萌えアニメがなぜ面白いか考察してみたので書いていきます。

まず前提として今回扱っていくのは、日常系萌えアニメでストーリー展開がほぼないものを想定しています。

 

パブロフの犬

突然ですが皆さんはパブロフの犬をご存知でしょうか?

有名なので知っている方も多いと思いますが、前置きとして説明しておきます。

次の操作を行います。

1:メトロノームを鳴らす

2:犬にえさを与える

3:犬がよだれを出す

 

1~3の操作を何回か行っているうちに1をしただけで3が行われるということを証明したのがパブロフの犬の実験です。

 

 

萌えアニメでもパブロフの犬と同じような現象が適用される

萌えアニメでもこれと同じような現象が見られます。

萌えアニメ版「パブロフの犬」操作は以下になります。

1:萌えアニメを見る。

2:一部の描写でかわいいと思う。

 

1と2を繰り返すことにより、萌えアニメのほかの描写もかわいいと思うようになってくるのではないかと考えています。

1つの描写には複数の要素があり、何かしらはかわいらしいと思える描写が含まれているものです。

「自分がかわいいと思っている要素のある描写」に含まれている「それほどかわいいと思わない要素」を繰り返し見ていくうちにいつの間にか「それほどかわいいと思わない要素」がかわいいと思うようになってくるのではないかということです。

 

萌えアニメをたくさん見るほど萌えアニメが好きになっていく

以上のことから、たくさん萌えアニメを見るほど様々な要素を好きになり、どんどん萌えアニメが好きになっていくと考えられます。

結論としては萌えアニメの面白さは条件反射であるということです。