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晴れ、ときどき意味不明(ぇ

思ったことを思うがままに♪

わけのわかんない発言ご容赦♪

コメントはすぐに出ない設定だから、

あせって二度おんなじこと投稿しちゃだめよん♪

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緑の字のところをクリックすると、

別のところに飛びます♪

1日あいたけど、
前回の続き。
手向山神社のちょっと先には、
こんなちょうちんが下がった、
巨大木造建造物が。

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建物全体はあまりにも有名なので、
ここではあえて省略。
(てか、いい画像が撮れなかった)
周囲のあちこちに、
鮮やかな紅葉が点在してました。

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二月堂から大仏殿のほうに下ってゆくと、
非公開の塔頭の白壁と、
そのむこうの紅葉が、
思いっきり日本の秋状態でした。
観光客が通らない場所なのか、
散紅葉も、いい感じです。

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白壁の先の鐘楼付近には、
こいつらが。
ちょっぴりまったりモードのようです。

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約二名、陽だまりの中、
縄張りチェックに出かけたみたいです。

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その向こうには、
大仏さんのおうちが。
でも、今回は、
あくまで紅葉見物モードなので、
大仏さんはパスしました。
相変わらず罰当たりなおいらです。

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大仏さんの前の池の映り込みが、
おいら好みの状態になってました。
この池、鏡池という名がついてるとか。
思わず納得です。

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鏡池から大仏殿方向。
大仏殿の回廊と、
大仏殿の下の方がちょっぴり、
水面に映り込んでます。

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前回来た時は、
大仏殿のあと、まっすぐ京都に向かったので、
こっちのほうは回れず、
ちょっぴり新しい発見した気分でした。
続きは次回。
前回の続き。
今から書くのが11月の25日のこと。
年内に決着がつくか、
不安になってきました。

で、当日の朝、
聖護院裏の素泊まり宿を出て、
天気予報を信じて南下。
県境を越えて、
こいつらが支配するこの場所へ。

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なんてったって、こいつらは凶悪。
4ヶ国語で警戒看板が出ています。

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ただ観光客に暴行するだけでなく、
人間の仕事まで、
着々と強奪しているようです。
春日大社本殿への杉木立の参道で、
名物の煎餅を販売していました。

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そんな暴れ者たちも、
この赤い結界の中には侵入してきません。
(ちなみに、春日大社本殿です)
手を出して行けないところは、
ちゃんと心得ているようです。

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修学旅行生の間では、
青い帽子をかぶると、
鹿が攻撃してこないという俗説が、
最近、広まっているようです。

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で、突如空が広くなると、
そこは、若草山。
奴らに食いつくされたとしか思えない、
完全丸坊主状態です。

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ここは奴らの重要な収益源。
ゲートでこいつに料金を払わずに
若草山に立ち入ったりしたら、
即座に集中攻撃を受けること、
間違いありません。

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若い衆に鹿せんべいを1枚やると、
いいところに案内してやる、と、
先に立って歩き出すので、
ついていってみました。

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向かった先は、手向山神社。
門前の紅葉がきれいです。

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でも、それ以上にすごかったのが、
境内のイチョウ。

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塀の外から見てみたら、
すばらしい光景が。

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連れて行かれた先が、
暴力バーでなくて、
ちょっと安心しました。

てなわけで、奈良公園レポート、
続きは次回♪
前回の続き。
出町柳から電車を乗り継ぎ、
地下鉄の蹴上の駅から、
ねじりまんぼのトンネルをくぐって、
南禅寺の天授庵に向かいます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-てんじゅあん01

夕方6時過ぎの天授庵前は、
平日だというのに、この行列。
さすが、人気スポットです。

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待つこと数十分、
ようやく境内に入ると、
玄関の奥のさらに向こうに、
なにやら赤いものが見えます。

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同じ場所の左側。
こっちの塀の向こう側の色も、
ただごとではありません。
それだけでなく、
白い塀に映った影が、
まるで水墨画の襖のようです。

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正面側のお庭のお座敷は大混雑。
写真ぶれぶれなので、
拡大しないで雰囲気味わってくださいまし。
ちなみに、数年前に、
雨の夜にここに来た時の様子は、
こちらこちら

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でも、正面以外の方向は、
ゆっくりじっくり鑑賞できました。

