
おはようございます。行程8日目、今朝の高知は雨模様となりました。天気予報によれば、今日は一日天気はあまり良くないみたいです。まあここまでずっと基本的に天気が良かったわけなので、こういう日があるのも仕方ないです。今日はこのあと神戸の自宅へ帰ろうと思っておりますが、一日安全運転でドライブしていこうと思っております。



今回のホテルも素泊まりにしたので、準備ができたところで出発です。高知駅前の通りを進んで、路面電車沿いにはりまや橋を進んでから県道34号線へと進んでいきます。結構な雨が降り続いている中、ひたすら車を走らせます。



そしてやってきた場所は桂浜になります。昨日、日本海と瀬戸内海を見てきたので、今日は太平洋でも見にいくか、というノリでしたが、桂浜に着いた時点で相当な雨が降っておりました…でもまあ、せっかく来たので、砂浜を見に行ったわけです。まあ雨はひどかったものの、かろうじて桂浜らしい景色は見られました。坂本龍馬像も健在でした。



ちなみに以前に桂浜に来たときに比べて周囲はかなりリニューアルされてました。お土産物屋さんや飲食店などがきれいになってまして。お土産物屋さんの一角には桂浜ミュージアムとかいう展示もありました。桂浜から高知の文化とかに関する展示もあって、お勉強にはなりましたね。



そんなお店の一角にある「桂浜美食館 神」というお店がもうすぐ開店時刻ということで、売店やミュージアムなどで時間をつぶしてから開店と同時に店内へ。こちらで朝ご飯をいただきます。今回頼んだのは昨日結局食べられなかったかつお藁焼きタタキ定食になります。開店すぐなので、自由に席が選べたわけですが、せっかくなのでその藁焼きが目の前に見える席にしました。そして豪快に作られるかつおのタタキ、いいですねえ。その後に提供されてきましたが、やっぱり高知来たらこれを食べないといけませんな。かなりおいしくて満足いたしました。



一方でもう一つ気になるものがありました。それが「うみさち 桂浜本店」で販売されてる桂浜コロッケです。なんでも貝が入ったコロッケとのことですが…とりあえず今回は桂浜コロッケパンをいただきました。味わいは確かにコロッケです。ただ中には確かに貝類の存在感がありました。なるほど、この組み合わせも意外といいですね。



さてしっかり朝ご飯食べられましたので、この後は移動して行きます。実は今回、高知に来た理由のひとつですが、追加で増やした一日で今回の旅路で一つだけあきらめたものがありました。せっかくなのでそのリベンジをしようと思ったわけです。まずは県道34号線を戻ってきてから、さらに県道14号線を進みます。しばらくは仁淀川に沿って進んでいくのですが、やはり雨の影響もあって、あまり景色的にはいまいちって感じではありました。



その後に国道33号線に入ってからさらに進みます。今回2度目となるこの通りでして、前回は真っ暗な中を進んだのに比べ、雨が降ってはいるものの多少は景色の見える中での移動となりました。



そしてやってきたのが行程初日に来たものの閉館後だった佐川町の道の駅「まきのさんの道の駅・佐川」になります。今日はちゃんと営業時間内に来れました。まず最初に分かったのは道の駅の裏手は芝生広場になってて、そこにはテントっぽい傘があったこと。こないだはあれをテントと勘違いしてて、「満天の星空の下でキャンプできる道の駅」と勘違いしてました。そして館内に入るとフードコートの他に売店も充実してました。この真新しい道の駅にて、待望のスタンプゲットとなりました。



この後ですが、引き続き国道33号線を進んでいってから、越知町に入ってから県道18号線へと進んで行きます。しばらく進んでから昨日も通った国道194号線を進みますが、昨日は真っ暗で見えなかった景色が今日は確認することができました。道中なかなかソメイヨシノが咲いているシーンを見ることができまして、春真っ盛りといった感じです。



