晴れ、ときどき意味不明(ぇ -10ページ目
前回の続き。
ただいま1か月遅れで進行中(自爆)
前回紹介した、
日野の菜の花畑の桜並木から、
1キロばかり川をさかのぼると、
広い河原の土手の両岸に、
桜の並木が始まります。

川面に春の日差しがきらきら♪

これだけ大規模で、
これだけきれいな桜並木なのに、
平日の午前中とあって、
ほぼ無人状態。

地元が案内している最寄りのバス停より、
ちょっと下だからかもしれないですが、
それにしても、
無人にもほどがあります。
この状態なら、
酒盛りしてる人がいてもおかしくありません。

桜と菜の花のイベント最中なのに、
河津とはあまりにも対照的な状態に、
南伊豆町がどれだけ気合入れてるのか、
ちと不安になりました。
でも、その中で、
やる気モードのアイテム発見!
下の写真の画像中央の白い物体は、
もしかして、サーチライト?
どうやら、ここで、
ライトアップをしそうな雰囲気です。

ん~~、でも、
このあたりの終バスかなり早いし、
はたして、見物人来るのだろうか。
不安な半面、
来年の今頃、
このあたりにお泊まりしたら、
たぶん、素敵なんだろうなぁ、などと、
ちょっぴり期待もしてしまいました。
ちょっと開いたけど前回の続き。
2月24日の画像になります(をぃw)
この日行ったのは、南伊豆町。
桜と菜の花のイベントまっさかりでした。

で、上の画像の地点が、
伊豆急下田からバスで10分の、
漢字で、日野、って書いて、
ひんの、って読むバス停あたり。
気合が入ってるんだか、
脱力してるんだか、
よくわかんない看板がお出迎え♪
(画像拡大希望)

んでも、少なくとも、
菜の花は元気いっぱいでした。

菜の花畑の向こうには、
赤い欄干と桜の若木。
10年後くらいに、
いい感じになりそうです。

桜の側から菜の花畑を見下ろしてみました。
下の画像右中央は、小学校。
そう言えば、前回ここを通った時、
日野のバス停は、たしか、
竹麻(ちくま)小学校前という名前でした。

学校前がこんなことになってたら、
まっすぐ帰る子供なんて、
きっと、いないんだろうなぁ。
前回のつづき。
河津踊り子温泉会館から、
桜並木を駅の下流に向かいます。
それにしても、
町はずれとはいえ、
昼間の阿鼻叫喚状態が、
まるで嘘のように無人状態。

露店も日が暮れると完全撤収。
桜も菜の花も、
ふつーの街灯に照らされて、
ほっと一息ついているようです。

それでも、線路を越えて、
海側に向かうと、
少しは露店があって、
飲食店も開いてたりします。

さすがは駅の近く。
それなりに人も歩いてます。


いちおう、この場所では、
以前から夜桜が恒例らしく、
雰囲気もそれらしいです。


でも、夜8時近くになると、
ピークの上野並の大混雑で、
托鉢の坊さんまで出ていた、
駅のホーム下の桜並木でさえ、
ごらんのとおりのありさま。

夜遊びスポットがない河津ならではの、
ある意味健康的な夜桜でした。
ちょっとあいたけど、
前回の続き。
前回紹介した河津の踊り子温泉会館付近。
暮れなずむ河津川のほとりの、
桜の並木の根元から、
スポットライトがつきはじめます。

そうなんです。
河津桜のライトアップです。
桜と菜の花が、
夜空の下で鮮やかに照らされます。
下の画像の左が河津川、右が温泉会館。

駅からちょっと離れてるので、
行きかう人も少なめです。
てか、こんな場所で夜桜なんて、
意外と知られていないと思われます。


下の画像の左が温泉会館。
ご覧の通り、建物の中から、
湯上がりに夜桜見物ができるというわけです。
湯上がりどころか、
昼間の感じだと、
露天風呂からでさえ、
夜桜を楽しめると思われます。

対岸から見た踊り子会館の夜桜。
川面の光が印象的です。

駅から2キロ以上離れたこの場所、
こんなに見事な夜桜なのに、
露店はもちろん、
自動販売機もありません。

おかげで、
温泉の建物見ながら、
寒さに震える羽目になってしまいました。
ちなみに撮影日は2月23日です。
前回のつづき。
河津川を駅からかなりさかのぼったので、
反対方向に歩いて行くと、
桜と生垣のむこうにでっかい建物が♪

しかも、いい感じで、
窓ガラスに桜が映り込んだりしてます。

何だろうと思って建物の正面に向かってみると、
これが、
町営の踊り子温泉会館。
んむ。踊り子さんがお出迎えしてくれるのだろうか。
歩き疲れたし、ちょっと温泉することにします。
で、中に入ったら、
ロビーの窓の外いっぱいの河津桜。

ちょうど、ついさっきまで歩いていた桜並木を、
反対側から眺める感じです。
しかもソファーつき。
ベランダに出れば、
桜見物の観光客と、
目が合っちゃったりもします。

