晴れ、ときどき意味不明(ぇ -7ページ目
1日あいたけど、
前回の続き。
手向山神社のちょっと先には、
こんなちょうちんが下がった、
巨大木造建造物が。

建物全体はあまりにも有名なので、
ここではあえて省略。
(てか、いい画像が撮れなかった)
周囲のあちこちに、
鮮やかな紅葉が点在してました。



二月堂から大仏殿のほうに下ってゆくと、
非公開の塔頭の白壁と、
そのむこうの紅葉が、
思いっきり日本の秋状態でした。
観光客が通らない場所なのか、
散紅葉も、いい感じです。


白壁の先の鐘楼付近には、
こいつらが。
ちょっぴりまったりモードのようです。

約二名、陽だまりの中、
縄張りチェックに出かけたみたいです。

その向こうには、
大仏さんのおうちが。
でも、今回は、
あくまで紅葉見物モードなので、
大仏さんはパスしました。
相変わらず罰当たりなおいらです。

大仏さんの前の池の映り込みが、
おいら好みの状態になってました。
この池、鏡池という名がついてるとか。
思わず納得です。



鏡池から大仏殿方向。
大仏殿の回廊と、
大仏殿の下の方がちょっぴり、
水面に映り込んでます。

前回来た時は、
大仏殿のあと、まっすぐ京都に向かったので、
こっちのほうは回れず、
ちょっぴり新しい発見した気分でした。
続きは次回。
前回の続き。
今から書くのが11月の25日のこと。
年内に決着がつくか、
不安になってきました。
で、当日の朝、
聖護院裏の素泊まり宿を出て、
天気予報を信じて南下。
県境を越えて、
こいつらが支配するこの場所へ。

なんてったって、こいつらは凶悪。
4ヶ国語で警戒看板が出ています。

ただ観光客に暴行するだけでなく、
人間の仕事まで、
着々と強奪しているようです。
春日大社本殿への杉木立の参道で、
名物の煎餅を販売していました。

そんな暴れ者たちも、
この赤い結界の中には侵入してきません。
(ちなみに、春日大社本殿です)
手を出して行けないところは、
ちゃんと心得ているようです。

修学旅行生の間では、
青い帽子をかぶると、
鹿が攻撃してこないという俗説が、
最近、広まっているようです。

で、突如空が広くなると、
そこは、若草山。
奴らに食いつくされたとしか思えない、
完全丸坊主状態です。

ここは奴らの重要な収益源。
ゲートでこいつに料金を払わずに
若草山に立ち入ったりしたら、
即座に集中攻撃を受けること、
間違いありません。

若い衆に鹿せんべいを1枚やると、
いいところに案内してやる、と、
先に立って歩き出すので、
ついていってみました。

向かった先は、手向山神社。
門前の紅葉がきれいです。

でも、それ以上にすごかったのが、
境内のイチョウ。

塀の外から見てみたら、
すばらしい光景が。

連れて行かれた先が、
暴力バーでなくて、
ちょっと安心しました。
てなわけで、奈良公園レポート、
続きは次回♪
前回の続き。
出町柳から電車を乗り継ぎ、
地下鉄の蹴上の駅から、
ねじりまんぼのトンネルをくぐって、
南禅寺の天授庵に向かいます。

夕方6時過ぎの天授庵前は、
平日だというのに、この行列。
さすが、人気スポットです。

待つこと数十分、
ようやく境内に入ると、
玄関の奥のさらに向こうに、
なにやら赤いものが見えます。

同じ場所の左側。
こっちの塀の向こう側の色も、
ただごとではありません。
それだけでなく、
白い塀に映った影が、
まるで水墨画の襖のようです。

正面側のお庭のお座敷は大混雑。
写真ぶれぶれなので、
拡大しないで雰囲気味わってくださいまし。
ちなみに、数年前に、
雨の夜にここに来た時の様子は、
こちらと
こちら

