします(^-^) 橋吾