7月23日は大暑(たいしょ)

二十四節気のひとつです。二十四節気第12番。

 

 

黄経120度で7月23日ごろ。

次の節気立秋の前日までが

この期間です。

 

 

 

暦便覧では

「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と

記されています。

 

 

快晴が続き気温が上がり続けるころです。

 

 

暑は灼熱の時期と言われ、

熱は暑いを表しています。

一年で最も暑くなる時期ですね。

 

 

夏の最後の節気になります。

次は立秋。

まだまだ夏真っ盛りですが…。

 
 
大暑の頃は、打ち水のころとも言われます。
 
 
地面に水を撒いて(水を打つ)
地面や空気を冷ます夏の風物詩も
暑さ対策の知恵です。
 
 
 
一年で最も暑い時期というイメージは、
8月にありますが、
大暑が7月下旬になるのは、
二十四節気が太陽の動きをもとに
決められているためです。
 
 
西洋占星術では、このころから
獅子宮(獅子座)の時期に入ります。
 
 
ちなみに。
暑中見舞いの時期には、
諸説あるそうですが
小暑または大暑から、
立秋までに送ると言われています。
 
 
大暑の時期に送ることから、
「暑中見舞い」と呼ばれています。

 

 

 

今日のことば

🌸 はじまりのひびき
3番

ひと声が、ぬくもりの

橋をかける。
                                                                                                                           (旧4)

 

🌼 ことばのひかり

ちいさなあいさつや、

ふとした声かけが
思いのほか心をやわらげ、
あたたかさを届けてくれます。

 

💠 ひとことの響き

やさしい声をかけてみましょう。

 

(まいかーど ことのは帖)

🌕🌕🌕

 

「ことばは 日々のなかの
おくりもの」

 

何気ない会話のなかに、
ふと胸に残るひとことがあります。

 

特別な場面ではなく、
いつもの日常のなかで。

 

それなのに、
あとになって思い出す。

 

あのときの声。
あのときの表情。
あのときのひとこと。

 

ことばは、
目には見えない贈りもの。

 

包み紙もなく、
リボンもないけれど、

 

たしかに
心の中に置かれている。

 

時間がたっても、
そっと取り出せる
あたたかさ。

 

あなたの何気ないひとことも、
きっと誰かの中で
小さな灯りになっている。

 

今夜は、
今日受け取った言葉を
ひとつ思い出してみる。

 

そして、
今日手渡した言葉にも
静かに目を向けてみる。

 

ことばは
日々のなかの
やわらかなおくりもの。

 

そのぬくもりを抱いて
眠ります。

 

🌙🌙🌙

 

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今日のおやつ

銘「桐葉菓」

 

宮島銘菓のお土産をいただきました。



京都の阿闍梨餅のような、

もちもちした食感です。

 

 

私のお気に入りのひとつです。

 

 

たっぷりのお薄とともに

ゆっくりいただきました。

 

 

#桐葉菓

#やまだ屋

 

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今日のことば

🌸 めぶきの詩
三十五番

ことばは 日々のなかの
おくりもの

 

🌼 やさしいことば

日常のさりげない会話のなかにも、
贈りもののようにかがやく
大切なことばがある。

それは、時間がたっても思い出され、
あたたかさと共にこころに残るのです。

 

💠 ことばのうた

「あなたのひとことが
今日の誰かに ひかりを届けているよ」

 

(まいかーど ことばのたね帖)