おはようございます。今朝の帯広はいい天気の空になりました。天気予報を見る限り、青空はこの時間帯ぐらいっぽそうなので、ありがたく拝んでおきましょうか。さて今回のホテルは朝食サービスが付いていますが、結構混雑してそうだったのでこちらで朝食をとるのはあきらめ、早々に準備ができたところで出発します。道中のどこかで朝ご飯を買ってから、道の駅あたりで食べることにしましょうか。


とりあえずホテルを出発してすぐに郵便局がありました。しかもこちらは窓口が開いています。なのでこちらでDVDを郵送しておきました。なかなか便利な世の中になったものだ。関心しつつ、さらに車を走らせますが、帯広の市街地には提灯があちこちに飾ってあったみたいです。何やらお祭りとかあるのかなあ、と思いながら道道26号線を進み、国道38号線を横切ったところからは国道241号線に変わります。そしてその先で十勝川を渡るのですが、その橋の手前に看板が出てました。なんでも8月13日は北海道でも有名な十勝毎日新聞社の開催する花火大会、通称「勝毎花火大会」が行われるそうです…って今日じゃん。通りで街が混雑していたわけだし、提灯があちこちにあったわけだ。


そして十勝川を渡ってから音更町に入ります。少し行ったところでまずはガソリンを給油して、さらに行ったところの「セイコーマートよしぐち」で朝ご飯を購入しました。そこから少し行ったところで左折して道道337号線を進み、しばらく行ったところを右折します。確かこのあたりに道の駅「おとふけ」が移転してたはずだよなあ…ってところをカンで進んでみたものの、ちょっと空振りしまして、結局国道241号線を経由し、道道133号線から道道337号線、さらには道道771号線へと進みます。見渡すかぎりの畑の中、いかにも十勝って感じの道路となっております。


最終的に国道274号線に合流したところで今日最初の道の駅である鹿追町の道の駅「うりまく」に到着いたしました。昨日はすでに閉館済みでしたが、今日はバッチリ開いております。そんなこちらの道の駅で今日最初のスタンプをゲットいたしました。こちらの道の駅は構内に馬場もあって、となりに厩舎がある、馬と触れ合える道の駅です。ただまだ開店してすぐなので、お馬さんには会えず。代わりに道の駅の中にある馬の作り物だけ見ておくにとどめました。


それでは次へ向かいます。この後は昨日も通った国道274号線を士幌町方面へ進んでいきます。国道274号線は札幌市から始まり、夕張市、日高町から日勝峠を経て十勝、さらには道東標茶町へ続く国道ですが、この辺りは十勝っぽい景色に囲まれた、のどかな道路となっております。昨日は暗くて見えなかった景色も今日は明るいのでバッチリ見ながら、ひたすら走ってきました。


そして国道241号線との交点には次の士幌町の道の駅「ピア21しほろ」がありました。こちらの道の駅はリニューアルされてからは結構な人気の道の駅となってまして、朝早いにも関わらず大勢のお客さんが来ておりました。そんなこちらの目玉商品と言えば、士幌町内で加工されているじゃがいも関連の製品です。特に生産者向けのポテトチップスが安くて美味しいのでおすすめなのですが、そんな事情を皆さん知ってるんでしょうか。今日はすでに売り切れとなっておりました。とりあえず僕としてはいつも通りにスタンプをもらって先へと向かうことにします。


この後は今度は国道241号線を上士幌町方面へ進みます。リニューアル前にあった、かつての「ピア21しほろ」跡を通りすぎて、昨日も通過してしほろ温泉へ向かう交差点も通過して、さらに先へ向かいます。この先は十勝っぽい畑の中をひたすらまっすぐな道路を進みますが、とにかく空が広いのが印象的な道路でした。そのうちにカントリーサインが出てきて、上士幌町に入って行きました。上士幌町と言えばバルーンフェスタが行われる町で気球が有名です。なんかここからでも気球を見ることができました。たぶん今ちょうどイベントやってるみたいですね。


