おはようございます。今朝の名寄は雨となりました。窓から外を見てみると、遠く向こう側は霧で見えなくなってます。さらにテレビの天気予報によれば今日は一日雨が続くっぽいです。場所によっては大雨もあるかも、とのことなので道中の運転は要注意ですね。ただまあ、ここまで天気にはほぼ恵まれてましたので、こういう日があるのも仕方ないと思って割り切ってまいりましょう。そんな中、今日もホテルは素泊まりでしたので、準備ができしだい出発となります。


今日はまず国道40号線を旭川方面へ進みますが、出発してすぐのところにあった「セイコーマート 名寄西4条店」に寄ります。今回もまたまた同じ要領で朝ご飯を買って、どこかの道の駅で食べようと思っております。そして続けて国道40号線沿いのガソリンスタンドで給油しました。ただこちらのガソリンスタンド、今月末をもって営業終了となるそうです。ここら辺のメインルートが国道40号線じゃなくて名寄美深道路に変わってることやコロナの影響など理由はあるでしょうが、ちょっと残念ですね。


その後も引き続き国道40号線を進んでから案内がでてきたところを左折してやってきたのは名寄高校です。が、お目当てはそのすぐ近くにある「名寄高校駅」です。こちらは今年の3月に新しくできた…というか新しく移転してきた駅になります。JRすべての駅を訪問してきた身としては今回の旅の目的の一つがこちらの駅の訪問となってました。この名寄高校駅ですが、約1.5km離れたところにある東風連駅を移設して、名寄高校のすぐ近くに持ってきたものです。まあ今どきの鉄道の主なユーザーは学生さんなので、この位置にした方が利用者も増えるんじゃないか、ってことですね。ただこの日は普通に高校は夏休みだし、列車が来る時間でもないため、人っ子ひとりもいませんでした。


となるとやっぱりその移転元の東風連駅が気になるわけですので、畑の中の道を少し走ってやってまいりました。こちらはもう使われなくなった駅ですので、ホームへの立ち入りができないように柵でふさがれていました。さらには駅名標も取り外されていますので、もはや駅としては機能していないことがわかります。ただこの駅のすぐ前には「21線」というバス停がありまして、これが旭川や名寄を結んでいます。時刻表を見ても2時間ごとに普通便と急行便が1本ずつあるので、言うほど不便になった感もないかな、という気がしています。


そんな新駅訪問のあとはいつもの道の駅めぐりにもどります。国道40号線に戻ってから少し行ったところが今日1つめ、名寄市の道の駅「もち米の里☆なよろ」になります。相変わらずの激しい雨の中ですが、実はまだ開館時刻になっていません。なので、屋根の下にあるテーブルで朝ご飯を食べちゃいます。今回もおなじみとなりましたセイコーマート・ホットシェフのおにぎりとお惣菜2品となっております。相変わらずの美味さです。


そして食べ終えたころに道の駅がオープンとなりました。早速館内に入ってスタンプをゲットしてまいります。せっかくなので館内の売店を見て回ってますが、こちらでもご当地キャラがいるっぽく、その関連グッズとか売ってました。うーむ、どこにでもいるなあ、この手のやつ。さらには「もち米の里」だけあって、大福なんかも売ってますが、まあ食事後なのでここはパスですね。そして外に出て車へ戻る道すがら、どうやら先にはブルーベリー狩りができる場所があるみたいです。ただもちろん今日は雨でダメでしょうし、昨日も休園だったっぽいです。しかも今年の営業は今週いっぱいみたいだし。明日以降は大丈夫なのかな、って思っちゃいました。


それでは次へ向かいます。今度は国道40号線を稚内方面に戻っていきます。しばらく行ったところで名寄美深道路への案内が出てるので、それにしたがってその名寄美深道路へと進んで行くのですが、ここに来て雨がさらに一層激しくなってきました。しかも霧が立ち込めてきてて、前も良く見えない場所もありました。しばらくは我慢のドライブをしていましたが、徐々に霧は晴れてきまして、無事に名寄美深道路の終点、美深北ICまでたどり着いてからは、ふたたび国道40号線を進んで行きます。