画像はないけれど、
お風呂の中からも、
しっかり花見ができます。
しかも、屋内からだけでなく、
露天風呂からも♪
さすがにそれなりに人がいたので、
浴室内にカメラを持ち込めませんでした。
で、湯上がりの休憩ルームでも、
のんびりぐったりしながら、
この眺めを楽しむことが可能。
100円玉数枚用意すれば、
花見をしながら、
電動足つぼマッサージで、
桜並木見物で歩き疲れた足を、
リフレッシュすることさえできます。

2時間1000円(!)という、
町営施設にあるまじき利用料の元をとるべく、
思いっきりこの光景を楽しんでから、
外に出ようとしたら、
上の方の壁に、
ステンドグラスの踊り子さん発見♪
西日をしっかり背にして、
笑顔がとってもまぶしいです。

上から2枚目の画像の窓ガラスを通して、
踊り子さんの法を見てみると、
窓ガラスに映った桜と、
その桜の上の青空と、
雲の中に踊り子さん。
まるで合成写真のような、
不思議な光景が広がっていました。

この後、
ここからバスで10分ちょっとのところにある、
当日は満員で宿泊できなかったお気に入りの温泉宿の、
お気に入りの砂利サウナを満喫してから、
ふたたびこのあたりに戻ってきました。
続きは次回。
前回の続き。
河津川にかかる赤い橋。
河口から2キロくらいだそうです。

その橋の上流にも、
まだまだ続く川沿いの桜並木。

並木の根元には、しっかり菜の花。

しかも、両岸です。

でも、さすがに、山が海から近い伊豆。

川幅もぐいぐい狭くなっていきます。

川面がほんのり桜色なこの地点で、
そろそろUターン。

赤い橋から、
さらに500メートルくらい上流のここまでくると、
さすがに露店もなくて、
観光客も少なめ。
やっとのんびりした気分になったけど、
ちょっと歩き疲れました(笑)
前回のつづき。
河津川沿いの桜並木の道が、
あまりにも混雑してたので、
ちょっと河原に下りてみました。

と、そこには、
渋滞の全くないルートが♪

あまりの広々感に、
思わず、
わんこも走りまわっています。

空も広くて気分がいいし、
足元は石ころだらけだけど、
これはもう、
こっちのルートを行くしかありません。

いつもと違う角度の画像も、
しっかりゲットできたりします。


今まで体験したのと違う、
河原からの河津を楽しみながら、
いつの間にやら、
伊豆急の線路から2キロ近く上流の、
赤い橋まで来てしまっていました。

んむ。この抜け道は使える♪
前回の続き。
河津駅から河津川に出て、
上流方向に歩いて行くと、
そこは、もう、
熱海の銀座もびっくりの大混雑。

道幅が狭いのと、
携帯撮影モード全開の方が多いのとで、
とんでもない状態になってます。

火曜日の午後でこの状態。
週末の混雑は想像したくもありません。

それにしても、
桜と菜の花の組み合わせは、
この時期、無敵です。

画像はないけれど、
当日は露店も大繁盛。
昨年もかなりのカオス状態でしたが、
今年もそれに負けていませんでした。
てなわけで、
桜色のスタッフも、
もういいかげんうんざり風味。

これを書きながら、改めて、
週末に行かなくてよかったと、
痛感いたしましたおいらです。
前回のつづき。
(2月23日の画像です)
伊豆稲取から電車で6分。
午後1時前に、
河津の駅で降りると、
メイン会場に着く前の、
駅のホーム直下の道で、
もうこの状態。
すでに縁日モード全開です(笑)

振り返るとこの光景。
どんどん人波が押し寄せてきます。

桜の木の下には、
しっかり、菜の花。
この段階で、
来てよかった、と思っちゃう人も、
かなり多かったかもしれません。

こんな平和な場所では、
托鉢のお坊様も、
かなりの収入を得られそうな予感♪

それにしても、これでまだ、
ほんの入り口とは。
おそるべし、河津の桜軍団。
ひなまつりということで、
まずは、この画像♪

なにやら、おひなさまのまわりに、
大量にぶらさがっております。

人のかたちや、野菜のかたち、
いろんなものが、
天井から降ってきているみたいに見えます。

それにしても、
すさまじい数のちび人形軍団が、
これでもかというばかりに、
ぶらさがりまくってます。

この光景が当たり前なのが、
下の画像の看板がある、
キンメダイが水揚げされる漁港のある、
東伊豆の温泉町。

町のいたるところで、
この状態になってます。
てか、町おこしのネタになっている模様。

そんな伊豆稲取に立ち寄ったのは、
実は想定外。
伊豆で超メジャーな、
早咲き桜の名所に行くつもりだったけど、
天気がいまいちだったので、
時間調整のつもりで、
ちょっと手前の駅で降りてみたら、
つるしびな大発生だったというわけです。

てなわけで、
2月の23日から25日まで、
伊豆方面、放浪してきました♪
続きは次回。

