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晴れ、ときどき意味不明(ぇ

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前回のつづき。
源光庵から光悦寺に向かいます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね31

ここのアプローチ、
ゆるい下り坂を
足元の紅葉を見下ろしながら、
境内に進む感じです。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね32

庵の周りの竹の垣根、
光悦垣と呼ばれる、
珍しい形式のものらしいですが、
自分は、ただただ、
紅葉の色合いに感動(をぃw)

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね33

境内の一角で見つけた、
ヤツデの上の散紅葉。
こんなのをわざわざ残しておくところが、
さすが本阿弥光悦ゆかりのお寺だと、
勝手に納得してしまいました。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね34

でも、ここで一番感動したのは、
生垣の向こうにほんのちょっぴり見えた、
お檀家さんの墓地の、
降り積もり方が尋常でない散紅葉。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね36

観光客立ち入り禁止区域なので、
生垣の隙間からレンズをのぞかせて、
ほとんど盗撮状態だったのですが(こらw)
人が立ち入らないゆえの、
自然のままの散紅葉でした。
ふかふか感が全く違います。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね35

こんなところばっかり気にしていて、
境内に点在するお茶室には、
全く興味を示さないおいら、
かなり考えものだとは思います。
最初に・・・・
覗いたらお色気モード全開中!という、
別の意味で感動的な場所のことは、
このブログで紹介することはないので、
そっちの期待はしないでくださいね♪

てなわけで、本題。

京都は鷹峯の源光庵さん、
お庭の景色もさることながら、
それを、建物の内側から覗き見ると、
とってもすばらしいことになってました。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね25

特に、障子や窓を通して見た光景が、
源光庵さんのこだわりみたいです。
確かに、この障子など、
格子と紅葉の感じが絶妙です。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね22

そして、ある意味源光庵さんの象徴の丸窓。
観光客が群がってます。
中の紅葉は、
決してハメコミ合成ではありません。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね23

丸窓だけなら他にもあるけれど、
ここのすごいところは、
雰囲気の違った窓が2つ並んでいて、
その両方の向こうの景色が、
どっちもただものではないこと。
上の2枚の写真の位置関係は、
こんな感じになっております。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね24

丸窓と違う棟に行ってみると、
茶系の色合いが印象的な床の間が。
床の間の主がいい味出してます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね26

この床の間の左側が、
こんな障子になっています。
恐らく、床の間の主も、
ここを通して庭を楽しんでいるのでしょう。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね27

頭の輝きにちょっぴり類似性がある、
床の間の主のご親戚らしき方も、
障子の外の縁側に、
ときどき出没したりするようです。
てか、あなた、
そこにのんびり居座られたら、
撮影の邪魔なんですけど(をぃw)
頭も反射するし(まてw)

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね28

その障子を違う角度から見てみると、
そこには、映り込みが激しい窓ガラスが。
この建物が建った当時は、
計算に入ってなかったと思われる、
おいら好みの光景でした。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね21

個人的には、源光庵さんのことを、
覗きの名所と命名したい、
そんな気分であります。
前回の続き。
鷹峯の常照寺を出て、
すぐそばの源光庵に向かいます。
すすきの向こうの門の右側の、
兵の向こうに、ちょっとだけど、
赤い色づきが見えてます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね11

上の画像を取った立ち位置で、
右側を見たのが下の画像。
散紅葉の密度が濃すぎです。
緑の低木に落ちた赤い葉が、
まるでその木の花のよう。
そういえば、
木へんに花と書いて、
椛(もみじ)と読ませるらしいです。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね12

中の庭の紅葉もなかなか。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね15

源光庵の庭は、ほんとに、
赤と緑のコントラストがすごいです。
石の配置もいい味出してます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね17

で、上下の紅葉にはさまれた、
緑の葉の隙間から、
ぽつりぽつりと山茶花の白い花が。
植栽の配置の妙を感じます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね13

ここの散紅葉の量もただものではありません。
つつじの緑の葉の上に、
あえて赤い葉を降り積もらせて、
初夏の頃と同じような色合いにする、
そんな庭師の設計思想に脱帽。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね14

そして、境内の一角で見つけたのが、
塀の切れ目に塗り込められた、
数枚の赤い葉。
源光庵さんの、
紅葉への強いこだわりを感じました。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね16

当日は陽の光がちょっと不足気味だったけど、
それでも、この紅葉の色合い。
天気のいい日を選んで再訪したいです。
前回は失礼いたしました。
ようやく画像の整理ができはじめたので、
先月下旬の京都方面放浪時の画像を、
たぶん今月いっぱいかけて、
UPしてゆきます(ぇw)

てなわけで、11月の23日から27日まで、
京都に4泊してその周辺を回ってみました。

で、初日は、祝日でもあり、
あんまり混まなそうなところへ。
朝6時品川発の新幹線で、
8時ちょい過ぎに京都駅着、
そのまま地下鉄で北大路に向かい、
鷹峯方面へ行くバスに乗りました。
まず向かったのが、常照寺。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね02

参道の散紅葉がなかなかいい雰囲気です。
晴れてたらもっと色合いがすごそうな予感。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね01

境内の散紅葉。
今年の京都ではじめてのお寺でいきなり、
天然のレッドカーペットに出会えました。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね03

で、散紅葉の向こうには、
和風レッドカーペットの仮設お休み処が。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね04

紅葉散らしの北風に吹かれて、
ちょっと体が冷えていたので、
ついふらふらと、
お抹茶で一服してしまいました。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね05

で、味噌松風の下に敷いてあった、
天然もののもみじの葉。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね06