そして今回も道の駅「木の香」で休憩を入れてから寒風山トンネルを抜けて愛媛県に入ります。するとこちら側では雨は降ってないようです。さらには通り沿いには八重桜やソメイヨシノが満開に咲いているシーンがよく見られました。このあたりもまさに春真っ盛りでした。



そして国道11号線まで出てきてからはいよ小松北ICから今治小松道にて一気に移動していきます。終点である今治湯ノ浦ICまで来てから休憩のために道の駅「今治湯ノ浦温泉」に立ち寄ってから、この後は今治の市街地に向けて進んでいきます。


そしてやってきたのは今治市の「白楽天 今治本店」になります。実はこちら、先月の鉄道旅で来たかったお店だったのですが、雪のせいで終電が早まるかも、ということで諦めたお店でした。今回時間的に間に合いそうなので立ち寄ったわけです。到着時点でラストオーダー直前だったようで、ギリギリセーフではありました。そんなこちらでいただいたのは今治名物の焼豚玉子飯になります。ガッツリ食べるタイプのご当地B級グルメ。最近とんと食べに来れてなかったので、ようやく食べることができました。大満足であります。



さてこの時点で今回の旅の前半戦でやりたかったことは全てできました。あとは神戸の自宅に帰るだけです。ただ今日は平日なので高速道路は極力使わずに帰ろうと思います。そんなわけで走り始めました。国道196号線をひたすら進んで行ってから、その後は県道13号線を進みます。意外と軽快に進んでいける道路となっておりました。



西条市内で国道11号線へと合流する手前でスーパーがあったのでこちらで休憩を入れます。せっかくなので愛媛県ならではなポンジュースを購入しました。これを飲みながら先へと向かいましょう。ただこのあとの国道11号線がかなり鬼門でした。途中で車線が1車線になってるところがあった際には全体的にスピードが下がったり、信号が多いので停車する時間が増えたり、といった感じです。



なんとか我慢のドライブを続けて香川県観音寺市へと入っていくことができました。入ってすぐのところの道の駅「とよはま」で休憩がてらに「黄金持ちの聖地」と書かれた祠にお祈りしてから先へと進みます。だんだんと薄暗くなってくる中、ひたすら国道11号線を進んでいきました。



日没が過ぎてようやく瀬戸大橋の手前、宇多津町まで来ました。せっかくのうどん県なので晩ご飯にうどんでも、と思いつつここまで来たものの、基本的にうどん屋さんは朝型が多いので開いてる店を見つけられず。なので、スーパーで乾麺のうどんを買って家に持ち帰って楽しむことにしましょう。さらにスーパーの入口にあったガソリンスタンドにて給油してきました。



この後は最寄りの坂出北ICから瀬戸大橋へと進んでいきます。ここにきてちょっと雨が降り出してきました。あたりが真っ暗なので瀬戸内海の景色は見ることができませんでしたが、少し行ったところで本州は岡山県へと復帰することになりました。そして早島ICで高速道路を降りてからは国道2号線で進んでいくことになります。



このあたりの国道2号線はバイパスになっているので、スイスイと進んでいくことができました。香川で降り始めた雨はここにきて結構な降りになってきました。そんな中を軽快に進んでいった先でバイパスが終わったあとに見えたセブンイレブンで休憩を入れました。



この後も国道2号線をひたすら進んでいくことになります。基本的に信号があまりないので、スイスイと進んでいくことができまして、しばらくしてから兵庫県上郡町へと戻ってくることができました。そしてたつの市に入ってからラーメン山岡家たつの店にて晩ご飯として醤油ネギラーメンと半ライスをいただきました。



おなかも膨れてからは神戸の自宅に向けて走っていくことになります。このあたりからは車線も増えて走りやすくなっていますが、少し行ったところからは太子龍野バイパスが始まります。その後は姫路バイパス、加古川バイパス、第二神明道路、阪神高速と一気に駆け抜けて、無事に神戸の自宅まで帰ってまいりました。そんな今日の走行距離は473.4kmとなりました。約一週間ぶりに帰ってきた自宅のベッドで今日は休むことにしましょう。