罪と罰、本当だと読み終わった後、感想を書こうと思っていたけれど、読み終わるまでに時間がかかるので現時点までの感想。

 

ロシアの小説だけあって名前が覚えずらい。

主人公のラスコーリニコフだけでもほかにロジオンとか呼ばれたりする。

名前が覚えられないのでこの人だれだったっけって前のほうに戻らないといけないのがめんどくさい。

 

お話の概略としては、老婆を殺してしまった青年が葛藤するお話(ちょっとざっくり過ぎる概略かもしれないけど)。

青年のラスコーリニコフの行動あまり読めない場合が多い。

基本的にみんなけんかっ早い。

 

ラスコーリニコフは選民思想を持っているのかもしれない。

ラスコーリニコフが書いた論文では人間は天才と凡人の2つに大別されるといっている。

そこで凡人はもちろん犯罪を犯してはいけないが、天才は世の中を変えるためであるならば犯罪を犯してもいいと考えている。

法律で天才を裁くなと言っているのではなく、罪の意識を持つ必要はないといっている。

 

ラスコーリニコフは犯罪を犯したとき、罰を受けることを恐れてはいるが罪の意識は全く見られない。

自分は天才(作中の中では非凡という表現)であるということを思っているのだろう。

 

このラスコーリニコフがこの先どうなっていくのか・・・

下巻の10%くらいまで読んだけど、なかなか進まない印象。

今回みたいにちょっと読んだらちょっと書くというのを繰り返していきたいと思う。

そうじゃなと読むモチベが続かなさそう。