


おはようございます。今朝の北見も雲が多めの朝となってます。ただ明るい雲なので、天気が悪くなることはないと思われます。そんな今日も一日、楽しくドライブしてまいりましょう。さて今日もまずは朝ご飯からのスタートとなりますが、今回の旅路でずっとお世話になっている、いつものホテルチェーンで朝ご飯を食べることにしました。いつものバイキング形式の中にご当地メニューとしては北見産たまねぎがたっぷり入ったみそ汁がありました。こちらも美味しくいただき朝から充電できました。



それでは準備ができたところで出発となります。今日はまず北見の市街地でガソリンを入れてから、十勝オホーツク自動車道を陸別町方面へ進みます。空は結構いい感じに晴れてきましたので、この調子なら今日の観光もいい感じに楽しめるかな、と思っております。



そして今日最初にやってきた場所は、陸別町の道の駅「オーロラタウン93りくべつ」になります。こちらはかつてのふるさと銀河線の陸別駅ということもあり、さらには今でも車両が動いているりくべつ鉄道の駅ということもあって、車両が数量停泊していました。今日は運転体験はできないみたいなので、残念ながら止まってる車両を見るにとどまりました。こちらも鉄道好きなKさんがやたらスマホで写真を撮りまくってました。よっぽど気に入ったんですかね。



続いて来たのは足寄町の道の駅「あしょろ銀河ホール21」です。まずはバス停になっている昔の駅舎を模した建物ですが、こちらもなかなか食いつきは良かったです。そしてメインの建物の中には実際のレールが残ってて、そこにはパネルですが先ほど見たのと同じ車両があって、当時の雰囲気を感じることができるスポットとなってます。さらに外に出てみますと、こちらでもまた猿まわしをやってました。相変わらずこの時期の北海道の道の駅では、あちこちで猿まわしは行われていますね。



このあとは国道241号線をひたすら進んでいきます。十勝管内に戻ってきてから、なかなか十勝らしい景色の中を進み、上士幌町の道の駅「かみしほろ」に来ました。この先の行程を考えるとここでお昼ご飯を買っておかないと、と思いまして、館内のパン屋さん「トカトカ 上士幌店」でいくつか購入しました。その後に駐車場へ戻る際にはまたもや猿まわしが行われてました。こちらはいずれも神戸は有馬温泉から来た猿まわし隊でして、一応は応援メッセージを送ってから先へ向かいました。さらには最寄りのセイコーマート うえだ上士幌店にも立ち寄ってから次へ向かいます。



そしてやってきたのは上士幌町のビュースポットであるナイタイ高原のNAITAI TERRACEになります。この施設自体は初めてきましたが、ソフトクリームが大人気っぽく、館内は大混雑していました。一方でここからの眺めはとにかく圧巻でした。そんな景色を見ながら先ほど買っておいた昼ご飯をいただく。かなり贅沢な時間を過ごすことができましたね。



この後は国道273号線を上川方面へ進んでいきます。しばらく行ったところがぬかびら源泉郷のエリアです。まずやってきたのが上士幌町鉄道資料館になります。ここはかつてこのあたりを走っていた旧国鉄士幌線の糠平駅跡地でして、線路も保存されているようですが、確かこれはトロッコ列車を走らせているはず。でもって館内に入ってから士幌線に関する展示を見つつ係の方に尋ねてみたところ、どうやらもうトロッコ列車は運行していないようでした。ちょっと残念です。



続けてタウシュベツ川橋梁展望台へと来ました。ここからでもしっかりタウシュベツ川橋梁を見ることができました。糠平湖の水位がかなり下がっていたため、お姿はしっかりと確認できました。言われているように橋梁の崩壊は確実に進んでおり、かなり細くなってる箇所もあって、無事なお姿で見ることができたのは良かったです。展望台から戻ってくる途中、線路跡を見ていたところガサガサって音がしまして。で、見てみたらシカが草を食べているシーンを結構間近で見ることができました。