でも、正面以外の方向は、
ゆっくりじっくり鑑賞できました。



建物内部を左に曲ると、
廊下の先の紅葉が素敵♪

しばらくぼーっと見ていると、
撮影モード全開の方が。

こっち側では、みなさんひたすら、
モニター集中状態のようです。


正面の庭とは違い、
こちらは枯山水との組み合わせです。
数年前の夜にここに来た時の様子は、
こちら。

さらに先に進んで左折すると、
紅葉の向こうに、
石川五右衛門さんで有名な,
あの巨大な門が。

ん~~、今思うに、
天授庵の紅葉ライトアップ、
雨の方が、色が良かったかもしれません。
再訪した感動と、
ちょっぴりがっかりが入り混じって、
複雑な気分でした。
前回の続き。
石山寺から出て、
電車の駅に向かう途中。
琵琶湖めぐりの船が出港してました。

で、電車に乗って、この駅で途中下車。
お目当ては、
駅前の肉屋さんのコロッケ♪店内の様子は、
こっちを参照してくださいまし♪

注文を受けて初めて揚げ始める、
従っていつでも揚げたての
1個95円の近江牛入りコロッケ2つが、
この日のランチ。
電車の中でかじりながら坂本へ向かい、
比叡山へ向かうケーブルカーに乗ります。
この時点ですでに2時半回ってます。

ケーブルカーの延暦寺駅から、
しばし琵琶湖の眺望を楽しみます。
紅葉ばかり追いかけてきたので、
久々に普通の景色を眺めた気分。


ところが、秋の日差しはつるべ落とし。
延暦寺の根本中堂あたりは、
東斜面にあたるので、
すでに日が陰っていました。
てなわけで、
長居せずにとっとと山上のバスに乗り、
比叡山頂のバス停から、
京都側の八瀬に下りるケーブルカーへ。
ロープウェイを利用せず、
スキー場跡地方面に向かう、
陽のあたる坂道下りにチャレンジします。

ただし、ほとんど観光客に見捨てられた、
行きかう人が全くないこのルート、
落ち葉がかなり積もっていて滑りやすく、
思ったよりも時間がかかりました。
頭上をロープウェイがすいすい通過。
んむ。作戦を誤ったか。

2回ばかりロープウェイに抜かれて、
山頂から20分ばかりで、
ケーブルカーの駅に到着。
夕暮れがかなり近付いてます。
この時点ですでに4時半近く。

ところが、こっち側のケーブルカー、
ただでさえ紅葉が鮮やかなのに、
夕日の赤でブーストされて、
線路の間まで極彩色に。



ケーブルカーを運転するおねぃさん、
この光景の中を、
一日何回も往復するなんて、
ほんまに役得極まれりです。

でも、ちょっと時間が遅めだったので、
ケーブルカーの中間点あたりでは、
西日も届かなくなりつつありました。
かえすがえすも、
ロープウェイを使わなかったがゆえの、
ロスタイムが悔やまれます。

ケーブルカーの八瀬の終点のあたりは、
すでに薄暮状態。
叡山電車の駅の前は、
あったかい甘酒や、
みたらし団子が大人気でした。

八瀬から出町柳に向かう電車は、
1両でやってきた上に、
大阪方面からとおぼしき中高年登山団体が、
一気に乗り込んだため、
車内が阿鼻叫喚状態に。
関西のおばはん軍団の危険さを、
はからずも実感してしまいました。
それにもめげず、
そのまま宿に戻らず、
電車を乗り継いで、
南禅寺の天授庵に向かいます。
それについては次回。
前回のつづき。
石山寺の石山の裏に登ってみました。
こっちがわの紅葉も手抜きなしです。

その先に、落ち葉の降り積もるのもかまわず、
一心不乱になにかに熱中しているお方が。

石山寺は、紫式部が、
源氏物語を執筆していた場所だとか。
実際には、こんな屋外でなく、
本堂の中だったらしいですけどね。

紫式部さんの後ろにあるのが、光堂。
へたなお寺の本堂くらいのでかさがあります。
しかも、本堂と比べれば、ほぼ新品同様。

光堂から下りていく道の途中。
ススキと紅葉と山茶花の競演状態。

その先には、紅葉に負けないくらい、
元気がよろしい赤いつぶつぶが♪
南天と千両と万両の区別がつかないおいらですが、
これだけ豪快につぶつぶなのは、
ここでしか見たことがありません。