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建物内部を左に曲ると、
廊下の先の紅葉が素敵♪

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しばらくぼーっと見ていると、
撮影モード全開の方が。

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こっち側では、みなさんひたすら、
モニター集中状態のようです。

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正面の庭とは違い、
こちらは枯山水との組み合わせです。
数年前の夜にここに来た時の様子は、
こちら

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さらに先に進んで左折すると、
紅葉の向こうに、
石川五右衛門さんで有名な,
あの巨大な門が。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-てんじゅあん12

ん~~、今思うに、
天授庵の紅葉ライトアップ、
雨の方が、色が良かったかもしれません。
再訪した感動と、
ちょっぴりがっかりが入り混じって、
複雑な気分でした。
前回の続き。
石山寺から出て、
電車の駅に向かう途中。
琵琶湖めぐりの船が出港してました。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-えいざん01

で、電車に乗って、この駅で途中下車。
お目当ては、駅前の肉屋さんのコロッケ♪
店内の様子は、こっちを参照してくださいまし♪

$晴れ、ときどき意味不明(ぇ-えき

注文を受けて初めて揚げ始める、
従っていつでも揚げたての
1個95円の近江牛入りコロッケ2つが、
この日のランチ。
電車の中でかじりながら坂本へ向かい、
比叡山へ向かうケーブルカーに乗ります。
この時点ですでに2時半回ってます。

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ケーブルカーの延暦寺駅から、
しばし琵琶湖の眺望を楽しみます。
紅葉ばかり追いかけてきたので、
久々に普通の景色を眺めた気分。

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ところが、秋の日差しはつるべ落とし。
延暦寺の根本中堂あたりは、
東斜面にあたるので、
すでに日が陰っていました。
てなわけで、
長居せずにとっとと山上のバスに乗り、
比叡山頂のバス停から、
京都側の八瀬に下りるケーブルカーへ。
ロープウェイを利用せず、
スキー場跡地方面に向かう、
陽のあたる坂道下りにチャレンジします。

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ただし、ほとんど観光客に見捨てられた、
行きかう人が全くないこのルート、
落ち葉がかなり積もっていて滑りやすく、
思ったよりも時間がかかりました。
頭上をロープウェイがすいすい通過。
んむ。作戦を誤ったか。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-ろーぷうぇい

2回ばかりロープウェイに抜かれて、
山頂から20分ばかりで、
ケーブルカーの駅に到着。
夕暮れがかなり近付いてます。
この時点ですでに4時半近く。

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ところが、こっち側のケーブルカー、
ただでさえ紅葉が鮮やかなのに、
夕日の赤でブーストされて、
線路の間まで極彩色に。

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ケーブルカーを運転するおねぃさん、
この光景の中を、
一日何回も往復するなんて、
ほんまに役得極まれりです。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-えいざん10

でも、ちょっと時間が遅めだったので、
ケーブルカーの中間点あたりでは、
西日も届かなくなりつつありました。
かえすがえすも、
ロープウェイを使わなかったがゆえの、
ロスタイムが悔やまれます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-えいざん11

ケーブルカーの八瀬の終点のあたりは、
すでに薄暮状態。
叡山電車の駅の前は、
あったかい甘酒や、
みたらし団子が大人気でした。

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八瀬から出町柳に向かう電車は、
1両でやってきた上に、
大阪方面からとおぼしき中高年登山団体が、
一気に乗り込んだため、
車内が阿鼻叫喚状態に。
関西のおばはん軍団の危険さを、
はからずも実感してしまいました。
それにもめげず、
そのまま宿に戻らず、
電車を乗り継いで、
南禅寺の天授庵に向かいます。
それについては次回。
前回のつづき。

石山寺の石山の裏に登ってみました。
こっちがわの紅葉も手抜きなしです。

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その先に、落ち葉の降り積もるのもかまわず、
一心不乱になにかに熱中しているお方が。

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石山寺は、紫式部が、
源氏物語を執筆していた場所だとか。
実際には、こんな屋外でなく、
本堂の中だったらしいですけどね。

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紫式部さんの後ろにあるのが、光堂。
へたなお寺の本堂くらいのでかさがあります。
しかも、本堂と比べれば、ほぼ新品同様。

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光堂から下りていく道の途中。
ススキと紅葉と山茶花の競演状態。

