晴れ、ときどき意味不明(ぇ -9ページ目
前回からかなり間があいてしまいましたが、
続きいきます。
というのも、
この画像が見える場所で、
ひたすらぼ~っとするのが、
今回の目的だったから。


1番目の画像が
けーたいで撮影。
2番目の画像が
いつものデジカメ。
実際の色の感じ(特に山肌)は、
けーたいのほうが雰囲気近いです。
ちなみに、現地は、
下の画像のような、
巨大一眼&三脚を持ち込む方が、
入れ替わり立ち替わりの状態。
単三乾電池仕様だけがとりえの、
おいらの10倍ズームコンデジなんか、
もうほとんどおもちゃです。
その方々の狙いは、
水面に向こうの山が映ってて、
それだけでなく、
雲ができるだけ切れてる状態です。
でも、油断してると、
背後に雲が忍び寄って、
部分的に真っ暗になったり・・・・

人気のビューポイントだけあって、
団体さんが記念撮影大会したりもします。

そうこうしてるうちに、
正面の山の雲も取れなくなってきたので、
午後3時くらいに撤収。
実は、この場所、
午後には雲に閉ざされてしまうことが多く、
これだけ遅い時間までいられたのは、
とっても貴重な体験でした。

で、この日いちばんよかったなぁ、と、
自分で思ってるのは、この画像。
人がいっぱいいるから、
かえって、現地のスケールがわかります。

おまけ。
現在のおいらのけーたいの待ち受け画面。

前回の続き。
上でゆっくりしたあと、
下の池のほとりに移動。

下りる途中も、
顔文字山は微妙な表情です。
顔文字山の向こうには、
唐松岳という山があるらしいです。

道標に従って八方池に下りたところ。
人がいるあたりが、
天然のちっちゃなダムっぽい雰囲気です。

見た感じの深さが、
30センチくらいしかない八方池。
映り込みがなければ、
赤茶色の水底が見えてしまいます。
このダムがなければ、
たぶん、池自体が成立しないでしょう。

ダムの位置は、下の画像の左の、
ちょっとだけ人だかりになってるあたり。
でも、右の人だかりの奥のあたりが、
おいらのお目当ての場所です。

てなわけで、続きは次回
前回のつづき。
画像右側のとんがった物体は、
八方第三ケルンです。

上の画像の地点から、
池以外の方向も見てみました。
顔文字山のはるかむこうに、
かなり険しそうな黒っぽい岩山が見えます。

2000メートル超えてるだけあって、
顔文字以外にも、
雪が結構残ってます。
ちょっとズームしてみると・・・・

どうやら、
かなり大きな雪渓のようです。
まんなかのちょこんととがったピークも、
どれくらい大きいのか、
ちょっと気になります。

さらに、右のほうの山の一部を、
カメラの性能ぎりぎりまで近付くと、
雪の中から大きな岩がにょっきり出ている模様。

池の方が雲に閉ざされても、
違う方向に霧がなければ、
時を忘れるのに十分な、
八方第三ケルン周辺です。
前回の続き。

上の画像右のケルンの根元に陣取って、
しばし撮影タイムを実施。
まずは八方池の方角。
時間と角度と光の加減、
そして、水面の状態によって、
こんなにも雰囲気が変わります。





こんなふうに、いろいろ表情が変わるから、
八方池に来ると、
ついつい時間を忘れて、
周囲が完全に雲に閉ざされるまで、
長居をしてしまうことになります。
てなわけで7月23日。
八方の村からゴンドラ方向を見上げると、
ん~~、ことしも雲が多めかな。

それでもめげずに、
ゴンドラとリフト乗りついで、
さらに上に歩いて行くと、
山の残雪が顔文字になって、
なんとなくせせら笑ってます。
(  ̄_ゝ ̄)
以前にもここで書いたけど、
このあたりは顔文字大量発生地帯。しかも午前中は、
ややごきげんななめっぽいです。

で、2つ上の画像の顔文字山に近づくと、
なんだか片目が微妙なウインク。
( ´_ゝ ̄)

上の画像の右のケルンのさらに右側には、
池の向こうに大雪渓。

いつも思うのですが、
ここの場合、
顔文字に導かれてがんばると、
八方池までたどりつける気がします。
前回ちらっと書いたけれど、
今年も北アルプス方面、
ゴンドラとリフト使いまくりで、
雲の中&雲の上をお散歩してきました。
期間は7月22日~25日。
22日は、まず、栂池高原へ。
ゴンドラ乗り場はこの天気。
いちおう、晴れてはいるけど、
上の方の雲が不穏な感じ。
ん~~、
栂池って、
行くといつも曇りか雨なんだよなぁ。

