晴れ、ときどき意味不明(ぇ -11ページ目
ここ数年来、この時期に、
活用しまくりのこのきっぷ。
電車とバスはもちろん、
熱海と三島の間の新幹線にも乗れてしまう、
伊豆最強のフリーパスです。

てなわけで、こいつを使って、
2月23日から、
2泊3日で放浪してきますた。
津波襲来前でよかった♪
ただいま画像編集ちう。
しばらく間隔あいたけど、
前回の続き♪
熱海の銀座からちょっとのところにある、
親水公園の東のはずれの、
釜鳴屋平七像のそばの熱海桜♪

熱海駅から歩いて20分くらい、
バスで行けば東海岸町のバス停からすぐ、
近くにはすかいらーく。
銀座(@熱海)からなら歩いて3分。
市営の駐車場(有料)もすぐそば。
そんな便利な場所で、
海と桜が一気に見られます♪

撮影日(1月27日)の午後は、
平日だったせいもあって、
人もまばら。
静かな静かな浜辺でした。

しばらくそこで、
海と桜をながめていたら、
沖から、
漁を終えた雰囲気の漁船が、
港に戻ってきました。

なんか、ここが、
日本有数の温泉地ということを、
忘れちゃいそうな風景です。

一月末の平日の熱海の市街地、
あなどれません(笑)
梅園よりも、こっちのほうが、
おいらには好印象ですた♪
前回のつづき。
銀座のバス停@熱海から始まる、
川沿いの桜並木。

銀座のバス停がある茶川橋から、
上流に向かって300メートルくらい。

茶川橋から、急に川幅が狭くなって、
町の中の渓流といった感じになります。

茶川橋のひとつ上の橋が、
その名も、桜橋。
右側の赤い実がなる木と、
桜のコラボがなかなかです♪

そのもうちょっと上流にあるのが、
ちょっと不思議な欄干の、この橋。
龍をモチーフにしてるらしいです。

規模はちっちゃいけれど、
この時期の桜並木、
とっても貴重だと思います。
ちなみに、上記画像の橋のたもとに、
こんな看板が♪

おそらく、きょうは、
熱海の銀座のバス停も、
東京の銀座みたいに、
観光客であふれてたと思われますです。
前回ここで書いた、
銀座のバス停付近。

銀座だけあって、
ビルが立ち並んでます。

で、糸川の橋の上にある、
バス停のすぐそばには、
前回書いたとおり、
熱海桜の開花基準木が♪

銀座のシンボルともいえるこの木、
そばに石碑まで立ってます。

町のまん中でもあり、
石碑や標柱を入れた記念写真を撮る人で、
バス停周辺は大にぎわいでした。

ちなみに、上の画像をゲットした直後、
石碑前の三人娘に、
地元新聞社のカメラマンがアタックして、
インタビュー&記事用写真撮影してますた♪
(撮影場所は熱海市銀座町です、念のため)
きのう(1月27日)の昼間の、
銀座のバス停です。

1月下旬というのに、
すでに桜が満開近く。

バス停の向こうは、
ご覧のとおりの桜並木。

さすが銀座だけあって、
街灯も、お・しゃ・れ♪

桜の蜜をめあてに、
メジロもやってきます。

んでも、銀座にしては、
山が近いような。

すでにおわかりかもしれませんが、
今回の画像は、
熱海市内の銀座のバス停付近です♪
熱海桜の開花の基準木が、
このバス停のすぐそばにあります。

伊豆の早咲き桜は河津桜が有名ですが、
規模はともかく、
ピークの早さでは、
この熱海桜が上。
今度の日曜(1月31日)には、
桜まつりもやっちゃうらしいです。
熱海名物の梅よりも、
こっちのほうが、
ある意味すごいかも。
前回に引き続き雪景色♪
信州は蓼科のピラタススキー場の、
ロープウェーのてっぺんあたり、
1月10日の画像です。

ゴンドラ全盛のスキー場業界にあって、
100人乗りロープウェーに、
スキーヤーもスノボの人も、
さらに中高年冬山登山者まで、
荷物を持ったままの状態で詰め込んで、
朝の山手線以上のラッシュ状態を作り出すという、
いまどき貴重なシステムになってるこのゲレンデ。
アクセスも決して良いとはいえないので、
敬遠されがちな分、
雪の上の人口は少ないみたいです。

ゲレンデも小規模なのですが、
最上部は標高2200メートルを超えるので、
雪の質はなかなか♪
雪上技術が向上したかと錯覚しがちです。

逆光だったのでいい画像が撮れなかったけど、
ここから白樺湖方向の眺めが絶品。
景色を楽しみながらスキーできました♪
どうも1月はおさぼりモードのこのブログ。
今回もまた2週遅れの画像です(をぃw)
実は毎年、1月の成人の日がらみの3連休は、
蓼科方面へスキーにいくのですが、
デジカメをゲレンデに持っていくといふ発想が、
全くありませんでした(自爆)
てなわけで今回、試しに、
スキーウェアの胸ポケットに、
いつものデジカメ入れて滑ってみました。
以下の画像は1月9日の、
信州は白樺湖のちょっと上の、
車山のスキー場♪
山頂から八ヶ岳方向を眺めてみました。