そしてやってきたのが美深町の道の駅「びふか」になります。こちらは結構古い道の駅ではありますが、館内はにぎわっております。そんな中、いつも通りにスタンプをゲットしてきましたが、ちょっと興味深いポスターを見つけました。「テッシ武四郎カード」…なんでも松浦武四郎の功績をカードにして道北で配ってるそうです。せっかくなので1枚もらっちゃいました。ただこのカード、道の駅以外のところで配布してるパターンが多いので、これ以上は集められないかなあ…興味があるけど、今回の旅は道の駅優先なので、こればかりは仕方ないです。


この後も引き続き国道40号線を稚内方面へ走って行きます。民家もなくなり、あたりは牧草地帯や森の中といった感じになってきます。少し行ったところからは音威子府村になりまして、天塩川温泉への看板を見ながらさらに進んで行くと、雨の中を自転車に乗った人たちの列に遭遇しました。こんな日に大変だ…と思いつつ自転車の横を追い抜いて少し行くとパッと開けて音威子府村の市街地へと入ってまいりました。


その先の国道275号線との分岐のあたりにあるのが音威子府村の道の駅「おといねっぷ」になります。ただこちらの道の駅ですが、実は今日火曜日が定休日となっております。ただこちらの道の駅も24時間スタンプ押印可能なので、問題なく今日はスタンプをゲットすることができました。また「最北ぐるりんスタンプラリー」という宗谷管内の道の駅をめぐるスタンプラリーもあるらしいので、こちらも台紙をもらってやっていくことにしましょう。


この後は国道40号線を離れ、国道275号線へと向かいます。分岐を離れてすぐのところに高規格道路の高架がありました。こちらは今まだ建設中の道路ですが、これができると稚内がまたちょっと近くなります。その先の峠道にておとなり中頓別町に入っていきます。そこからしばらくは森の中の道路をひた走ることになりました。ただほとんど車がないので、移動はスイスイできます。


そしてやってきたのが中頓別町の道の駅「ピンネシリ」になります。車を駐車場に止めて館内に入ってからは、いつも通りにスタンプをいただいてきました。さらに館内を見てると、以前来たときにストーブが置いてあったところが工事中になってます。何か作ってるみたいですが、なんでしょうか。さらに館内には「なかとんべつの土産品が誕生しました」と書かれたポスターがあります。何かと思って身に来たら、エゾシカの角を使った細工品のようでした。確かに道北の森の中にはエゾシカがあちこちにうじゃうじゃいるので、こういった再利用法はいいかもしれないですね。


さて次へ向かいますが、国道275号線を一度音威子府方面に戻ります。10分ほど戻ったところで左折して道道12号線へ入って行ってすぐに枝幸町に入ります。このあたりは枝幸町の旧歌登町エリアでして、牛のイラストがあちこちで見られます。しばらく走ってその旧歌登町の市街地を通り抜けた先を進むとまたのどかな景色になります。しばらく行ってから右折し道道を離れた先で、今度はイラストではない本物の牛を見ることができました。そんな風景の中を駆け抜けて、国道238号線に到達いたしました。


その交差点近くにあるのが枝幸町の道の駅「マリーンアイランド岡島」になります。こちらの道の駅のすぐ裏手にはオホーツク海が見えますが、やはり天気が悪いので沖のほうはかすんで見えてますね。そんな中、館内に入ると枝幸町の観光ポスターを何枚か見ることができたのですが、そのうちの一枚が名前の音読みが同じ道南の江差町と違うってことをアピールしたもの。こちらオホーツクの枝幸町ではクリオネに会えるそうです。そんな中、こちらでもスタンプをゲットいたしました。ちなみにこちらの道の駅も24時間スタンプ押印が可能だそうです。


