毎日京都は38度超え

 

39度を超えて日本一にもなるほどです。

 

ことしはクーラーをつけましょうと

 

あちこちで目にも耳にもしますね。

 

 

 

 

冷房のある部屋と

 

屋外との気温差を感じますよね。

 

 

 

むーっとしたり

 

くらっとしたり。。。

 

 

 

冷房のある部屋と

 

屋外との温度差の往復は

 

身体の血管が収縮と拡張を繰り返すのでね

 

血の巡りも悪化してね

 

血行障害や自律神経のバランスを

 

崩すことにも繋がるそうですよ。

 

 

 

もちろん、冷たいものをとりすぎもですが。

 

 

 

血流が悪くなったりね

 

身体が冷えていると汗をかかないでしょう。

 

 

 

するとね。

 

(汗や排尿などで)水分が

 

排出されにくくなるのでね

 

 

 

身体に不要な水分がたまちゃうのですね。

 

つまり。

 

余計、冷えやすくなるのですね。

 

 

 

特にね。

 

"血"は身体を巡り温めるのが

 

本来の働きなのに

 

不足すると

 

冷えが起こりやすいのですね。

 

 

 

女性の冷えは”血”の不足もあると言われますよ。

 

 

 

夏に冷えているとね

 

体力や食欲が回復する

 

秋以降にも疲れが残りますから

 

 

 

胃腸を整えることと

 

軽い運動や十分な睡眠とともに

 

口から食べるもので

 

元気で過ごしていたいですよね。

 

 

 

身体を温める食べものはね

 


地下にできる根菜などと

 

赤や黒など色の濃い食べもの

 

寒い季節にできるものなどですね。

 

 

 

例えば。

 

人参・たまねぎ・山芋

 

鶏肉・牛肉・羊肉

 

鮭・鯖・ふぐ

 

みそ・ニンニク・胡椒

 

小豆・黒豆 などですね。

 

 

 

あとね。

 

生姜は、身体を温めると言われるのはね

 

蒸して干した乾姜 (カンキョウ) で

 

ショウガオールが増えるためと

 

風水薬膳®️茶の講座で教わりました。

 

 

 

 

食事には、温かいもの(体温以上)のものを

 

食べるのが一番おススメですよ。

 

 

連日、猛暑が続く京都です。

 

生まれてから、こんなに暑いのは

 

初めてですよねー。

 

 

 

暑さを逃す、体温を下げる効果の期待できる

 

ヨガで教わったシータリー呼吸法をご紹介します。

 

 

 

 

 

座ってこころを落ち着けます。

 

背筋を伸ばして、顎を少し引きます。

 

肩の力は抜きましょう。

 

 

 

 

まずは、自然な鼻呼吸をくり返しましょう。

 

 

 

 

舌を筒状に丸めて、舌先を口から少しだします。

 

ここから空気を吸います。

 

 

 

舌が丸まらないときは

 

舌先を下唇に近づけて口を小さくすぼめてしましょう。

 

 

筒状になった舌から空気を吸います。(シーと音が鳴ります)

 

口を閉じます。

 

吐くときには、鼻からゆっくりと吐き出します。

 

 

 

くり返しましょう。

 

 

 

慣れてきたら

 

吸うときは4カウント

 

吐くときには6カウント

 

吐く時間を長めに無理のないようにしましょう。

 

 

 

10回ほどくり返します。

 


 

普段のヨガ呼吸は鼻呼吸ですね。

 

これは舌を丸めて

 

そこに空気を通す口呼吸です。

 

舌のうえを通る空気は気温より冷めて

 

カラダの中で満ちていきます。

 

 

 

この呼吸法は

 

冷やす効果とともに

 

精神面の安定効果も期待できますから

 

イライラしたとき、ストレスのあるときに

 

先生はされていると教えてくださいましたよ。

 

 

 

寝る前にもこころが落ち着くので

 

寝苦しい夜などお試しくださいね。

 

 

 

きれいな空気のところでとも

 

教わりましたよ。

 

 

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反抗期はありましたか。
 
わたしは、反抗期はあまりなかったのでね
 
大人になって
 
自分の軸ができるまで
 
時間がかかりましたよ。
 
 
 
父が厳格だったのもあって
 
素直な子と言われていた私。
 
 
 
素直…曲者です。。。
 
 

 

反抗期がないのは

 

親にとっては都合がいい
 
良い子・素直な子・扱いやすい子
 
 
 
いいことばかりなのですが
 
本人にとっては大人になるほどに
 
大問題でしたよ。
 
 
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なにより。
 
社会にでると
 
周りの眼
 
世間が気になって仕方なく
 
気を遣いまくり(でしたよ。)
 
 
 

一番とっかかりの

 

反抗期で親とぶつかるから

 

自分の意見が生まれると思いませんか。

 

 

 

私は母との口ゲンカはあったけれど

 

うまく育んでいないから

 

自分の考えが少なくてね

 

 

 

ほぼ親や先生の価値観で

 

自分がどうしたいかというのも

 

意識をしたことがなかったのかも。

 

他人軸にもなっていましたし。

 

 

 

おまけに。

 

うまくいかないと自信をなくして

 

自分を責めたりね

 

 

 

上手くいかなかったらと

 

先にさきにと考えもするのですね。

 

 

 

まさに心配症という病になっていましたよ。

 

 

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失敗しても経験と捉えるまで

 

(困ることなぞないとわかるまで)

 

時間はかかりましたけれどね。

 

 

 

自分が好きになりましたよ。

 

たくさん自分を抱きしめて

 

いっぱい泣いて

 

今があるのかな。

 

 

 

この世に学びにきたと

 

ようやく気がつけて

 

いろんなことが腑に落ちて

 

ラクになりましたよ。

 

 

 

なにもかも経験をしているだけね。

 

 

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