07時29分、自宅出発。



徒歩通勤。



08時55分、議員会館到着。

1時間26分。



着替えて、執務



新聞読んでびっくり。

(株)オムロン会長、というよりも、京都市商工会議所の会頭だった立石義雄さん、逝去。



文化庁京都移転では、伊吹文明代議士とともに先頭に立って招致活動を展開してこられた、立役者の一人。



何度も会議や酒席を共にして、腹を割っての意見交換をさせていただいた。

カリスマ経営者、と言うよりも、誰もがこの人を慕ってあり、何とかこの人のためにしてあげたいと思わせるような笑顔の素敵な人格者だった。



コロナの犠牲に。



合掌。



2年後、文化庁が京都に移転したら、真っ先にご報告にあがります。



10時00分、面談1️⃣

東スポ 小松記者 取材

☆五輪延期について



10時30分、面談2️⃣

経産省 浅野サービス課長

☆EdTech教育、標準授業時数について意見交換。

コンパスやキュビナの仲間も同席。



11時30分、面談3️⃣

文化庁 高橋国語課長

☆日本語教育基本指針について



13時00分、面談4️⃣

山本香苗参議院議員

☆デジタル教科書普及のための、議員立法について。



14時00分、面談5️⃣

石川県選出国会議員団会議

・山田修路県連会長報告

・石川県内でのコロナ対策医療資機材確保の目処を立てたと、岡田直樹官房副長官よりご報告あり

・佐々木はじめ国交省政務官の宮本しゅうじ経産省政務官より、コロナ対策の報告あり

・次回は、金曜日の午後2時に、また情報交換することを決定。



17時00分、衆1️⃣大会議室

☆ハウジングファースト勉強会



担当省庁の厚労省(社会援護局)、国交省(住宅局)の当該政策についてヒアリングの上、緊急提言取りまとめ。



1.

巡回相談支援事業(夜回り、電話相談、SNS活用等)の予算拡充



2.

アウトリーチ支援(寄り添い支援)強化。申請受付、受理業務、寄り添い支援までを支援団体にも委託



3.

住居等不安定者に、個室提供を、各都道府県に求める



4.

公営住宅、公社、UR、セーフティネット住宅、みなし仮設住宅など必要数確保に手を尽くすべき



★いずれにせよ、相談支援のアウトリーチと、即断即決できる体制が必要。

そのためにも、社会援護局と住宅局と自治体(都道府県と基礎自治体双方向)とNPO団体の連携必須。



加えて、この施策のフォローアップも。

国交省から佐々木はじめ政務官にも来ていただき、厚労省社会援護局や自治体、NPO団体との連携も必須。



17時57分、国会を出て、徒歩帰宅。



19時58分、帰宅、晩ご飯。