このあとは国道238号線を稚内方面に向けて進みます。相変わらずの雨の中のドライブとなっております。少し行ったところで枝幸町の市街地を通過しまして、その先で北緯45°を通過いたします。北半球の北半分へと入っていきます。その後、前方がかなり霧で見えにくくなってきた中、北オホーツクトンネルを越えて浜頓別町に入りました。トンネルを抜けたあとも霧はまだ残ったままで、周囲があまり見えない中を淡々と移動し続けます。そしてしばらくして浜頓別町の市街地に入り、国道275号線との交差点を直進して町の中心部へと向かいます。


そんな街の中心のラウンドアバウトの一角にあるのが浜頓別町の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」となっております。こちらの売店でまず目に付いたのは「わたしは浜頓別町に住んでます」と書かれたマグネットです。新型コロナの影響で地域外ナンバーを付けた車にたいするイタズラ抑止のためのものだそうですが、それて逆に他所のナンバー付けてるとこのあたりは危ないってことなのかなあ…うーむ。あとは顔出しパネルは近所にある白鳥の湖・クッチャロ湖の白鳥とご当地キャラが描かれてました。やっぱりここにもキャラがいたか。そんなものを見ながらスタンプをもらって車に戻りました。


続いてはまた国道238号線に戻って、再び稚内方面へと向かいます。ただ今度は少し行ったところに出てた案内板に従い右折し国道を離れます。そしてやってきたのはこのあたりのビュースポットである村道浜猿払エサヌカ線になります。こちらはただひたーっすらまっすぐに長い道路となっております。ただこの日は相変わらず天気が悪いので、遠く向こうがかすんだ感じで見渡すことができませんでした。ただひたすら長い道路を淡々と進むってのも、それはそれで楽しむことはできたかな、と思っております。そして再び国道238号線に戻ってきました。戻って来てからは右手に風車が見える中を進みます。途中に風速が見える吹き流しがあって、結構真横になびいてたので、風は結構強そうです。


そしてしばらく行ったところが猿払村の道の駅「さるふつ公園」です。こちらは道の駅の施設の他に、裏手にはキャンプ場、横には宿泊施設に温泉も併設されています。さすがに今日はキャンプ場には誰もいませんでした。そんな中、今回は道の駅施設にてスタンプをもらってきたわけですが、その横には先ほど通ってきた浜猿払エサヌカ線のいい天気の状態が写真として飾られてました。こちらにSNSの顔出しパネルも置いてあるので、フォトスポットとなっているようです。先ほどかすんで見えなかったので、この写真で見た気になっておきましょう。


それでは先へ向かいます。引き続き国道238号線を進みます。相変わらずの霧のせいもあって、景色をあまり見ることのできないまま、ひたすら移動に徹していきます。そしてしばらく走ったところで、北海道最北端の市、稚内市に入りました。カントリーサインを通過して5分としないうちにキツネが登場してきました。一応僕を歓迎してくれた、ってことにしておきますか。その先は宗谷丘陵に入っていきます。一応かろうじて丘陵地帯は見ることができてます…ってか霧が少しずつ晴れてきているのかな。


そんな丘陵地帯を抜けて、徐々に市街地が出てきたところで、日本最北端の宗谷岬に到着しました。せっかくなので、ここは寄り道していくことにしましょう。駐車場に車を止めて、いつもの「日本最北端の地」のモニュメントまでやってきました…が。いかんせん風が強すぎます。この風のせいもあってか、霧が晴れてて周囲を見回すことができたのは幸いでしたが、長居はちょっとできそうにもないので、早々に車に戻ってまいりました。


この後も引き続き国道238号線を進みます。相変わらずの雨のなか、こちらに向かってくる自転車集団がいますが、この後彼らも宗谷岬で最北端を実感するんだろうな…こんな天気だけど。そしてさらに進み日本最北端のコンビニを通過してからしばらくして稚内空港の入り口に来たところで車線が増えます。そして次第に民家の数が増えて街並みが見えてきたところで国道40号線に合流しました。その国道40号線はこれまでとは違ってなかなかな市街地を通って行きます。いよいよ日本最北の稚内の市街地にたどり着きました。


