そんなわけで改めて診断結果のレターを見直す。
ってもちろん全部英語でわからん単語だらけ。。
毎回調べるよ、、😅
で、NTにしか目が行ってなかったけどなんか
cystic hygromaってのも書いてあるんですけど、、、😱

なんだなんだまた謎の単語。。

調べたところ日本語では
嚢胞性ヒグローマと言うらしい。


って、、、


日本語にしたところで全く意味わからん、、、
けど説明を発見した。。
嚢胞性ヒグローマの頻度は出生1000例に対して1例と言われている.妊娠30週以前に後頭部に発症する多嚢胞性の大きなヒグローマは60%に染色体異常を,40%に非免疫性胎児水腫を合併し,予後不良であると言われている.(日本超音波医学会のサイト)

千分の一て。。。
予後不良。。。
たしかにブログを調べる限り死産のケースばかり。。


そしてNTも異常値だったし、こんなダブルパンチで。。。。
と、もう、パニック。

ネット検索しすぎたかな。
とも思いつつもとにかく知識を増やしたかった。。

赤ちゃんは、とにかく、むくんでる模様。。。

思えばミッドワイフに、ダウンシンドロームスクリーニングもやっとく?的なほんとにもう軽ーーーーーーーい感じで聞かれ、しかもいろんな質問の流れ(妊娠初めて?とかなんかそういう簡単なイエスノー質問の流れ)で聞かれて、あ、じゃあよろしく。ぐらいな感じで答えたスクリーニングだったけど、よくよく考えたら要は出生前診断ということだったのね。。。。

いやーーーーなんかもう、すっっっごい考えた。。。。


YouTubeで出生前診断の日本のドキュメンタリーとかも見まくったけど、なんか自分はほんとにすごい局面に立たされている。。。。


健常児の可能性はほぼなく、まず生まれられるかもわからない。ダウン症だったら1番良いケースって感じで。あとは生まれても一年も生きられないとか、臓器や脳の病を患って、生まれてから触れることもできずずっと病院で、、とかとか、、、


出生前診断で何かしらの問題があった場合はほとんどの人が中絶を選ぶという事実も見た。

でももうすでに12週を超えてるわけで、中絶や流産の場合はまだ小さな小さな赤ちゃんを陣痛起こして産まなければならない。。しかももうすでに亡くなった状態で。。。


本当に考えるだけで苦しい苦しい気持ち。。。。

こんなに重くて大きな事態に直面したことないし、そんな赤ちゃんが今お腹にいるんだ、、

でも私が何かを頑張って救えるわけではない。。。

どうしたらいいんや。。。。どうしたらいいかわからん。。。効果あるのかもわからないけど安静にするぐらいしかできない。。。


不思議と、なんで自分に来たんだろうとか、自分があの時こうしてたからかなことはあまり思わず

運命ってすごいなぁとか、やっぱり引き強いなぁ、、とか、たまたまやってきたんだなぁとかそんな気持ちになりました。
でもそうは言っても答えが出ないし、しかもまだ精密検査したわけでもない。。でもミッドワイフからはかなりのシリアストーンで言われた。。。

と考え出すと涙は止まらず、なんとも言えない気持ちの日々でした。