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その先には、紅葉に負けないくらい、
元気がよろしい赤いつぶつぶが♪
南天と千両と万両の区別がつかないおいらですが、
これだけ豪快につぶつぶなのは、
ここでしか見たことがありません。

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で、去年見つけた、
お気に入りのビューポイント。
桂の台というらしいです。

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ここから見る、石山寺本堂。
清水寺っぽい建造物の下から、
まるで出火してるみたいに、
赤系の紅葉が色鮮やかです。

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人が来ないのをいいことに、
しばらくの間、
いろんな倍率や角度で撮りまくり。

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上の画像の本堂の向こうの紅葉は、
前回紹介した、鳥居のあるあたりです。

桂の台から下りて、山門に戻る途中、
ふと振り返ると、
ぶっとい杉の木の向こうに、
本堂の根元が。

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いろんな角度から眺めるって、
結構、大切なこと。
改めて、そう思いました。
前回の続き。
石山寺の石山寺たる所以が、これ。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いしやまでら11

こんなにでかい天然石の集合体、
それをここまでアートにしてしまうのは、
紅葉とお寺のパワーだと思います。

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その石の山の一角の紅葉の中にあるのが、
この赤い鳥居。
すぐ裏に、ちっちゃな祠があります。
この巨石群を御神体にした御社が、
もしかしたら、
お寺よりも先に存在していたのかもしれません。
紅葉のパワーの源は、
ことによったら、この祠かも。

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本堂側から見た鳥居。
石山寺でおいらが一番好きな風景です。

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で、鳥居の裏側から見た風景。
これもただものではないです。

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あまりの光景に、
石の山のまわりをぐるぐる、
3回ぐらい回って撮影しまくりでした。
ちょっとあいたけど、前回の続き。
11月24日の画像です。

当日は午後から晴れという天気予報を信じ、
昨年来の懸案だった、ここへ遠征。
三条京阪から浜大津経由で、
のんびりゆったり電車の旅をしました。
それにしても、
滋賀のここまでカバーするとは、
おそるべし、
スルっとKANSAI3DAYチケット

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ここの紅葉が、
入口の無料エリアから、
ただものではないということは、
去年のこのブログで、
すでに書いてはある
のですが、
今年は、ピークを過ぎてたらしく、
山門の裏側はすでに桜の葉が散った後。

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それでも、この色づき、
期待どおりでした。

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有料エリアに突入。
青い帽子のご近所軍団が、
蓮如堂の前の紅葉に歓声あげてます。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いしやまでら06

以下4枚、説明省略。
再訪して大正解でした。

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晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いしやまでら08

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いしやまでら10

で、続きは次回♪
前回の続き。

鷹峯からふらふら歩いてると、
いつの間にやら今宮神社まできたので、
つい、あぶり餅のお店に。
当日は祝日(11月23日)とあって、
後から前からあぶりまくり状態でした。

>晴れ、ときどき意味不明(ぇ-かざりや

で、それだけでは満腹にならないので、
北野に回って、このお方のお店へ(承前)

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-部長

北野の天神様の境内で、
おもひで焼をかじりながら、
ガイドブックを見ていたら、
泉涌寺のライトアップが、
その日までだということを発見。
当初の予定を変更して、
神宮丸太町駅近くの激安宿まで移動して、
荷物を置いて、畳に大の字になってから、
神宮丸太町から京阪電車で南下します。

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神宮丸太町から東福寺まで各駅停車で5駅、
意外と早く移動できたので、
着いたときは、まだ門が閉まってました。

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午後6時。
鐘の音と、お寺スタッフの御挨拶のあと、
おもむろに、開門。

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門のすぐ脇から、いきなりこの光景。

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巨大な建物群も、
ここぞとばかりに、
ライトアップされまくりです。

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本坊まで進むと、
砂利の上に創作生け花全開です。

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御座所に向かうと、
京阪電車のポスターで、おけいはんが、
のんびりにっこり座ってはった場所。

(思いっきりローカルネタですみません)
夜になるとまた格別な雰囲気です。

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以前来たときは、
特別公開終了後で見ることができなかった、
本坊奥の枯山水。
これだけでも、来た甲斐がありました。

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ライトアップは、
泉涌寺の本体だけでなく、
複数の塔頭でも同時絶賛開催中。

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いちばん奥の雲竜院さんの紅葉は、
それはそれは見事でした。

