晴れ、ときどき意味不明(ぇ -6ページ目
大晦日になってしまったので、
強引に京都紅葉ネタ終了させます(こらw
そういう事情で、11月27日の画像、
ふつうなら、2回分の内容を1回で。
午前中に行ったのが高台寺。
土曜日だったので、混まないうちにと、
午前中早めに行きました。

当日すごかったのは、このもみじ。

このすごい色の魔力のせいで、
娘たちが撮影会状態です。

反対側から見ると、この色。
とても同じ木には見えません。

とにかく、人が増加する前に、
いっぱい撮らねば。
そういう思いで、
シャッター切りまくります。


で、お目当ての、
映り込みが激しい池。
いい感じに光が回ってきました。



特に下の画像なんか、
どこからどこまでが池だか、
どれが映り込みなのか、
自分でもよくわかりません。

映り込みだけでなく、
水面の散紅葉も、
秋の昼前の光を浴びて、
ただでさえ不思議な水面を、
さらに不思議にしていました。


ん~~、でも、正直、
大覚寺の夜のあれを、
数日前に見たばかりなので、
いまいちスケールが小さい感じかな。
期待が大きすぎたのかもしれません。
この日は6時から銀座で宴会という、
少しハードなスケジュールだったので、
午後からは、
京都駅までの時間が読みやすい、
東寺に行ってみました。

東寺といえば、
自分の頭の中には、
五重塔しかなかったので、
疑いもなくそれに集中。
罰当たりが止まりません。


そうやって境内うろうろしているうちに、
足元の池の映り込みが、
なかなかなのを発見。

こ、これは、
高台寺よりも映り込みが良くて、
しかもスケールがでっかい。

かなり巨大な金堂も、
このとおり、しっかり映し込んでます。
ということは、もしかして・・・

これも、やっぱり、
映し込んでしまうのですね。

最後の最後で、
しかも、けーたいで、
会心の一枚が撮れました。
さっそくその場で壁紙設定♪

東寺の南側の門から出て、
今回の京都の紅葉めぐりは終了。

ここから近鉄の東寺の駅まで歩いて10分。
電車に乗ると、たった5分で、
京都駅の新幹線改札に到着。
ほんとにあっけなく、
現実に引き戻されてしまいました。
てなわけで、今年は、これで打ち止め。
前回のつづき。
東福寺から電車を乗り継いで、
ふたたび、ここにやってきました。

昨年から気になっていた、
石山寺のライトアップ。
すでに、山門の手前の塀あたりから、
いい感じの色になってます。



で、山門到着。
門の中が火事に近い色です。


門をはいってすぐ左側で、
地元の方々が大歓迎してくれました。
足元のもみじがいい雰囲気です。

思わず脱力したけど、
気を取り直して前進。
夜の無料エリアも、
ただものではない石山寺です。



ゲートをくぐって、
桂の台から、
本堂を撮ってみました。
昼間の同じ場所の画像は、
こちらをクリック♪
桂の台から、提灯に導かれて、
本堂方向に向かいます。
正面ルートは、
石段がきつすぎて夜は危険らしく、
迂回ルートになります。

あとはしばらく解説省略。
昼間の同じ場所の様子は、
こちらをクリック♪





本堂前から下りた先も、
なかなか素敵な感じでした。



そうこうしているうちに、
あっという間に、
ライトアップの終了時間近くになり、
後ろ髪を引かれながら退散。

昼間だけでなく、
夜もただものではなかった、
石山寺の紅葉でした。
前回のつづき。
真如堂から、東福寺に行ってみました。
ただ、東福寺の駅から行くと、
大変な混雑が予想されるので、
普通のルートとは逆回りに、
鳥羽街道の駅から、
光明院に向かいました。

