健診途中でいきなり違うミッドワイフが来て、
「私が説明するわ!」と、その身長とか測ってたミッドワイフに告げ、小部屋へ連行されました。。。
なんだろう???
なんかカウンセリングとかが流れの中にあるのかな?しかし突然だな。とか思ってたら
さっきのエコーの検査結果用紙を見せられ、というか既に私もうもらってて、それを見せてと言われたかは忘れた。。。。
そして話が始まる。
ミ「さっきエコーの最中には何も言われてない?」
私「いや、特に、、」
ミ「そう。あのね、NTっていうのがすごく増大してて、、、、」
とNTに関する説明が始まる。
NTというのはNuchal Translucency という、主に胎児の首の後ろにできるむくみのようなもの。ダウン症チェックの際に基準となる値。
よくよく調べればこのNTとか、出生前診断関連ってイギリスかなり老舗なようで。ダウン症もダウン博士という人がイギリスで見つけたものとのこと。
しかしNTなんて聞いたことも考えたこともなかった私、、、
ダウン症スクリーニングすることに対してもほんっとみんなするもんだと思って何も考えずに(タダだし)イエスにしてたから何の知識もなく。。。
そして目の前で説明してくれてるけど、医療英語の連続だし。。。
まっっっっっ、、、たく理解ができずハテナの連続で思考停止、、、、、
しかしなんとなくわかってきた、それはその検査結果用紙の中にNTの異常値のグラフがあって。
通常はこの真ん中のラインが平均値。
だいたいNTがある場合でもこの1番下と1番上のラインの間にいる感じだと。
たぶんNTって、ないのが普通なんよな。
あること自体が問題で、でもまぁ2ミリ未満だとそんなに問題ないでしょうって感じ?
しかしこの1番上のラインを超えるとNTが厚いという診断になるようで、
(英語聞き取りがあってるか自信ないけど後日ネットで調べた感じでもだいたい合ってる気がする)
いやいやいやいや、待って、グラフそもそも6.5ミリまでしかないやん。
もはやグラフの最大値すら超えるてどんだけ異常値なん。。。。。。。。。。
と、大絶望。
しかもクロモサムがどうたらとやたら言ってて、
クロモサムという英単語すら知らない私はググるからちょっと待ってと言ってスペルを聞く←
出てきたのこれ。
染色体ですやん。
大絶望アゲイン。
で、すっごい聞き返して、すっごい何度も話してもらったのでだんだんわかってきた。
赤ちゃんは通常ないむくみを抱えていて、しかもグラフにも載らないくらいの異常値で、それは染色体異常がある可能性が極めて高い。無事育つのかもわからない。
とにかく異常であるということ。
そこから大泣き大絶望の中、最初のミッドワイフのもとに戻り採血の部屋へ。
泣きながら採血され、
説明してくれたミッドワイフがまた来てくれて、
明後日もっとちゃんとした検査の手配をしたから!と。
コンサルタントが見てくれるから!!と。
コンサルタントって何者やねん、、、、、と思いつつも、まぁ今度はドクターが見てくれるのかなぁと思いながら。。。
(通常検診の時に医者が見てくれることはありません。常に助産師さんオンリー)
※後日調べたらコンサルタントは専門医(イギリス英語だけかもしれないけど)のことのようだ
病院出た瞬間泣きながら旦那へ電話。。
今すぐ行くからそこで待ってて!!!と病院の外のベンチで朦朧とネット検索しながら待ってたらすぐ来てくれた。。。
そして一緒に帰宅。。
帰ったら健診おつかれケーキが用意されてあった。。。😢
まさかこんな気持ちで食べるとは思いもせず(←食べたんかい)、私が出て行ったあと買っててくれたんだろうな。。。ありがとう、、😞
そこから検索魔の日々が始まる。。。