そして少し行ったところがJR稚内駅であり稚内市の道の駅「わっかない」でもあります。駐車場から駅に向かう途中に日本最北端の線路を見てから館内に入って、まずは道の駅スタンプをいただきます。その後、駅舎内を見て回るのですが、どうやら今年は稚内駅の駅舎がリニューアルして10周年だそうで、そのあたりのPRがやたらしていました。ちなみに今午後2時なのですが、次に出発する列車は3時間以上あと、ということもあって、窓越しに見える駅のホームはもちろん誰もいませんでした。


さてそろそろお昼ご飯にしようと思ってます。駅だったら色々選択肢がありそうですが、まずは駅併設のセイコーマートに行ってみました。が、こちらのセイコーマートにはお気に入りのホットシェフが併設されていません。それはちょっと寂しいと思って、違うものを探して駅の中へ。すると立ち食いそばというノボリを見つけて、これなら時間かからないな、と思うも売りきれの文字が…かたや売店ないの駅弁は…というとこちらも売り切れだそうです。仕方ないのでここでの昼ご飯はあきらめて次へ向かいましょう。


とりあえず次は日本海側に向かうため、道道106号線を進んで行きますが、少し行ったところにホットシェフが併設された「セイコーマートなかがわ稚内店」がありましたので、こちらにて昼ご飯を購入しました。この後どこかで食べようと思いますが、次の道の駅までかなり先があるんだよなあ…とりあえず車を進めて行きますが、南稚内駅の裏手くらいのところで右折して住宅街を抜けると、ついに日本海が見えてきました。晴れていれば遠くに利尻島や礼文島も見ることができる絶景の路線なのですが、今日はとにかく雨だし霧だしでろくすっぽ景色は見れないです。残念。


そんな道路をひたすら走っていると、右手に「こうほねの家」がありました。こちら一応屋上が展望台、下が休憩施設となってます。幸い先客がいなかったので、こちらでさっき買ってきた昼ご飯をいただくことにしました。今回のメニューはチキン南蛮重、ピリ辛ザンギ焼きそば、きゅうりの酢の物となっております。一応、メインはかぶらないように選んでるんですよね。今日の品々もなかなか良かったです。食事を終えてからすぐ外を見てみたのですが、原野の向こうに海がちょろっと見えて、一部だけでもサロベツ原野っぽさを感じることができました。


それではお腹も膨れたのでここからが後半戦になります。引き続き道道106号線を南下していきます。あたりに広がるサロベツ原野の中、ひたすら続く道路を走って行きます。時折自転車の人とかも見るのですが、彼らもこの単調な風景には困惑してるんだろうな…幌延町に入ったあたりからは左手にオトンルイ風力発電所の風車が見えてきて、景色にちょっと変化が出てきました。そんな景色を越えるといよいよ天塩川の河口にかかる橋を渡って、天塩町へと入ります。


そして天塩町の市街地まで来たところでようやく次の天塩町の道の駅「てしお」に到着となりました。まずはいつも通りのスタンプをいただきます。その後、館内を見ていると、なんかガンダム・マンホールプロジェクトというのがあるみたいで、豊富町、稚内市、天塩町でキャンペーンを展開しているっぽいです…ってガンダムよく知らないんだよなあ。好きな人が見たら喜ぶんだと思うんですが。でもって車に戻る途中には今度はポケモン・ロコンのマンホールもありました。なんかアニメとマンホールってのが今の流行りなんですかね。


それでは次へ向かいます。今までの流れだとこの道の駅の前の国道232号線を南下して遠別、初山別、羽幌・・・と道の駅をポンポン取っていくルートだったのですが、今回算出したルートはちょっと違うみたいで、国道を横切り道道551号線を進んで行きます。しばらく行ったところで分岐があるので、今度は道道855号線を雄信内方面に進みます。このあたりは森か牧草地帯で、途中に牛なんかを見ながら峠を越え、道道264号線経由で国道40号線に出てきました。そのまま今度は国道40号線を旭川方面へと進んで行きます。