当日は、たぶん雪の後の好天気。
雲の固まりが、
車山の冷たい風に乗って、
びゅんびゅん流れていきます。

メインゲレンデと蓼科山。
連休なのに思ったより人がいないのは、
やはり、景気のせいでしょうか。

上の写真の場所から、
反対側に振り返ると、
とてつもない迫力の雲の軍団が、
重爆撃機の大編隊のように、
ゲレンデのすぐ上を、
風に乗って飛来してきてました。

そぉいえば、
このブログで、
青空&雪景色ってのは、
もしかしたら初めてかも♪
前回が今宮神社のあぶり餅だったので、
今回は、吉野の葛のお店♪
上千本から中千本にかけ下っていくと、
坂の途中の民家の縁側の軒先に、
なにやらぶらさがっていたので、
ちょっと気になってのぞいてみました。

葛きり、くず湯、くず餅の文字が、
藍染に白く染め抜かれて、
軒先で踊っています。

で、その下には、
毛筆書きの美しい字のおしながきが♪

朝、奈良の宿で和食バイキングのあと、
ここにくるまで飲まず食わずだったので、
あったかそうな縁側にもさそわれて、
つい、葛きりをオーダーしてしまいました。
葛きりの画像は、ここをクリック♪で、この葛きりが、絶品♪
ほとんどきしめんみたいな太さと幅、
歯ごたえが一番近いのは、
池袋にありがちな極太系つけめんかも。
今まで他で食べた葛きりが、
ところてんに思えてるくらい、
衝撃的な食感でした。
さすが、吉野葛の本場。
お店の名前は、
花錦(はなにしき)さん♪

吉野山の中心からちょっと上にあるので、
上千本方面から下ってこないと行きづらいかも。
んでも、縁側のぽかぽか雰囲気は、
他ではちょっと味わい難いです。
今度はぜひ、
くず餅にもチャレンジしてみたいです♪
お正月展開ということで、
続いて、神社の前の名物和菓子のお店♪
古きよき門前町の雰囲気を残してる、
京都紫野大徳寺裏の今宮神社前。
参道をはさんで、
名物のあぶり餅のお店が2軒。
左が
かざりやさんで、
右が
いち和さんです♪

右側の
いち和さんのほうが、
早めにスタンバイできたらしく、
香ばしいかほりが漂ってきたので、
つい、店内へ。
腰をおちつけると、目の前に、
エプロン姿のおねぇさまたちが、
なにやら集まってます。

どうやらここで、
大量に生産してる模様。
なんか、つくりたてっぽい雰囲気で、
出てくるまでわくわく状態です♪

ここで出てくるあぶり餅。
上の画像の物体を焼いてから、
白みそベースの甘しょっぱいたれをつけて、
15本一皿で出てきます。
正直、美味な上に、
1本1本の串のさきっぽに、
親指大の餅が1個ついてるだけなので、
あっというまに完食。
おそらく、このサイズが、
おいしさの秘密なんでしょうね。
店内から反対側のお店を見ると、
のれんに書かれてるように、
元祖いち和と本家かざりやという、
なかなか激しいバトル状態のようです。
ていうか、ここの場合、
よきライバル状態なのかな。

場所的にも大徳寺の裏だし、
年末年始とか、どっちのお店も、
大変な状態になりそうな予感がします。
お正月展開第二弾。
前回、平安朝風味の画像だったので、
今回は、紫式部さんに登場していただきます。
現場は、
石山寺の本堂の一角。
ベストポジションで、
極彩色の絶景を愛でていらっしゃいました。

実際、この場所に籠って、
源氏物語の構想を練ったとか。
てなわけで、屋外にも、
そんな紫式部さんの、
創作中の銅像があったりします。

ん?背後に、まだ新しいと思われる、
巨大な木造建造物が。

ちょっと近づいてみます。
まんなかの額には、
「光堂」の文字が。

平成の世になってから、
地元の某繊維メーカーの寄進で、
本堂に匹敵するものができたとか。
そぉいえば、
足元の雰囲気が、本堂同様、
清水寺風味です。

別の角度から。
数百年たてば、おそらく、
いい味出てくるんでしょうね。
なんか、扉があいてたので、
ついふらふらと、中にはいってみました。
ふだんは中は非公開らしいのですが、
どうやらレンタルスペース的に使ってるらしく、
当日は、
なんか和風のものの無料展示会してました。
ちなみに、中は撮影禁止だったけど、
電気とかもそれなりにひかれてて、
かなり現代的な雰囲気でした。

それにしても、紫式部さん、
構想に行き詰ってるのか、
もの思いにふけってるのか、
硯に紅葉が落ちてきても、
全く気付いてない様子でした。