そして上士幌町に入ってすぐのところが上士幌町の道の駅「かみしほろ」となっております。まずは車を駐車場に止めて建物に向かいます。まずは例によってスタンプをもらってきましたが、ここの道の駅の外にはテーブルと椅子があったので、ようやくここで朝ご飯にしました。朝一でセイコーマートで買ってきたホットシェフのおにぎり。あとお惣菜を少々をいただきましたが、これがなかなか良かったです。で、食事中に何やら後ろからやってきたヤツがいます…ってお猿さんでした。実はこちらでこのあと、猿回しが行われるそうです。よく見るとなにか見覚えがあるので聞いてみたら、どうもこちら神戸からいらっしゃった方だそうです。以前にも北海道で見たことがあるので、結構この時期こっちで活動しているみたいです。折角のご縁ですから、ぜひ頑張ってほしいですね。


それでは次へ向かいます。道の駅のすぐ先が分岐になってるので、今度は国道241号線を足寄方面に進みます。こちらも周囲にほとんど民家がない森の中を進んで行く道路となっておりました。しばらくして足寄町に入ると右手に湖が見えてきます。このあたりが足寄湖でして、かつてここにも道の駅がありました。ただこの足寄湖の道の駅は今年の1月で廃止となってしまったので、今回のスタンプラリーの対象外となりました。なのでそのままスルーして行きます。そして坂を下ったところが国道242号線との交差点になります。そこを左折して足寄町の市街地へと入っていきました。


その足寄町の中心にあるのが足寄町の道の駅「あしょろ銀河ホール21」になります。駐車場に車を止めてから建物に向かう間、なんかテントに人だかりが見えます。近づいてみると、なんとここにも猿回しがいました。確か30分前に上士幌町でも見たんですが、デジャヴ?!とりあえず人が多かったので先に建物に入ってスタンプをゲットしたり松山千春のパネルや歌碑を見たりしてから戻ってきたところ、ちょうどお客さんがはけたみたいだったので聞いてみたところ、どうやら同じ会社の軍団が道内各地に散らばっているみたいです。なるほど、納得。


この後は国道242号線を池田町方面に戻ります。市街地を抜けてさっきの国道241号線との交差点を直進します。道東道の足寄ICを過ぎて少ししたらお隣の本別町に入ります。その先はポツポツと民家があって、あとは広大な畑が広がっている場所でした。ただそのうちに徐々に市街地が見えてきて、本別町の中心部へと入っていきました。


そして次に来たのが本別町の道の駅「ステラ★ほんべつ」になります。この道の駅は廃止となったふるさと銀河線の駅舎を利用した道の駅となってて、結構施設は大きいです。廃止代替バスのターミナルになってたり、売店があったりする他、展示コーナーがあって、本別町で生産された野球のバットが展示されてます。そんなバットを横目で見ながら、いつもどおりスタンプをもらって次へ向かうことにしました。


引き続き国道242号線を進みます。その途中ではふるさと銀河線の岡女堂駅の跡とかも見ることができました。その先で道東道の本別ICがありますが、ここもスルーです。そしてナビに言われるまま、その先で左折し道道236号線へと進みます。少し行ったところでカントリーサインなくあっさりと池田町に入って行ってからは、あたりは牧草地帯で道路だけがある景色が広がっておりました。途中には乳牛の牧場とかもあって、農作物だけではない十勝っぽい景色を堪能することができました。しばらく走り続けたのちに道道73号線と合流したので、そこを右に曲がります。


そしてすぐのところにあるのが池田町の観光スポットであるワイン城ですが、僕の目的地はその下にある「DCT garden Ikeda」です。今回の旅はひたすら道の駅をめぐる旅にしたのですが、やはり池田町を通過するならここには寄らないといけません。スケジュール的にも厳しいので、滞在時間は短かったものの、それでもこの雰囲気を味わうことができたので、来た甲斐はありました。やっぱりいつ来てもいいなあ、ここは。


いい気分になったところで次へ向かいます。池田町の市街地を回避しつつ線路を渡り道道73号線に出てから利別駅前を通過していきます。この先は右手に十勝ワインのぶどう園を見てから十勝川に沿って移動していきます。この先が十勝川温泉となってることもあって、車は比較的多く、車列の中を進んで行きました。ただ信号がないのである程度の速度で移動を続けることはできます。