さらにその先にある幌加除雪ステーションに車を止めて、裏手にある幌加駅跡を見に行きましたが、ちょうどここだけ本格的に雨が降り出してきました。なので、サクッと見てから車に戻ります。ここまで結構いい天気ではあったのですが、さすがに山に近づくに連れて天気が崩れてきちゃいました。



そんなわけでなかなかな雨が降り始めた中、車を進めて三国峠へと入っていきます。峠の頂上近くに突然臨時駐車場というのが出てきましたのでここに車を止めますと、ここから三国峠のビュースポットである緑深橋を歩いて渡ることができまして、そこからの見事な景色を堪能することができました。さらに良かったのはここに来て雨が止んだこと。これまた良かったです。ちなみにこの先に三国峠の頂上がありますが、そこはスルーして上川町へと入っていきました。



そのまま進んで行ってから国道39号線との交点まで来て、大雪ダムを見学、さらにはダム管理事務所まで行ってから、ダムカードももらってきました。なんかこちらではダムカードが2種類ありまして、それぞれもらえたわけですが、なんでもこの大雪ダムはできてから50周年経ったということでその記念ダムカードなのだそうです。


この後は今日のお宿のある旭川市に向かいます。国道39号線を進んでいきますが、せっかくなので通りがけにあった層雲峡温泉に寄り道してみました…が。特に温泉に入りたいという要望もなかったので、車窓見学で素通りしてきました。ただ温泉街にもシカがいたのは北海道らしいところではありますが。



その後、上川層雲峡ICから高速に乗って移動します。ここまでの旅路での疲れも出てきているのか、お二人ともスヤスヤと眠っておられました。そんな中で僕は車を一気に進め、比布北ICまで来ました。上川地方に入ってからはかなり天気が良くなってきたので、もう一か所ビュースポットを入れてみようと思い、やってきたのが「ぴっぷ いいながめ台」です。確かに景色は見事でした。が、バッタが大量発生していたので、それとの戦いは結構大変だったかも。でもまあ色々な意味で印象に残る場所になったかな。



その後は一気に今日のホテルがある旭川駅前まで移動していきます。国道40号線をひた走り、旭川市に入ってからは旭川市のシンボル、旭橋を渡ってから駅前へとやってきました。一応今回の旅路では北海道三大名橋をすべて渡ることができました。まあ一応は北海道観光っぽいことはできているかな。そんなわけでその後は旭川駅近くのホテルまで来たところで移動終了となります。今日の走行距離は317.7kmとなりました。



さて今回のホテルですが、すぐお隣が大雪地ビール館ということで、クラフトビール好きなKさんがやたらテンションあがってました。せっかくなので…と覗いてみましたが、なんと予約でいっぱいとのこと。仕方ないので今日は違うお店で晩ご飯しましょうか。ただその前に、明日のフライトで旭川空港からTさん、Kさんは帰ってしまうため、旭川の駅前にあるイオンでお土産物を購入されてました。意外と道内各地のお菓子とかが手に入るみたいですね。お二人とも結構大き目な袋を持って戻ってこられました。

一方の僕はというと今日の晩ご飯のお店を探してたのですが、何軒かの居酒屋さんに今から入れるかを聞いたら軒並み予約で一杯だの、いま20組くらい待ってるだの言われまして…結構焦って電話しまくった結果、無事1軒お店を確保することができましたので、買物公園を通ってそちらのお店に向かいます。



そしてやってきたのが小路ふらり~との中にある「ふくろう亭」というお店になります。ここのお店は2階にも席があったので、結構余裕で入ることができました。まずは今回の旅路を締めくくる乾杯をしてからお食事へ。今回普通に居酒屋さんではありますが、ここはやはり北海道っぽいものをということで、アスパラとかホッケのフライ、エゾ鹿のたたき、らーめんさらだ、じゃがバターと言ったメジャーな品々を中心にいただきました。旅の思い出など含めた話に花が咲きまして、楽しい晩ご飯となりました。



食事を終えてからはお二方はホテルに戻られるということで、僕だけ〆のラーメンを食べに来ました。やってきたのは「味特 本店」。こちらにて旭川名物の醤油ラーメンをいただきました。これまた美味しかったです。ごちそうさまでした。