しばらく行ったところが中川町でして、その道の駅「なかがわ」に到着いたしました。今日の行程を検討してた際の一番のネックになってたのがここでした。閉館時刻が17時とちょっと早いんですよね。ただ今回は無事に16時20分に到着。余裕で到着できたなあ…と思ったら、なんと都合により15:30に閉館したみたいです。いやいや…そんな話、どこにも出してないじゃん。都合ってなんやねん。はぁ、まいったなあ。とりあえず全北海道版のスタンプラリーの方は救済措置があるので、台帳と道の駅の名前を入れた自撮りの写真で行ったことにできるため、まずは自撮りして、っと。もうひとつ「最北ぐるりんスタンプラリー」の方はここ1つだけ押せないので、ここまでの努力が水の泡になっちゃいました。あーあ。なんてこったい。


まあ落ち込んでも始まらないので、次へ向かうことにしましょう。引き続き国道40号線を南下していきます。このあたりでも建設中の高規格道路の高架が見えたので、どうやらこれが音威子府のやつとつながるみたいです。早くつながったら、移動が結構ラクになりますね。その先で分岐があるので国道を離れて道道119号線で遠別方面へ向かいます。このあたりも森や畑や牧草地帯なんかがあるのが先ほどの道道551号線と似た風景でした。しばらくして道道256号線、道道668号線を経由して、最終的にナビは広域農道へ行くように指示してきたので、それに従います。


すると、何か公園の中といった雰囲気の場所を通り過ぎたら日本海が見えてきました。そしてそのちょうど横には遠別町の道の駅「富士見」…じゃなくて今は名前が変わって「えんべつ富士見」に到着となりました。ただこの最初に着いた場所はかつての「富士見」時代の道の駅の駅舎で「とんがりかん」というのですが、こちらがもぬけの殻となってました。なので、さらに下に降りたところに新しくできてた施設の方にやってきました。なんでも2年前に名前が変わったみたいで、その際にできた施設とのことで、僕は初めての訪問となりました。早速スタンプをもらってから館内を見て回ると、売店の他にもフードコートなんかもあります。今はもう時間が遅いので閉まってましたけど。ぜひ今度機会があれば利用してみたいですね。


それでは次へ向かいましょう。この後は国道232号線をひたすら南下するルートになります。右手には時折日本海も見えるわけですが、やはり天気が悪くて雲が多いので夕陽が見える感じがしませんね。そんな中をひたすら走って次は初山別村に入ります。景色の構成要素は変わらず右手に海が見えたり森が見えたり。ただあまり民家とかを見ることができないのはやはり村だから、って感じですかね。


そんな中、次にやってきたのが初山別村の道の駅「☆ロマン街道しょさんべつ」になります。到着したのが午後5時半、ということで道の駅の施設自体は閉館済みでしたが、ここの場合は向かいにある温泉施設「しょさんべつ温泉 岬の湯」にて閉館後はスタンプを押すことができます。なので、こちらに来てありがたくスタンプをゲットさせていただきました。スタンプを押してから車に戻ろうと思ったら、北海道の斜め上を走る、でおなじみの沿岸バスの路線バスが通り過ぎて行きました。この路線バスって温泉施設まで乗り入れてくるんだ、知らなかったわ。


この後も引き続き国道232号線を行きます。右手の海側からやたらまぶしい光が指してきました。夕焼が見えるか、と思っていたのですが、そのお日様の下にもしっかり雲がいるので、やっぱり無理っぽいなあ。そんなことを考えてるうちに初山別村唯一のコンビニを通過して、今度は羽幌町に入りました。するとこのエリア最大の町だけあって、向こう側には市街地が見えてくるようになりました。そして大きなオロロン鳥に出迎えられて、いよいよその市街地へと入っていきます。


そして次の羽幌町の道の駅「ほっと・はぼろ」に到着しました。こちらも温泉を併設している道の駅です。なので閉館時刻が遅くて助かります。こちらの道の駅…というか羽幌町というかがなんかやたら萌えキャラが多いんですよね。館内に入っていきなり萌えキャラに出迎えられたり、地元名産の甘エビを萌えキャラが説明してくれたり。果てはバス停にもいました。そんな中、スタンプをもらって次に進むことにしました。