そんな流れで車を進めた先が音更町の道の駅「ガーデンスパ十勝川温泉」となってます。十勝川温泉の一角にできた比較的新しい道の駅です。そんな人気の観光地ということもあり、結構人出は多かったですし、併設の足湯にも結構お客さんがいました。さらに館内には次に向かう予定の道の駅「おとふけ」の情報もありました。聞いてはいましたが、今年4月に移転リニューアルしたそうで。ただそんな情報を横目にいつも通りにスタンプをゲットしてきました。


車に戻って来て移動を続けます。この後は道道73号線からすぐに右折していきます。結構あたりは緑に囲まれた道路でした。しかも途中アップダウンとかもあって、まっすぐ見える様子もまた北海道ならではな感じがします。そんな通りですが、しばらく行くと「音更メロディーライン」という名前が付いている道路でしたが実際は広域農道ってやつでした。そんな道路をひた走り、国道241号線の旧道を過ぎ、音更帯広IC沿いの国道241号線・帯広北バイパスまでやってまいりました。


そのバイパスを帯広方面に少し行ったところ、高速のICの先に音更町の道の駅「おとふけ」がありました。かつては旧道の国道241号線沿いでしたが、こちらに移転してきたそうです。以前の道の駅にもあった踏切も健在でこちらに移設されてきたようです。さらにはリニューアルされたて、いうことでお客さんがごった返しておりました。駐車場も満杯でしたし、中のフードコートもお客さんでいっぱいいっぱいといった状態です。なので今回はスタンプだけもらって先を急ぐことにしました。


それでは次へ向かいますが、この後はすぐ近くの道東道・音更帯広ICから高速に乗ります。ほんとこの道の駅からすぐに高速に乗れるようになって、便利になりました。少し夕張方面に戻ってから帯広JCTにて、今度は帯広広尾道へと入っていきます。このあと向かうのは十勝南部の道の駅なので、この高速道路で一気に帯広の市街地をバイパスいたします。この道路は利用者が少ないのでスイスイと移動していくことができました。しばらく走ってからの中札内ICで高速を降りてから、国道236号線に出て、中札内村の中心部へと向かいます。


そしてやってきたのが中札内村の道の駅「なかさつない」になります。こちらも結構にぎわっておりました。人気の道の駅ということなのでしょう。そんな中、館内に入ってスタンプを押すわけですが、そこで見つけたのは「スタンプラリー帳、完売しました」の文字です。意外と売り切れてる場所、あるみたいですね。夏休みから始めようとするときは今後気を付けないといけないです。またその奥には北海道各地で見られる、応援大使している北海道日本ハムファイターズの選手のパネルですが、横には今年から就任したBIG BOSSのノボリもありました。やっぱり今いちばんホットな人の一人ですからね。


この後も引き続き国道236号線を進んで行きます。あたりはとにかく畑ばかりで十勝っぽい風景の中、高速をくぐり、花畑牧場の看板を通り過ぎて更別村に入ります。その後に左折して国道を離れてから右折して道道238号線を進みます。こちらはもうあたり一面畑ばかりなところでした。いかにも北海道っぽい風景の中、ひたすら進んでまいります。


そして次の更別村の道の駅「さらべつ」に到着となりました。こちらは先の「なかさつない」に比べるとだいぶ空いています。人気の差があるのがちょっと残念と言いますか…そんな中、館内にてスタンプをゲットしてきました。ふと館内のテレビを見ると、バスケットボールをやってますねえ。しかも日本代表の試合みたいです。対戦相手はイラン代表とのこと。まだまだバスケは後進国な日本ですが、ぜひ頑張って欲しいものです。その他館内売店では、キャンプに使えそうな調味料とか地元産のじゃがいもを使ったポテトチップスも売ってました。


この後は十勝スピードウェイの横を通過してから道道15号線に入っていきます。このあたりは木々に囲まれた道路になっていて、周囲に畑とかを見ることができません。そのまま進んで行ったところで国道236号線に合流しますが、すぐにちょっとした市街地になっていました。