で、ゴンドラとケーブルカーを乗り継いで、
栂池山荘まで来たら、
悪い予感が当たりました。

一番上の、
白馬の大雪渓が見えるはずの展望台も、
時々かろうじて青空が見えるものの、
基本的には霧の中でした。


でも、こういう天気だと、
湿原の植物は元気になるみたいで、
例年よりも花は少なめだったけど、
水芭蕉だけはかなりいい感じでした。


この日は早々に山をおりて、
日帰り温泉銭湯で軽く汗を流し、
白馬のお気に入りの宿で早寝。
翌朝は、八方池をめざします。
うぉぉぉぉぉ
更新間隔あけすぎてもぉたw
これもひとえに、
休みと天気の相性が最悪だったのと、
某SNSの某ゲームにはまったせいです。
てなわけで、ひさびさの青空画像。
展望台の駐車場の向こうに、
巨大な雲が立ち上がってました。

現場は、松本と諏訪の間にある、
高ボッチ(たかぼっち)高原です。

高ボッチ高原の中の高ボッチ山からは、
諏訪湖の全景が見えます。
運が良ければ、
画像中央正面に富士山まで見えるとか。

諏訪湖の反対方向の草の丘の上では、
牛さんたちが、
かなり高い山々を遠くに眺めながら、
のんびりお食事なさってらっしゃいます。

牛さんの向こうの山脈は、
どうやら北アルプスらしいです。
下の画像のまん中にあるのが、
たぶん穂高連峰。
反対側の丘の上からは、
諏訪湖も(運がよければ富士山も)見えるわけだし、
考えてみれば、高ボッチ、
とてもすごい場所かもしれません。

でも、幸か不幸か、
松本からも塩尻からも諏訪からも、
かなり狭いくねくね道を、
車かバイクか自転車で行くしか、
アプローチ方法がない高ボッチ。
当日(7月25日)は、
夏休み前半の日曜だったのに、
人はかなりまばらでした。
実は、高ボッチに行く前に、
上の画像の北アルプスの、
雲の中のあたりに行ってました。
それについては、
ただいま画像編集ちう♪
うぉ アップ忘れてたw
てなわけで、前回の続き。
南伊豆町の桜は、
「みなみの桜」っていうらしいです。
町役場近くに基準木がありました。

町役場付近だけあって、
ちょっと公的資金がはいってるぽい街灯が、
桜並木のアクセントになってます。

桜と菜の花の道も、
油断されがちな菜の花のケアが、
しっかりされてるように感じました。

桜並木というよりは、
桜の壁のような雰囲気のこの道。
意外と観光客が来ないようです。

桜の向こうの河原に下りてみると、
こちらはのびやかな風景。

川面もほんのり桜色。
これを見てると、
なんだか心がなごみました。

平日の昼間だったのもあって、
土手や階段に座ってる人も、
心なしかのんびりムードでした。


上の画像の階段の下あたりに、
人らしき物体が倒れてるのがわかるでしょうか。

桜の下には死体が埋まってるという話を、
この時期よく聞くのですが、
よく見てみると、どうやら、
単なる爆睡おぢさまだったようです。
念のためですが・・・・
今回の画像、2月下旬撮影です(こらw)
今年の4月上旬は、
休みのたびに雨に振られてしまい、
ここに出せるような昼間の桜画像は、
どうやらゲットできなさそうです。
今にして思えば、
その分、1月の熱海と2月の伊豆で、
早めに花見できたのかなぁ。
そんな気がしてます。
前回の続き。
画像は1か月前だけど、
桜だから許してください(こらw)
てなわけで、
青野川をさかのぼり、
南伊豆町の中心の下賀茂温泉近くへ。
橋の上から振り返ると、
こんな風景でした。

橋のすぐそばは、
もう桜と菜の花が全開状態。

その階段の下の川面には、
桜&菜の花の映り込み♪

観光客のみなさんも、
土手の階段を下って、
三々五々歩きだしてます。

階段から撮った画像。
圧倒的なボリュームです。
ただただ感動。

当然ながら、撮影娘も大量発生。

けーたいのカメラに飽き足らなくなって、
デジカメをゲットしたくなるのは、
おそらく、こーいうときなのでしょうね。

ふと見ると、
ここがとても気に入ったと思われる、
上の画像と同じくらいの年恰好のお嬢様が、
菜の花と椿と桜に囲まれて、
かなりの軽装で立っておられました♪
ここ下賀茂の温泉で、
からだがぽっかぽかなのでしょうか。
お肌にかなりの赤みがさしています。

個人的には、
河津よりも評価が高い、
南伊豆町下賀茂の桜並木です♪
んぉw
アップするのを忘れてたw
てなわけで、前回のつづき。
南伊豆町下賀茂の桜です。
前回の地点よりも青野川をさかのぼると、
河原がどんどん広くなっていきます。

流れがおだやかなので、
川の中に土手の桜の色が、
ほんのり映り込み。

河原や土手には、
菜の花がだんだん多くなっていきます。

ここまできて、
ようやく観光客がちらほら。

時間的にも11時ごろ。
そろそろ人が多くなる時間です。

で、上の画像の場所のすぐわきで、
映り込みの激しい車発見♪

おいらの経験上、
ちっちゃい車の方が、
ガラスへの映り込みが派手なようです。
てなわけで、続きは次回。