再び国道232号線に戻って来てから、さらに進んで行きます。羽幌の市街地を抜けるとあっさりお隣苫前町に入ります。苫前町のシンボルキャラクターは熊…なんですが、これは凄惨な事故があったから、というのは置いといて。そんな苫前町の道の駅「風Wとままえ」にやってきたのですが、実はこちらは現在改装工事中でした。どおりで案内看板が全く出てなかったわけだ。ただ今年度のスタンプ帳を見ると、こちらの道の駅は工事のため全駅制覇の数にカウントされないそうですので、とりあえずは安心しました。


さてこの時点で午後6時です。次に向かう道の駅はもう閉館後なので、この後は今日の宿に向かうわけですが、故あって今日のホテルは札幌市に取ってます。そのためここから一気に札幌へ向かいます。ただ道中には夜遅くまで営業している道の駅もあるので、そこには立ち寄ろうかな、と思っております。そんなわけで移動再開ですが、まずはしばらくは国道232号線を進んで行きます。苫前町の警察前にいる熊に挨拶してからしばらくして小平町に入ります。そして小平町の道の駅をスルーして、留萌市に着くころには日が落ちてあたりが暗くなってきました。


そしてその後に留萌の市街地に入る前に深川留萌道の留萌ICがあるので、こちらから高速道路にて移動していきます。この接続ができたことで市街地を通らなくて済むようになったのがありがたいですね。ただこちら、そこそこ車がいた上に片側1車線なので、言うほどスピードは出せません。そんな中、途中の北竜ひまわりICで高速を降りました。そして国道233号線から国道275号線へと入っていきます。その交差点のすぐ先が北竜町の道の駅「サンフラワー北竜」となってます。こちらも温泉併設の道の駅ということもあり、夜遅くまで営業していましたので、休憩がてらにスタンプをもらってきました。


この後は国道275号線でまっすぐ行けば札幌までたどり着くことができます。遠く向こうに並走している国道12号線に比べると信号の数が圧倒的に少ないので、結構気に入って使っている道路です。そんな中、おとなりの雨竜町の道の駅「田園の里うりゅう」も遅くまで開いている道の駅なので立ち寄りました。いつものYO-YO'sの顔出しパネルを横目で見てからスタンプをもらってきました。その後は真っ暗になった中をひたすら車を走らせて行きます。信号が少ない分、スイスイと進むことができまして、ひたすら走ること2時間弱で札幌市内のホテルまで無事到着することができました。そんな今日の移動距離は638.1kmとなりました。いやー、今日は結構走ったなあ。


それではホテルに到着してからは早速晩ご飯に向かいます。今回のホテルは大通公園の北側にあります。なので、すすきのへ向かうがてら、公園を横切るのですが、ちょうど閉店後の大通ビアガーデンを通り過ぎました。ちなみに明日ですが、上司からの命令もあってホテルでお仕事しないといけません。そのため今回のホテルには2泊する予定となっております。なのでぜひ明日こそはビアガーデンに来たいと強く思っております。


そしてしばらく歩いてすすきのへ来ました。結構人出が多い中、見慣れぬ場所に見慣れた看板が出てたので、思わず立ち寄りました。そんなわけで今晩来たのは「札幌成吉思汗 雪だるま すすきの店」になります。どうも新しく支店を出したみたいですね。まずはいつものサッポロクラシックで乾杯。くー、今日も頑張ったから美味いです。その後は待望のジンギスカンをいただきました。今回のやつは肩とロースの2種類が入ったハーフ&ハーフ。久しぶりのジンギスカンはやっぱり美味いです。特にロースの方がお気に入りだったので、もう一皿追加しちゃいました。やっぱり札幌のジンギスカンはレベル高いからいいですね。ごちそうさまでした。さ、後はホテルに戻って、明日のお仕事に備えましょう。