その市街地の中にあるのが次の幕別町の道の駅「忠類」になります。このあたり、旧忠類村の名物といえば、化石が発見されたことから知られるナウマン象になります。建物前の顔出しパネルもそうですが、館内ではナウマン象のぬいぐるみが売られてて、さらには隣の芝生にはナウマン象親子の像があります。そんなナウマン象ざんまいなこちらですが、僕としてはいつも通りにスタンプをもらって次へ向かいました。


この後も国道236号線を進みます。すぐ先が帯広広尾道の忠類ICの入り口となってますが、そこから少し行ったところが大樹町との町境でそこにも帯広広尾道の忠類大樹ICがあります。なんでまたこんな近くに…と思うのですが、一応今のところ開通しているのがこの忠類大樹ICまで、というのがポイントなんでしょうね。この先の開通が待ち遠しいです。そんなことを考えているうちに大樹町の市街地が見えてきました。


この市街地の中に次の大樹町の道の駅「コスモール大樹」があります。まず入って目に付くのが、以前も訪問したことのある晩成温泉のポスターです。相変わらずのいい味のポスターですね。あとここ大樹町と言えばJAXAの実験場や宇宙交流センターがある町です。それにちなんで宇宙食と書かれたノボリの横には「はやぶさ2」の関連グッズも売っておりました。ただそんな中ではありますが、僕としてはお目当てはスタンプなので、こちらをいただいてまいりました。


それでは次へ向かいます。この後は国道236号線を帯広市方面に少し戻ります。そして町役場の先を右折して道道55号線へ進みます。右手にコスモスガーデンをチラ見しながら進むうちに市街地を離れて広大な十勝の大地といった風景に変わります。そんな道路をしばらく行ったところで国道336号線との交点に着きますので、そこを左折します。少しすると右手に宇宙交流センターへの分岐が出てきますが、今回はスルーして先へと進み、ほどなくして幕別町に入りました。


ただその後すぐにまた大樹町に戻って来てから、今度はさっきポスターで見た晩成温泉への分岐が出てきます。以前に訪問したときのことを思い出しつつ、ここもスルーしてまっすぐ行きます。さらにしばらく走ると、今度は豊頃町に入りました。ひたすら続く道を行くと、大津海岸への分岐が出てきました。実はここも思い出の場所でして、北海道に来て初めてJAFを呼んだんだよなあ…そんな思い出にひたるうちに十勝川を渡り浦幌町へ入りますが、ここにきて急に霧が立ち込めてきました…


ちょっとこの後の天気が心配になってきたところでしたが、思ったより早く天気は回復し、その後に国道38号線に合流となりました。そして市街地にたどりついたところで浦幌町の道の駅「うらほろ」に到着となりました。ここまで来ると太陽がまぶしいくらいです。そんな中、こちらでもスタンプをゲットしました。一応ここの道の駅で十勝エリアの道の駅スタンプはすべてゲットすることができました。が、まだまだ先は長いです。


それでは引き続き移動していきます。この後は国道38号線を釧路市方面へ進みます。いい天気の中、途中で線路を走る普通列車を見ることができました。結構珍しい体験です。ただその後、トンネルをいくつか抜けると、徐々に雲が多くなってくるようになって、釧路市の旧音別町に入ってから少し行くとあたり一面、霧が立ち込めてくるようになりました。一応十勝エリアと釧路エリアで区域は変わったものの、そんなに距離が離れてないわけですが、ここまで変化するってのはちょっとビックリしています。そんな霧の中、旧音別町の市街地を抜けて白糠町に入りますが、景色は変わらず霧ばかりでした。


そして次の白糠町の道の駅「しらぬか恋問」に到着しました。こちらの道の駅の建物である恋問館のキャラクターであるコイタくんとメイカちゃんに見守られながら館内に入って、まずはスタンプをゲットしてきました。その後に裏手の恋問海岸に来てみたのですが、霧のせいで真っ白で何も見えません。そんなわけで車に戻ろうと思ったのですが、そこにあった売店を覗いてみると、ちょっと気になるものがありましたので寄ってみました。この日はお昼ご飯抜きでひたすら移動していたこともあって、お腹も空いてました。そこで今回こちらでツブザンギというのを買いました。要はつぶ貝の唐揚げです。早速いただいたわけですが、空腹だったことも相まって、かなり美味かったです。


