昨日久しぶりにブログを書いたら、フォロアーが1人減った・・・

でも気にせず書いていきます。ていうか、ぜひ書きたい良い話があるんです!もう1人でも多くの人に見て聞いてもらいたい話です。

「遺伝子スイッチ・オンの奇跡」という本を知ってますか?この本の著者は普段の生活や仕事に忙殺された日々を送っており、気づいたら(たしか)40台で末期の乳ガンになってしまっていました。しかし見舞いにきた人から1冊の本をもらったことをきっかけに、身の回りの全てのものに感謝できることに気づき、「ありがとう」を唱えまくっていたらいつの間にかガンか完治していた、という本です。

まさに奇跡ですよね。この本に著者さんが感謝の言葉を唱えてるところに私がとても好きな一節があるので、勝手に紹介します。





この身体とは生まれてからずっと一緒だった。これまで何があっても私と共にいてくれて、私を支えてきてくれたんだ。あとどれくらい生きられるかわからない。だから今のうちにちゃんとお礼を言っておかないといけない。そして無謀にも60兆の細胞の中にある遺伝子一個一個にお礼を言おうと思ったのです。

中略

見える目にありがとう。
私の大切な人が見えることに、本当にありがとう。幼いときの子供たちの笑顔。透き通った青い空。今でも鮮明に思いだせます。見えるおかげで、消すことのできない大切なすてきな思い出がたくさんあります。見える目にありがとう。目の遺伝子にありがとう。
聞こえる耳にありがとう。
愛しい人の声が聞こえることにありがとう。楽しい笑い声、自然の中の鳥のさえずり。風の音。私を癒してくれたたくさんの優しい音楽。私の耳にありがとう。耳の遺伝子にありがとう。
動く手にありがとう。
愛しい人たちに触れることができることにありがとう。料理を作ったり、手紙を書くことができること。手をつないで、暖かい手の温もりを感じられることにありがとう。手の遺伝子にありがとう。
動く足にありがとう。
行きたいところに連れて行ってくれることにありがとう。足の遺伝子にありがとう。
髪の毛にありがとう。
働いてくれる心臓にありがとう。
ありがとう。



すてきな一節だと思いませんか?普段当たり前と思って気にもしてないことに、これだけ感謝の気持ちを捧げられるなんて。
こんな幸せな気持ちで毎日過ごしていたら、病気になんてならないと思います。

勝手に紹介したけど、著作権大丈夫かな?
一応Amazonのリンクも貼っとこう。宣伝しとくので、許してください。
 


久しぶりにブログを書きます。

今までサボっててすみません😣💦⤵️



皆さんもご存じのように、現在日本ではオミクロン株が流行し、患者数が大幅に増加しています。いわゆる第6波というやつですね。

当院でも連日県の調整本部から入院依頼が押し寄せており、バタバタしています。

この第6波ですが、2022年の年明けから始まりました。2021年末までは患者数は少なかったのですが、1/4の仕事始めから年末年始にあちこち出掛けた若い人がオミクロン株に感染して入院というケースが続きました。



しかし若い人は、咽頭痛などの症状はあっても重症の肺炎を起こしている人はほとんどおらず、皆10日ほどで無事退院していきました。

その後は感染者数が増加するにつれ、入院する人の年齢層が上がっていき、今では患者さんのほとんどが後期高齢者です。

それも自宅で生活している人ではなく、施設に入所している人がほとんどです。こういう人は自分で生活する能力(食事洗濯風呂トイレなどなど)が低下している、つまり身体能力が落ちています。

なので入院するとすごく人手をとられます。ゴハン食べさせるにも看護師さんが1人ついて20分くらい時間とられたりする。なので第5波に比べてマンパワーが倍以上必要になる。

それに加えて基本的に心臓や肺などの機能が落ちているので、重症化しやすいんです。なのでコロナの肺炎は治っても酸素が切れなかったりして、入院期間が長くなります。



これが今の現状です。早く落ち着いてくれればいいんだけど、患者数の増加はピークに達したものの、まだまだ圧倒的に新規感染者数が多いので、これからも入院が必要な人が入院できずに亡くなる人が増えてくると思われます。


皆さんもお気をつけください。
いつもお世話になっております。

今日のテーマは、今後コロナ禍はどうなっていくのかについて、独断と偏見で?予測してみたいと思います。



先日なんでも日本でも累計感染者数が150万人を突破したそうです。

しかも50万人から100万人に増えるまでは約4ヶ月かかったのが、100万人から150万人に増えるのには1ヶ月も要しなかったそうです。

これはデルタ株の感染力の強さを物語っており、まさに脅威です。


その反面明るい話題もあります。着々とワクチン接種がすすんでおり、2回のワクチン接種を終えた人の感染率・重症化率はかなり低くなっているということです。

実際に医療現場においても、現在の患者さんのほとんどは60代以下の方が多く、ワクチン接種を終えた70代以上の患者さんは「ほとんど」いません。


ここで「ほとんど」と書いたのは、ゼロではないからです。いわゆるブレイクスルー感染といわれる、ワクチンを接種したのにも関わらず感染してしまった患者さんもいます。

しかし印象として肺炎は軽度にとどまる人が多く、ワクチンの効果を実感しています。


このままワクチン接種が順調にすすめば、接種希望者のほとんどは年内に射ちおわるのではと思われます。



ここでコロナ禍が落ち着くパターンを考えてみると、2パターンあると思われます。1つは、コロナウイルス自体が無くなること。もう1つは皆がある程度コロナウイルスに対する免疫を獲得して、コロナがインフルエンザくらいの病気になってしまうこと。


前者ですが、これだけコロナウイルスが世界中に拡がってしまった現状ではまずあり得ません。なので後者が現実的なパターンとなります。



ではコロナウイルスの免疫を獲得するにはどうすればよいか、これも2つの方法があります。1つは実際に感染すること。もう1つはワクチンを接種することです。


先日テレビをみていたら、現在流行しているデルタ株の発祥の地とされるインドでは、コロナ禍がだいぶ落ち着いていると報道されていました。


その原因として、検査をしたところ市民の7割ほどが抗体を持っていた、つまり実際に感染して免疫を獲得していたことがわかりました。


しかしその代償としてインドでは推定400万人ほどが亡くなったとアメリカの情報機関が分析しているそうです。



いくら10億人以上の人口がいるインドとはいえ、これを日本の人口で考えると、30万~40万人の死者を出す計算になり、とんでもない数字になります。


なので日本としてはワクチンというバリアーで感染や重症化を抑えながら免疫を獲得していく、という作戦をとらざるを得ません。


そのワクチンが年内にも一通り皆にいき渡るとみられています。



しかしここで問題になるのが、ワクチンの効果がいつまでもつのか、ということ。イギリスの研究では、ワクチンの感染予防効果は半年くらいから低下するという方向もあるため、今後は3回目以降のブースター接種が必要になってくる可能性もあります。



今まではノーガードでコロナと対峙するしかなかったのが、今後はワクチンというバリアーを使いながら経済活動を再開させ、共存を目指していくフェーズに移行していく。


それが落ち着いてきて完全にウィズコロナ体制が整うまで、あと2年くらいかかるのではないか、と個人的に考えています。



ただもしかして、私がここで書いてきた免疫力・生命力をアップさせる方法が実証されて広まれば、それより早く収束させることもできるのではないか、と思っているので、引き続き頑張っていきたいと思っています。