実は、一服する前に、
紫の衣のスキンヘッドなお方が、
生垣の上に落ちたもみじの葉を、
一枚一枚拾っている光景を目撃しました。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね07

普通なら、掃除してしまったり、
地面に落としたりしておくものを、
無駄にしないで参拝客の目を楽しませる、
そんな粋な計らいに、
ちょっぴり感じるところがありました。

そうなんです。
大阪のガイドブックには載ってませんが、
これが天王寺にある大仏さんです。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-だいぶつ1

下の画像で見ればわかるように、
奈良や鎌倉のレベルではないものの、
結構なサイズの大仏さんです。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-だいぶつ2

特にこの時期、
門の外から見ると、
紅葉との組み合わせが絶品。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-だいぶつ3

疑われるか知れませんが、
本当に、天王寺にある大仏さんです。
画像右側にお寺の名前が明示されてます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-だいぶつ4

大仏さんから左に回ると、
黄色と赤のコントラストが絶品。
それにしても、
電信柱に書いてある、
パティシエイナムラショウゾ、
この文字が気になります。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-だいぶつ5

電柱の方向にさらに進むと、
海外へと誘う巨大建造物が。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-だいぶつ6

外人さん向けのガイドブックで、
ここの大仏さんのことを紹介されたら、
成田からスーツケースを持ったまま、
直行してくるせっかちな旅人が、
群れをなすかもしれません。

以上、日暮里駅から徒歩一分、
谷中墓地すぐわきの、
天王寺境内の大仏さんでした。

えっと、でも、
前回の予告と内容が違うかも・・・・
ま、それについては、
次回以降といふことで(こらw)
数年前の秋、
初めてこの宣伝部長にお会いした頃は、
綿入れがよく似合う、
とっても愛らしい印象でした。

$晴れ、ときどき意味不明(ぇ-部下

今年の勤労感謝の日に、
念願かなって再会することができました。
数年の年月は、彼を確実に、
幼児から少年へと変えているようです。
看板も、ただのお好み焼から、
おもひで焼に進化しています。

$晴れ、ときどき意味不明(ぇ-部長

この宣伝部長に会うのは比較的簡単。
嵐電の北野白梅町の駅から、
今出川通の北側を出町柳方向に歩くと、
北野天満宮前のバス停のすぐ近くに、
天気のいい日の昼間なら、
こんな感じで日向ぼっこしてます。
ついでながら、
うれしい価格のおもひで焼、
それなりにちっちゃいけれど、
なかなかあなどれません。
ほとんどの場合、自分は、
1枚食した後、
もう1枚おかわりしてしまいます。

てなわけで、今年も、
そっち方面に行ってきました。
ただいま画像整理ちう♪
前回の続き。
八方池の映り込み、
ほとんど池だけで撮ってみました。
上下逆になってるわけでわありません。

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晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2431

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晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2434

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2435
1週間あいたけど、
前回の続き。

7月24日に再訪した八方池。
現地ではへりが飛び交っていました。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2411

画像拡大してみていただかないと、
たぶんわかんないのですが、
結構大きな音出して上昇してきます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2412

そんな風景見ながら、
宿でもらったおやつ詰め合わせで、
お茶タイムにすることに。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2413

水面の映り込みも、
ときどきだけど、くっきりと。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2415

雲もこれだけ、
はっきり映ります。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2416

でも、風が吹いたり、
後ろから降り注ぐ陽の光が、
雲にさえぎられたりすると、
下の画像のような、
ちょっとさびしげな状態に。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2414

何度もしつこいけど、
ここの雰囲気の変化の大きさは、
見ていてあきないです。
前回のつづき。

この場所から、
右方向に池を回ってみました。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう16

角度がちょっと違うだけで、
池の表情も微妙に変化します。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2401

上の画像の左側のちっちゃな丘からは、
こんな眺め。
手前に池がなくて、
緑の谷になってるので、
山の高さがきわだつ感じです。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2402

さらに反時計回りに進んで、
2つ上の画像の右の丘の下から、
先程の丘の方向を見てみました。
雲の合間にかすかに山が見えなければ、
映り込みは激しいけど、
信州のあちこちにありそうな、
ふつうの池にしか見えません。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2403

でも、もうちょっと進むと、
どこかでみたこの風景。
やっぱり、ここが一番落ち着きます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いけ2404

てなわけで、
前日と同じ場所に陣取りました。
続きは次回。
前回の続き。

八方池が曇ってきたので、
引き上げを開始したら、
顔文字ケルンでは、
もう日がさしてきてました。
ここを通過するときは、
たいてい曇り始めてからなので、
日差しの中でこいつを見るのは初めて。
なんとなく、
血色がよい感じがします。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう11

宿に戻っても、まだ日が高いので、
車で大雪渓方向にちょっと行ったところにある、
おびなたの湯へ。
大きな岩のところからお湯が湧き出す、
源泉かけ流しの露天風呂です。
無人だったので、
つい、撮影してしまいました。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう12

温泉にゆっくりつかり、
お宿のおいしい夕ご飯と朝風呂で、
元気を回復した翌朝。
山の方を見たら、この天気。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう13

こ、これは、
もう一度行ってしまってもよいかも。

てなわけで、この日も、八方池へ。
去年まで通れた尾根筋の道が、
通行止めになってたので、
人がいっぱいいるルートをとります。
改めて、登山道そばの雪渓に感激。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう14

ただ、ことしは、
ニッコウキスゲが全然咲いていないのが、
ちょっと残念でした。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう15

で、前日行けなかった、
池のこっち側へ。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-はっぽう16

当日は土曜だったので、
観光客の出足も早い感じでした。
てなわけで、続きは次回。