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当日は女子高生のお箏の生演奏もあり、
いつも以上に和風な雰囲気でした。

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雲竜院さんほど紅葉はないけれど、
気合が入っていたのが戒光寺さん。

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全山あげての集客機会を逃すまいと、
中のでっかい仏様を公開してました。

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仮設お休み処に、石油缶の焚き火。
意外と冷え込む11月の京都の夜、
戒光寺さんの、
素朴であったかな心づかいに、
ちょっぴり心動かされました。

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てなわけで、前回の続き。
門のところには、
木戸銭が必要らしき事が書いてありましたが、
全く徴収している様子も、
設備設備すらもないので、
そのまま進みます(こら)

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中は、とにかく、秋真っ盛り。
明らかに、お寺とは違った雰囲気の庭です。
ただただ、感動。

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晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね53

生垣の向こうに、
明らかに色彩が違う建物と、
派手な赤や黄色が見えたので、
そっちに向かってみました。

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すると、いきなりこんな、
映り込みが激しい建物が。
どうやら、この一帯、
「しょうざん」というところがやっている、
複合レジャー施設らしいです。
庭や工芸品店だけでなく、
中華のお店や料亭、さらに、
今までの画像からは信じがたいことに、
チャペルやボウリング場まであるようです。
実際、チャペルの建物が、
北山杉の林の中に見えたので、
京都紅葉観光目的の関東人のおいら、
かなりの衝撃を受けました。
ほとんど、なんじゃこりゃ状態です。
でもここのお土産ショップ、
一味違った商品セレクトをしていて、
自分もつい、
紺地にピンクの音符模様がおしゃれな、
西陣織のネクタイ買ってしまいました♪

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で、敷地内の料亭を、外から見たところ。
京都というよりは軽井沢な雰囲気です。

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そして、この季節だというのに、
営業している納涼床。
3000円のお弁当をオーダーしないと、
座らせていただけません。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね56

無料エリアぎりぎりまで潜入してみました。
確かに、入場料代わりのお弁当代を、
要求するだけのことはありそうです。
おいらには縁遠い世界。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね57

それにしても、こんなところまで、
チラシの地図に紹介してしてしまう、
■R東▼の担当者、
改めて、脅威を感じます(をぃw)
昨日は、
今まで最高のアクセス数と、
今まで最高の数のペタがつきました。
前々回のタイトルのせいで、
明らかに普段の読者層と違う方が、
大量に釣れてしまったようです。

てなわけで、前回のつづき。

京都駅の新幹線改札の内側でゲットした、
「そうだ、京都、行こう」な会社が作った、
鷹峯の歩き方マップを参考に、
あんまり人が行かなそうな方向に進むと、
とてつもなく急な下り坂。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-さか1

上の画像ではわかりにくいので、
下から見上げた画像も。
こんな急な下りの車道は、
去年の秋、吉野で遭遇した、
命の危険を感じる坂道
以来です。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-さか2

その下り坂をクリアしてしばらく行くと、
北山杉をバックに、
お寺と紅葉の組み合わせ♪

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閉じられている通用門の脇から、
中をのぞいてみました。
境内は紅葉真っ盛りのようです。

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別の角度から見ると、
屋根の上も紅葉真っ盛り。
すでに先客もいるようなので、
正面入り口に回ってみます。

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紅葉が素敵な吟松寺さん、
観光寺院ではではないけれど、
観光客を無下に拒絶せず、
出入り自由にさせてくれているようです。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね44

それでも、このレッドカーペットな階段、
人通りがないせいもあって、
積もり方が尋常ではありませんでした。
2つ上の画像の場所を、
下から見上げた感じです。
このお寺の紅葉もさることながら、
ここをチラシの地図で紹介してしまう、
●R東■の担当者、
ただものではありません。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね42

吟松寺さんを後にして先に進むと、
見たことがない色の石造りの建物が。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-いしづくり

建物のそばに、
「光悦美術村 茶花園」という看板があったので、
あまり考えずに入ってみました。


晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね46

お茶席用の花の苗木とか、
創作竹道具のお店とかがあったのですが、
苗木の向こうに、
いわくありげな門と、
その先の鮮やかな紅葉を発見。

晴れ、ときどき意味不明(ぇ-たかがみね47

潜入レポートは次回♪