で、去年見つけた、
お気に入りのビューポイント。
桂の台というらしいです。

ここから見る、石山寺本堂。
清水寺っぽい建造物の下から、
まるで出火してるみたいに、
赤系の紅葉が色鮮やかです。

人が来ないのをいいことに、
しばらくの間、
いろんな倍率や角度で撮りまくり。





上の画像の本堂の向こうの紅葉は、
前回紹介した、鳥居のあるあたりです。
桂の台から下りて、山門に戻る途中、
ふと振り返ると、
ぶっとい杉の木の向こうに、
本堂の根元が。

いろんな角度から眺めるって、
結構、大切なこと。
改めて、そう思いました。
前回の続き。
石山寺の石山寺たる所以が、これ。

こんなにでかい天然石の集合体、
それをここまでアートにしてしまうのは、
紅葉とお寺のパワーだと思います。





その石の山の一角の紅葉の中にあるのが、
この赤い鳥居。
すぐ裏に、ちっちゃな祠があります。
この巨石群を御神体にした御社が、
もしかしたら、
お寺よりも先に存在していたのかもしれません。
紅葉のパワーの源は、
ことによったら、この祠かも。

本堂側から見た鳥居。
石山寺でおいらが一番好きな風景です。

で、鳥居の裏側から見た風景。
これもただものではないです。


あまりの光景に、
石の山のまわりをぐるぐる、
3回ぐらい回って撮影しまくりでした。
ちょっとあいたけど、前回の続き。
11月24日の画像です。
当日は午後から晴れという天気予報を信じ、
昨年来の懸案だった、ここへ遠征。
三条京阪から浜大津経由で、
のんびりゆったり電車の旅をしました。
それにしても、
滋賀のここまでカバーするとは、
おそるべし、
スルっとKANSAI3DAYチケット。

ここの紅葉が、
入口の無料エリアから、
ただものではないということは、
去年のこのブログで、
すでに書いてはあるのですが、
今年は、ピークを過ぎてたらしく、
山門の裏側はすでに桜の葉が散った後。

それでも、この色づき、
期待どおりでした。


有料エリアに突入。
青い帽子のご近所軍団が、
蓮如堂の前の紅葉に歓声あげてます。

以下4枚、説明省略。
再訪して大正解でした。




で、続きは次回♪
前回の続き。
鷹峯からふらふら歩いてると、
いつの間にやら今宮神社まできたので、
つい、あぶり餅のお店に。
当日は祝日(11月23日)とあって、
後から前からあぶりまくり状態でした。
>

で、それだけでは満腹にならないので、
北野に回って、
このお方のお店へ(承前)

北野の天神様の境内で、
おもひで焼をかじりながら、
ガイドブックを見ていたら、
泉涌寺のライトアップが、
その日までだということを発見。
当初の予定を変更して、
神宮丸太町駅近くの激安宿まで移動して、
荷物を置いて、畳に大の字になってから、
神宮丸太町から京阪電車で南下します。

神宮丸太町から東福寺まで各駅停車で5駅、
意外と早く移動できたので、
着いたときは、まだ門が閉まってました。

午後6時。
鐘の音と、お寺スタッフの御挨拶のあと、
おもむろに、開門。

門のすぐ脇から、いきなりこの光景。

巨大な建物群も、
ここぞとばかりに、
ライトアップされまくりです。

本坊まで進むと、
砂利の上に創作生け花全開です。

御座所に向かうと、
京阪電車のポスターで、おけいはんが、
のんびりにっこり座ってはった場所。(思いっきりローカルネタですみません)
夜になるとまた格別な雰囲気です。
以前来たときは、
特別公開終了後で見ることができなかった、
本坊奥の枯山水。
これだけでも、来た甲斐がありました。

