今日のことば

🌸 はじまりのひびき
11番

体のちからを抜くと

心もやわらぐ。
                                                                                                                     (旧15)

 

🌼 ことばのひかり

緊張しているとき、
からだにも力が入っています。


深く息をして、

肩をくるりと回すだけでも
心はふっとほどけていきます。

 

💠 ひとことの響き

からだのちから、
ふっと抜いてみましょう。

 

(まいかーど ことのは帖)

🌕🌕🌕

 

「いまのひとことが
あしたの笑顔を つれてくる」

 

やさしいことばは、
その場で消えていくものではなく

 

胸のどこかに
そっと残り、

 

時間をこえて
あたたかさを保ちつづける。

 

人の笑顔の奥には、
ことばの記憶が宿っているのかもしれません。

 

あのときの
ひとこと。

 

あのときの
ぬくもり。

 

あなたの“いま”のひとことは、
まだ見ぬ明日の誰かを
ふわりとほころばせる。

 

笑顔は、
突然生まれるのではなく、

 

やさしさの積み重ねから
静かにひらく。

 

今夜は、
今日交わしたひとことを
そっと思い出してみる。

 

そのなかに、
明日の笑顔の種が
宿っているかもしれません。

 

いまのやさしさが、
あしたの笑顔を
ひらいていく。

 

静かに、灯して眠ります。

 

🌙🌙🌙

前回の湯村温泉からのつづきです。

 

 

近くの瀧は

『軽装ではいけません』とありました。

 

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それで、調べて

近いところを目指すことにしました。

 

 

猿壺(さるぼ)の瀧

 

 

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心細くなるような

山道を走りました。

 

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目立たなくて

通り過ぎそうでした。

 

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自然のままです。

 

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足場のよさそうなところを選んで

歩きます。

 

 

石があり、木の根があり、苔や

小さな流れの先に瀧があります。

 

 

水のそばの木々の間は、

涼しかったです。

 

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瀧のそばには

行けるところまでとしました。

 

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一筋の水柱が落ちる姿ではなく、

岩の形に沿って水が分かれ、細くなり、

再び下で集まり、沢へとなって流れていきます。

 

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静かな瀧でした。

 

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心地よい時間を過ごして、

戻りました。

 

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途中にあった瀧です。

 

 

このあと、出石市にまわって

名物の皿そばをいただきました。

 

 

写真を撮るのも忘れて、

いただいてしまいました。


案内板です。

 

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そこで、前日の用事の時に

地元の新聞社の支局の取材を妹と受けたので、

掲載新聞を見ようとなりました。

 

 

探しながら家路につきました。

図書館で見ることができた掲載紙は、

良い写真といわれ、車中の話題となりました。

 

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今日のことば

🌸 めぶきの詩
十三番

いまのひとことが
あしたの笑顔を つれてくる

 

🌼 やさしいことば

やさしいことばの記憶が、
ひとの笑顔の奥には宿っています。


あなたの今のひとことは、
まだ見ぬ明日の誰かをふわりと
ほころばせてくれるかもしれません。

 

💠 ことばのうた

「いまのやさしさが あしたの笑顔を
ひらいてくれるよ」

 

(まいかーど ことばのたね帖)

🌕🌕🌕

 

「怒りの奥には
ほんとうの気持ちがある。」

 

怒りを感じるとき、
その強さに
自分でも戸惑うことがあります。

 

どうしてこんなに
心がざわつくのだろう。

 

でも――

 

怒りは、
ほんとうの気持ちを守る
扉のようなもの。

 

その奥には、

 

「かなしい」
「さみしい」
「わかってほしい」

 

そんなやわらかな想いが
ひそんでいることがある。

 

怒りを責めなくていい。

 

その奥を
そっとのぞいてみる。

 

ほんとうの気持ちに気づくと、
心は少しやわらぐ。

 

そして、
自分を大切にする力が
静かに育っていく。

 

今夜は、
いまの気持ちに
そっと寄り添ってみる。

 

強い感情も、
やさしさへ向かう途中。

 

あなたの奥には、
ほんとうの想いが
ちゃんとある。

 

🌙🌙🌙