ここのお庭は、不思議の一言。
忘我のひとときを過ごせました。
これは、コメントよりも、
画像見たほうがよいですね。







で、南側から東福寺へ。
鳥羽街道駅からのルートは、
ほんとにすいているので、
混雑嫌いな方にはおすすめです♪

いったん本堂前を通り過ぎて、
混雑しまくりのこの橋に向かいます。

おめあては、
この角度からの通天橋。
ただ、時期が少し遅かったみたいです。
真っ赤な谷間を期待してたので、
再訪決定。

で、通天橋の上から、
上の写真を撮った橋を見てみると、
こっちのほうが、
紅葉の色合いが鮮やかでした。

てなわけで、東福寺境内は次回♪
前回の続き。
真如堂の本堂から、
有料拝観エリアにはいります。
渡り廊下の最上段から、この景色。

さらに進んで、方丈へ。
菊と紅葉が出迎えてくれます。
すりガラスまで赤く染まるくらい、
力強い紅葉です。

その菊の向こうには、
ちっちゃいけれど、石庭。
ここの雰囲気が、
ただものではありませんでした。
とにかくご覧くださいまし。





時間は前後しますが、
方丈を出たあと、
上の写真の門のむこうに回って、
外からこの紅葉を見てみました。
格子の向こうが絶景です。

さらに、格子の隙間から、
方丈を覗き見しちゃいました。
さすがにこの角度から見られることは、
スタッフの想定外だったらしいです。
メンテナンス用品が
まさに縁の下の力持ち状態。
うん。お手入れは大事なことです。

石庭をじっくり見た後に通りかかった、
方丈裏のあずまや。
まわりの赤や黄色に、
つい、足を止めてしまいました。

方丈から、
渡り廊下を本堂に向けて戻ると、
左側の庭の紅葉が、
すごいことになってました。



渡り廊下を抜けて本堂を半周し、
三重の塔が見えてくると、
有料エリアの順路はおしまい。
出口の貼り紙がそっけなく貼ってあります。

その出口のところを、
お堂の内側から見てみました。
障子の額縁にはまった紅葉が、
室内の暗さと相まって、
やけに鮮やかでした。

ガイドブックにはあんまり紹介されない、
真如堂の方丈の石庭。
なんか、得した気分でした。
ご、ごめんなさい。
今日の画像は先月の26日のものです。
てか、年内に、
紅葉ネタが終わるのだろうか・・・
てなわけで、先月の京都。
26日は、
今まで行けそうで行けてなかった、
真如堂に向かいました。
この時期は、
真っ赤な門の向こうも真っ赤です。

ゆるい登りのだんだんが、
真っ赤なトンネル状態。
ほとんどが無料エリアなせいか、
平日なのにそこそこの人出です。


このぶんなら、
本堂前の茶店も大繁盛と推察。


茶店前から今来た方向を振り返って、
山門をズームしてみました。
山門と紅葉の赤の競演。

この紅葉に、
バスガイドさんたちも、
感動しまくってるようです。

バスガイドさんの背後には、
ここのシンボルの三重塔。


ちなみに、下の画像の、
白い帽子のご婦人は、
5分近くこの状態でした。
よっぽど感動したのでしょう。

その背後では、
陽だまりの散紅葉の中、
お連れ様と思われる少年が、
いいかげん退屈してる雰囲気でした。

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本堂に上がって、西の方を見ると、
はるかに衣笠山らしき山並みが。
なんか、いかにも、
日本の秋みたいな風景でした。

本堂の左側に回ると、
渡り廊下のあたりが、
赤く染まりまくり。


渡り廊下の下をくぐって、
反対側に回ると、
石灯籠&レッドカーペット。
その上の紅葉もただものではありません。

本堂右手に回ってみました。
こちらの紅葉もただものではない。


こちら側は、
あんまり広くないけれど、
落ち着いた感じの紅葉の散歩道でした。

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真如堂さん、
今まで紹介したエリアは、
全部無料で出入りさせてくれます。
なんか、お得感いっぱいな気がしました。
で、ついつい、
有料エリアにも行ってしまったのですが、
それについては次回。
日にちは前後しますが、
勤労感謝の日に、
鴨川大橋あたりで見た風景。
鴨川と高野川が合流するあたりです。
下鴨神社の前あたりと言った方が
わかりやすいかもしれません。
空がとっても広いです。
当日は、橋を使わず、
大きな飛び石を使って、
出町柳の駅の方向に、
川風を感じながら歩いてみました。