ライトアップは、
泉涌寺の本体だけでなく、
複数の塔頭でも同時絶賛開催中。

いちばん奥の雲竜院さんの紅葉は、
それはそれは見事でした。

当日は女子高生のお箏の生演奏もあり、
いつも以上に和風な雰囲気でした。

雲竜院さんほど紅葉はないけれど、
気合が入っていたのが戒光寺さん。

全山あげての集客機会を逃すまいと、
中のでっかい仏様を公開してました。

仮設お休み処に、石油缶の焚き火。
意外と冷え込む11月の京都の夜、
戒光寺さんの、
素朴であったかな心づかいに、
ちょっぴり心動かされました。

てなわけで、前回の続き。
門のところには、
木戸銭が必要らしき事が書いてありましたが、
全く徴収している様子も、
設備設備すらもないので、
そのまま進みます(こら)

中は、とにかく、秋真っ盛り。
明らかに、お寺とは違った雰囲気の庭です。
ただただ、感動。




生垣の向こうに、
明らかに色彩が違う建物と、
派手な赤や黄色が見えたので、
そっちに向かってみました。

すると、いきなりこんな、
映り込みが激しい建物が。
どうやら、この一帯、
「しょうざん」というところがやっている、
複合レジャー施設らしいです。
庭や工芸品店だけでなく、
中華のお店や料亭、さらに、
今までの画像からは信じがたいことに、
チャペルやボウリング場まであるようです。
実際、チャペルの建物が、
北山杉の林の中に見えたので、
京都紅葉観光目的の関東人のおいら、
かなりの衝撃を受けました。
ほとんど、なんじゃこりゃ状態です。
でもここのお土産ショップ、
一味違った商品セレクトをしていて、
自分もつい、
紺地にピンクの音符模様がおしゃれな、
西陣織のネクタイ買ってしまいました♪

で、敷地内の料亭を、外から見たところ。
京都というよりは軽井沢な雰囲気です。

そして、この季節だというのに、
営業している納涼床。
3000円のお弁当をオーダーしないと、
座らせていただけません。

無料エリアぎりぎりまで潜入してみました。
確かに、入場料代わりのお弁当代を、
要求するだけのことはありそうです。
おいらには縁遠い世界。

それにしても、こんなところまで、
チラシの地図に紹介してしてしまう、
■R東▼の担当者、
改めて、脅威を感じます(をぃw)
昨日は、
今まで最高のアクセス数と、
今まで最高の数のペタがつきました。
前々回のタイトルのせいで、
明らかに普段の読者層と違う方が、
大量に釣れてしまったようです。
てなわけで、前回のつづき。
京都駅の新幹線改札の内側でゲットした、
「そうだ、京都、行こう」な会社が作った、
鷹峯の歩き方マップを参考に、
あんまり人が行かなそうな方向に進むと、
とてつもなく急な下り坂。

上の画像ではわかりにくいので、
下から見上げた画像も。
こんな急な下りの車道は、
去年の秋、吉野で遭遇した、
命の危険を感じる坂道以来です。

その下り坂をクリアしてしばらく行くと、
北山杉をバックに、
お寺と紅葉の組み合わせ♪

閉じられている通用門の脇から、
中をのぞいてみました。
境内は紅葉真っ盛りのようです。

別の角度から見ると、
屋根の上も紅葉真っ盛り。
すでに先客もいるようなので、
正面入り口に回ってみます。

紅葉が素敵な吟松寺さん、
観光寺院ではではないけれど、
観光客を無下に拒絶せず、
出入り自由にさせてくれているようです。

それでも、このレッドカーペットな階段、
人通りがないせいもあって、
積もり方が尋常ではありませんでした。
2つ上の画像の場所を、
下から見上げた感じです。
このお寺の紅葉もさることながら、
ここをチラシの地図で紹介してしまう、
●R東■の担当者、
ただものではありません。

吟松寺さんを後にして先に進むと、
見たことがない色の石造りの建物が。

建物のそばに、
「光悦美術村 茶花園」という看板があったので、
あまり考えずに入ってみました。

お茶席用の花の苗木とか、
創作竹道具のお店とかがあったのですが、
苗木の向こうに、
いわくありげな門と、
その先の鮮やかな紅葉を発見。

潜入レポートは次回♪

