そこから、紹介状をもった予約した病院へ行くまでが1番精神的に不安だったなぁ。
大きい病院にて、
まず同じ病理検査。
子宮内膜を削る時、ちょっとゴリゴリと痛い‼️
結果を待ち、子宮頸部腺癌。と。
浸潤などどれくらいなのかは詳しくはわからない。
CT検査MRI検査は余裕だろっと思っていた。
が‼️
CT検査直後はなーーーんとも無かった。
造影剤が入ってきた時、なんだろ…これは
本能?野生の感?とにかくヤバイ‼️ヤバイものが体内に入ってきたぞ‼️ってゆー感覚があった。
お腹のあたりが熱くなり、
でも身体が熱く感じるのは正常の反応との事で、こーゆーもんなんだなーと思う事にした。
帰宅後、検査から5時間位経った頃かな。
お腹が空いたのでピザ出前。
ピザを一口食べた瞬間‼️
唇が腫れるのがわかり、鼻が腫れ、顎が腫れてきた‼️
ピザに当たった⁉️
そこから全身湿疹が‼️
最初はピザか虫に刺されたかとおもってムヒをなってしまった。
これがどーやら造影剤のアレルギー反応だったっぽい。
翌日のMRI検査はCTの造影剤アレルギーのため延期となってしまった…
早く色々済ませたいのに無念…
1週間してやーっと湿疹がおさまり(顔から下に向かって徐々に消えていった)
MRI検査。
こちらはアレルギーが出る事なく済んだ‼️
CTもMRIも検査結果転移は見られなかったと言われてホッ。
ただ、どれくらい浸潤してるかなど、こまかくは円錐切除しないとわからないといわれた。
1A1期ならば単純子宮全摘、準広汎子宮全摘でも良いが1B1期ならば広汎子宮全摘。
私の場合抗がん剤や放射線がききにくい腺癌なので、話す限り広汎子宮全摘をお医者さんがすすめてるのはわかった。
アンチエイジング命‼️みたいな私なのでエストロゲンを失うのが1番嫌で、卵巣を残したいな…なーんて思ってたけど、それはよろしくない判断なんだろーなとは伝わってきたので、取る方向で腹をくくった。
扁平上皮癌だったら…広汎子宮全摘を選択しなかったかもしれないな。なんてその時は思った。
子宮とって卵巣とったらガタッと老けるのかなぁ…
調べてホルモン補充療法があるとしり、先生に聞くと、ホルモン補充療法は受けてもらいますとのこと。
術後、ホルモン補充療法をしなかった人とした人の寿命はホルモン補充療法をした人の方が長いと結果に出ているらしい。
全ての検査がおわり、結果が出て、手術日は3週間と4日後に決定した。
血液検査、尿検査、心電図も済ませて問題なし。
手術までに麻酔科に行き、手術で使う麻酔の説明も受けた。