お腹がちょっと満たされたところで次へ向かいましょう。そのまま国道38号線を進むと釧路市に入りました。このまま進むと釧路新道で釧路の市街地へ向かうのですが、今回はすぐバイパスを降りて国道240号線へ進みます。このあたりは道東道の阿寒ICに続く道路ということで比較的交通量も多く、対向車線からはバスも来るくらいの道ではありましたが、ふとした拍子にシカが飛び出してきました…幸いその瞬間に対向車はなかったので、大事には至りませんでしたが、結構ビビりました。さらにはここに来て霧もまったくなくなり、晴れ間が見えてさえ来ました。近いにも関わらずここまで違うとは…


その後、旧阿寒町の市街地を越えた先に釧路市の道の駅「阿寒丹頂の里」がありますので立ち寄りました。こちら、RVパークとうのが設置されたみたいでして、キャンピングカーが結構止まっておりました。ここでキャンプする、ってことですかね。いいなあ。また館内にてスタンプをゲットしながら見てみると、どうもここにも猿回しが来るらしいです。あの軍団、本当に道内各地で活躍しているみたいですね。


さて今日すでに確保しているホテルは釧路市の釧路駅近くにあります。時間的に午後5時となり、頑張れば厚岸町とか行けそうですが、明日そっちへ向かうため今日の道の駅めぐりはここまでにします。ということで釧路の市街地を目指すため、まずは国道240号線を戻ります。阿寒ICを越えてからは道道222号線を進みます。このあたりに来ると、あたりは一面の草原となってますが、実際のところは釧路湿原の中を通っている感じになってます。その後は道道666号線、道道53号線と進みますが、徐々にまた霧が立ち込めてきました。その後、薄暗くなってきてから釧路の市街地に近づきまして国道38号線経由で釧路駅近くのホテルまで無事に到着しました…が。最後の最後に港の近くまで来たときに、空にやたら無数の鳥が舞っているのがちょっと不気味ではありました…そんな今日の走行距離は449.6kmとなりました。


それではホテルにチェックインしてひと息ついたところで晩ご飯です。今回のホテルは釧路駅の目の前ということで、繁華街のある幣舞橋付近からはちょっと遠いのです。なので今回はあえて釧路駅周辺のお店に行ってみることにしました。やってきたのは居酒屋大ちゃんという釧路駅の裏手にある居酒屋さんです。こちら以前鉄道旅行してた際に名物のザンギをテイクアウトしたお店です。せっかくなので、今回はこちらで一献いたしましょう。店内に入るとカウンター席に通されるのですが、ここにちょこんとおしぼりとともに「おひとり様優先席です」とか書いてあって、ちょっといい雰囲気を感じられました。さてまず最初のビールですが、今回はサッポロクラシックのジョッキになりました。しかもジョッキが凍ってるので、キンキンに冷えたビールがいただけました。くー、うまいぜ。


今回こちらでいただいたのは、おすすめになってた釧さば焼、釧路ザンギのハーフ&ハーフ、釧路でよく食べられているクジラベーコンになります。まずは釧路と言ったらザンギ。北海道で有名な鳥の唐揚げ…というかザンギですが、もともとは釧路が発祥です。今回は2種類、ソースを付けるタイプとそのまま味が付いてるタイプをいただきましたが、これがやっぱりビールに合うんですわ。とにかく美味いです。で、今回どうしても食べたかったののひとつが焼き魚。釧路は炉端焼きの発祥でもありますので、焼いた魚が欲しかったです。で、今回いただいたサバ。これがまた美味しかったですわ。クジラベーコンとともに、途中から日本酒とともにいただきました。今日はお昼がほぼなかったので、晩ご飯に全振りでしたが、大満足の結果となりました。ほんとうに今日もいろいろ美味しかったです。ごちそうさまでした。