晴れ、ときどき意味不明(ぇ -14ページ目
前回の続き。
ふしぎな形のあんどんが鈴なりの、
ちまたではかなり有名な、
長谷寺の登廊。


真横から見るとこれくらいの角度です。
(画像中央部参照)
てか、長谷寺って、
とんでもなく山の中なのですね(笑)

両脇は季節感いっぱいの色づき。
花の季節はもっとすごいんだろぉなぁ。


上から山門の方を見下ろしてみました。
こうしてみるとけっこうな角度。

お寺にしては、
ちょっぴりトロピカルな葉っぱが、
回廊に向かってはみ出ているあたり、
ぷち植物園的なこのお寺の性格が、
かなり出てると思います♪
前回の続き。
室生寺からバスで室生口大野の駅に戻り、
近鉄で大阪方面に2駅行くと、
この駅に着きます。

室生寺以上に、ここは、山の中。

駅からは急な坂を下っていきます。

で、谷底まで降りると、
こんな立て札がある渓流が。

右手の窓に赤い橋が映り込んでるので、
ついつい撮影してしまいました。
(どぉいう判断基準ぢゃw)
ちなみに、ここには温泉がわいていて、
右の建物は温泉宿らしいです。

川の向こうは門前町。
時代もんの家や商店が軒を連ねます。

門前町の切れ目に、
こんなに紅葉があざやかな、
ちっちゃなお寺もあったりします。

だんだん門前町の坂が急になって、
行きつくところが、この巨大山門。
ようやく長谷寺到着です。
この間、約1キロかな。

鎌倉の長谷観音は何度か足を運んだけど、
本家長谷寺は今回初体験です♪
室生寺のつづき。
拝観料が必要なエリアから出て、
ふと思い立って、
人が行かない方向に行ってみたら、
しっかりお寺モードで、
その中にもなんとなく生活感漂う場所が。




それでも、こんな山奥で、
これだけきちんと建物を維持して、
これだけ紅葉がきれいなことに、
油断してるようで油断してない、
女人高野室生寺の、
修行と生活の場への愛を感じました。
室生寺つづき。
山門まわりだけでなく、
鮮やかな紅葉があちこちに点在。
こんな山奥に迷い込んだ、
ラテン系のカメラマンも、
思わずぶらぼぉ状態のようです。

建物と紅葉の組み合わせが、
室生寺の場合、
とてもよくできてる気がします。







特に、上の画像の、
お堂の前に、
紅葉といちょうとサザンカの組み合わせ。
写真はへたくそだけど、
実物はかなり感動的でした。
前回のつづき。
室生寺の石段から、
山門のところまで戻ってきました。
山門脇の紅葉が、
なかなかいい色ですね♪

と、山門の右手に、
さかさまの山門が♪

ちょっとうしろから見ると、
池の水面が、
山門と青空と紅葉を、
しっかり取り込んでいます。
むしろ水面の方が、
実物よりもいい色になってます。

池のほとりの立て札には、
梵字と漢字の組み合わせに、
ばんじいけ、と、
仮名を振ってありました。

この、ばんじ池の水面に、
山門のてっぺんから、
バンジージャンプしてみたら、
空から落ちてくる自分の姿を、
くっきりはっきり見ることが
きっと可能なんだろぉなぁ、などと、
わけわかんないこと考えてしまいました。
それにつけても、
水面のこの青と赤、
そしてほんもののもみじ、
感動ものの色ですた♪

前回のつづき。
赤い太鼓橋を渡ると、
右方向が入り口のようです。

と、行く手の黄色い紅葉の向こうに、
かなりでっかい山門が。

山門の向こうもなにやら紅葉風味。

山門の先を右に曲がると、
そこには大賑わいの石段が。

この上は、午前中だというのにすでに日陰。
でも、見下ろす風景は、
なかなかいい味出てました。

とりあえず、お寺では、
大きめの石段上がると、
いい結果が出ることが多いようです。

前回の続き。
室生口大野の駅の、
駅前の大イチョウに後ろ髪ひかれつつ、
バスに乗って室生寺へ。

バスを降りた瞬間、この風景がお出迎え。

上の画像のまんなかの橋の上から、
上流方向を見てみると、
赤い太鼓橋と紅葉が見えました。

紅葉の対岸の門前の町は、
ほんとにささやかだけど、
いい意味で昔ながらの町並みでした。

で、そんな門前町の途中を、
ちょっと右に折れると、
さっきの赤い太鼓橋が♪

みんながそっちに行くので、
自分も行ってみました。

橋の向こうは、
室生寺の一角です。

てなわけで、次回につづく。
ようやく画像整理できはじめますた。
てなわけで、ぼちぼち更新開始♪
11月の23日から、
名古屋IN京都OUTで放浪してきますた♪
で、連休最終日、
朝6時品川発の新幹線に乗って、
名古屋で近鉄に乗りかえて、
朝9時半ごろに着いたのが、ここ。

奈良県の東端に近いこの駅は、
東京から新幹線で来ると、
京都のりかえでも、
名古屋のりかえでも、
ほぼ同じ所要時間で到達します。
ここに来るつもりがあったのが、
例のきっぷをセレクトした大きな理由でもあります。

駅前に出た瞬間、
でっかいイチョウの木が、
派手な黄色で出迎えてくれました。
どれだけでっかいかというと、
根元の赤白の棒状の物体が、
でっかいカメラ持った観光客だといえば、
なんとなくわかるかと。

駅前の駐在さんの建物も、
なかなかいい味出してます。
この雰囲気に、
みんな思わず撮影モード♪

でも、ここはほんの入り口。
このバスの終点が、
この日の最初の目的地です。


