そんなわけで、そっこーでアレンジしていただいた6/4のコンサルタント(専門医)との再検査。

(NHSあんまり信頼を置いてなかったけど、こんなすぐアレンジしてもらえるとは!!!本当にありがたかった。。。)


旦那も今回ばかりは付き添いOKと病院よりお許しが出て一緒に行けた。よかった。。。
この前の健診とはちょっと違うセクションで、(遺伝子科かな?に呼んでもらった)
患者もウロウロしてたり待ってたりしないし、なんか重い空気なのを感じつつ
小部屋に通されて旦那と待機。
たぶん2〜30分待たされた。。(ほかに患者いなそうだったんだけどなぁ笑)

ようやく医者の元へ案内される。

ホワイトのブロンドのイギリス人の女医さん
(と思ってたけど旦那はサウスアフリカだと言っていた、どこでわかるんや。)

で、ひととおり説明を受ける。
まずは遺伝子の説明からで、トリソミーがどうとか、そのへんの。

もう、すんごい検索魔で、ありとあらゆるブログや病院のサイト(日本語)を見まくって知識高めて来たので、先生が話す医学的内容の英語がスルスルと頭に入ってくるーーーー(通常私の英語レベルは極めて低い)
人間ってすごいな。ありがとうGoogle様。

で、先生が言うに、
染色体異常(特にダウン症)の可能性は極めて高い(NTの厚みやら年齢やらで割り出した確率は
ダウン症の可能性は9分の1
という数字も見せられた。9人に一人ってことは8人は違うのかって感じだけど、いやいやそもそも通常は千分の1とかやから、、えらい確率上がってるなぁ、、という感じ)

で、もし染色体に異常がないなら、心臓とか脳に問題がある可能性は高い。予後も不良だろうと。

というかそもそも生まれてこない可能性も。。

そんな感じで考えられる可能性を説明された、、


旦那が、何も問題がないという可能性は?と聞いたが、極めてその可能性は低いと。。。(8%と言われたらしい。私そこ全く聞き取れてなかったけど)

でも、一昨日のエコーがなにかの誤りかもしれないし、一応私も確かめるね、と専門医の先生もスキャンをしてくれることになった。

ちなみにNTは測るには資格もいるぐらい難しいようで、日本だと測れる人がまずそんなゴロゴロいるわけではないみたい。見間違いも起こり得る。目視だしさ。。

で、一昨日ぶりのエコー。
今日は、、、
うぅぅ、、、ちょっと動いてるやん、、、😭😭😭😭😭😭
生きてるよ、、、こんな小さいのに、、、
やっぱ諦めるとか無理やん。。。あーーーーーー。。。。

と思いながら、また涙止まらずNT再度確認してもらったが、やはりこれはNTだと。かなり厚いと。
しかも
6.9ミリ(0.2ミリ厚くなってる。。。)だと。

もうNT7ミリもある胎児のブログなんて全然見当たらなかったんですけど。。。とまた絶望モード。。。


そんなこんなでNTが再確認され、

説明やエコーもひととおり終わり、
で、今日は絨毛検査をしに来たんだよね?
と突然聞かれる

ちなみに英語では絨毛検査はCVS(Chorionic villus sampling)です。
Chorionic villus sampling (CVS) is a test you may be offered during pregnancy to check if your baby has a genetic or chromosomal condition, such as Down's syndrome, Edwards' syndrome or Patau's syndrome.


で、
いや、え、今!?みたいな。笑

案内レターにも特に書いてなかったし、、
でもなんとなくまだ12週だし、羊水検査はできないからもしかしたらするのかなーと思ってたけど流れ的にまた再ブックかなーとか思ってたし、まさかそんな今聞かれるんかい!と言った感じで😅

ちなみに絨毛検査は1%の流産の確率もあります。
なので、もしあなたが、何か胎児に問題があっても何がなんでも産む!っていう考えなら絶対勧めません。だからそこはよく考えてね
って言われた。

つまりこの検査をしたら、、何かあったら諦めるかもっていう意見表明なのか、、中絶に近付くということか、、、と、なんとなく感じた。
自分には何がなんでも産む意志はないのか、、、とちょっとそこでまた考える。。。


とりあえずちょっと時間くれと言って旦那とまた小部屋で話し合い。