その、まさに2つの川が合流する場所で、
なにやら車座になっている集団が。

どうやら、サンタさんたちが、
出撃前の打ち合わせをしているようです。
ん~~、
青春しとるのぉ♪

以上、先月の京都で見かけた、
クリスマスっぽい風景でした♪
おまけ画像♪
寺町御池あたりの地下には、
こんなものもありました。

前回のつづき。
奈良公園から京都に舞い戻り、
錦小路や新京極に徒歩10分以内という、
京都のど真ん中の宿に荷物を置き、
夜の大覚寺に向かいます。
お目当ては、これ。

看板に従って料金所を通過すると、
こんな看板が。
どんぐりころころ状態になる人が、
多発しているのでしょうが。
そういえば、
池にはまる、っていう表現、
関東ではあんまり使わないですね。

はまってしまうのも道理。
まわりに柵がないこの池で、
こんなに映り込みが激しい水面。
ついつい前進しすぎてしまう、
うっかり八兵衛がいても、
おかしくありません。
以下解説省略。










実は、昨年もここに来たのですが、
あいにくの雨で、
水面がこんなによい状態でなかったのです。
すっかり、この光景にはまってしまいました。
でも、
あまりにも池の夜景がすごすぎて、
お寺内部の感動が薄くなってしまいました。
とりあえず、
中にもはいった証拠写真がこれ。


大覚寺から出たら、
次のバスが40分後。
あまりに寒かったので、
タクシーを拾い、
太秦の近くの日帰り温泉に、
あったまりに行きました。
お目当ては、これ。

おさかなに襲撃されてる画像は、
今回の雰囲気をこわすので、
あえて出しません。
以前につんつんされてたときのレポートは、
ここをクリック♪
奈良公園のつづき。
東大寺の寺務所の裏側あたり。
イチョウの黄色い葉っぱが、
芝生の上を彩っています。

この角度から見ると、
黄色と緑と赤の枯山水みたいでした。

塀の中をふと見ると、
目に飛び込んでくる極彩色。

このあたりには、
なにか大切なものがあるのか、
警備員が巡回してました。
見た感じでは、
まじめにやっているようです。

警備員と目が合ってしまいました。
おいら、そんなにあやしい??

その先のもみじも、なかなかの色。


突然、一陣の風が通り過ぎ、
黄色い吹雪が発生しました。
あまりに急だったので、
この程度の画像ですみません。

黄色い吹雪のさらに先には、
赤い葉っぱの並木。

かなぁり人工的な雰囲気の小川の上に
紅葉のトンネルができてました。


トンネルの警備員。
足を踏ん張って、気合入りまくりです。
ん~~、おいら、
そんなにあやしぃかなぁ。

この時点で、
天気予報通りに、
曇り空になってきてしまいました。
しょうがないので、
そのまま奈良町界隈を散歩。
宿を移動する必要があったので、
早めに京都に戻りました。
続きは次回。
前回の続き。
数年前、時間がなくて、
半分しか見れていなかった奈良公園。
東京でいえば、
新宿御苑を巨大化したような印象でした。
最初に目についたのが、
この大イチョウ。
観光客の大きさと比べると、
いかにでっかいかわかるかと。

天然の黄色いじゅうたんも、
見事なものでした。
ここでランチしたら、
気分よいだろぉなぁ。


さらに進むと、
いちょうだけでなく、
もみじもちらほら。
どっちも色がただものではない。

もみじの赤い屋根に、
いちょうの黄色いカーペットの組み合わせも。

この日、おいらは、
ここのベンチで昼食。
コンビニおにぎりが、
やけにおいしく感じました。

いちょうともみじのゾーンの向こうでは、
奴らもランチタイムのようです。


それにしても、
これだけのもみじの並木。
南側が開けているので、
生育がとてもよいようです。

ふと見ると、
黄色のグッズで身を固めた小学生3人が、
地元の若い衆を取り囲んでいます。
もしかして、カツ上げでしょうか。

ここの住民の皆様は、
仲間がやられたらやりかえします。
でも、逃げ惑っているのは、
さっきの小学生とは全く関わりない、
通りすがりの中学生のようですね。

京都の寺ばかり見てたので、
抹香臭さが感じられない奈良公園、
何かとっても新鮮に感じました。


