晴れ、ときどき意味不明(ぇ -13ページ目
前回の続き。
京都近辺の東西方向の交通は、
近年かなり便利になって、
三井寺の駅のひとつ隣の浜大津から、
蹴上や三条京阪や烏丸御池をつきぬけて、
洛西の太秦天神川まで、
乗り換えなしで行けるようになりました。江ノ電と箱根登山と都電と地下鉄を、
一つに集めたようなこの路線と、
おけいはんという女性が作ったらしい、
そこを走るすんごい電車について語るだけで
ブログ2回は書けるのですが(をぃw)
それはもっと詳しい人にまかせるとして(こらw)
てなわけで、三井寺から乗った電車を、
浜大津で乗り換えて京都市内を横断し、
太秦天神川でさらに嵐電に乗り換え、
嵐山からバスに乗って、
向かったのがここ。
水鏡と聞いて、
行かないわけにはいかないおいらです(自爆)

んでも、
大覚寺のバス停降りた瞬間から雨。
大沢池も、雨粒でさざなみ状態です。

池に出た瞬間、
どこぞの流派の創作生け花。
雨だったからこそ、
桟橋への映り込みがとてもきれいでした。

先に進むと、
足元がライトアップされて、
両側が池に。

で、そこから反対側を見ると、
この状態です♪

雨だからこそ、
地面にあたる光がきれいだったけど、
雨が降ってないほうが、
水面への映り込みがきれいだったのかな。

てなわけで、
雨の降っていない時に、
再訪することがほぼ決定した、
秋の夜長の大覚寺♪

それにしても、
この日も奈良に宿をとってあったので、
それから先の道のりが、
遠かったことと言ったら(自爆)
前回の続き。
石山寺の京阪の駅に戻り、
二両編成のちっちゃな電車に揺られて、
三井寺に移動しました。
三井寺の電車の駅をおりたところに、
いきなりあるのが、
この、
品川亭さん♪

ちょうどお昼過ぎだったので、
この看板につられてふらふらと♪
さらに、店内には、
「
近江牛コロッケ」の張り紙が♪
(写真拡大希望)
コロッケのほかにも、
メンチカツとかハンバーグとかもありました♪

このお店、
店内の張り紙にも書いてある、
御自慢のコロッケを、
(コロッケ以外の揚げものもそうなのですが)
作り置きせず、
注文受けてから揚げてくれます。
その場で店内の椅子に腰をおろして、
揚げたてを食べちゃいたいところですが、
「コロッケあります」の看板の後側あたりに、
大型室内犬がいるせいか、
店内での飲食禁止とか(-公-、)シクシク
でも、しばらく待ってゲットした、
ソース不要のあつあつ絶品コロッケかじりながら、
お店ののすぐ脇を流れる疏水を、
紅葉愛でつつさかのぼるのも、
なかなか乙なものでした♪

ちなみに、ここの水は、
上の画像奥のトンネルを抜けて、
南禅寺の水路閣や、
哲学の道とかにも流れていきます。
上流がこんなにいい色だから、
下流の紅葉もすばらしいのかなぁ、
などと、わけわかんない感想持ちました。
で、疏水沿いに歩いて行くと、
なんとなく、三井寺の裏門へ。

境内の赤青ののぼりと、
紅葉の競演、
ほんと、曇り空が悔やまれます。

そんな、晴れてたらすごそうな紅葉が、
境内のあちこちに散在。



んでも、この日の三井寺近辺で、
いちばん紅葉が鮮やかだったのは、
山門前の駐車場の茶店周辺でした(をぃw)

茶店そばの道もこの通り。
恐らく、このタクシー、
お客さんが来ても、
発車拒否すると思われます(笑)

で、ふたたび電車の駅に戻り、
再度、品川亭さんで絶品コロッケと、
ついでにこれも絶品のメンチカツをゲットし、
電車待ちの間に、
ホームで食してしまいました。
これでこの日のランチ終了♪
てなわけで、境内よりも、
その周辺が印象に残った三井寺でした(こらw)
前回のつづき。
石山寺の本堂も、
長谷寺や清水寺と同じ風味の造り。
ふと欄干から下を見てみたら、
そっちの紅葉もなかなかでした。

で、その紅葉と本堂を、
一気に見られるポイントを発見♪


本堂の五色の幕の向こうは、
前回紹介した通りの、
とってもすばらしい状態になってます♪

でも、紅葉だけぢゃなかった石山寺。
もみじ&さざんかも一味違います。

さらに、ジュウガツサクラという種類の、
季節を超越した桜も咲いてたりします。

桜と紅葉とサザンカも、
同時に見られたりします。

それ以外にも、
色鮮やかな秋から初冬の彩りが♪

特に、ここの南天については、
質量ともにお寺の気合を感じました。

んむ。
それにしても、
曇天でこの色合い。
来秋の晴れた日に再訪決定です(をぃw)
前回の続き。
石山寺の山門をくぐると、
ちょうどこの日あたりが紅葉のピーク。

上の写真の門の向かいで、
なにか看板出てたので、
ちょっとのぞいてみました。

と、その中に、
突然、茶店風味の風景が。
てか、下の画像の左側は、
実際、無料お休み処です(笑)

んむぅ。
晴れてれば完璧なのになぁw
天気予報は完璧に悪い方にずれたようです。

2つ上の画像の右側は、
散紅葉がなかなか♪

しかも、その散紅葉を含めて、
窓ガラスが風景を取り込んだりもします。

で、移動しようとすると、
傘の向こうも、かなりの色づき。

門をくぐって地蔵堂に向かうと、
そこの枯山水が、
なかなかいい秋色♪

本堂へ向かうメイン通路も、
両側が紅葉しまくり状態です。

で、ここまでが、
石山寺の無料エリア。
たった100メートルに、
1時間かかってしまいました(笑)
でも、ゲートの向こうの色づきが、
この先を期待させてくれます。

でも、ここまで来る間に、
天気がいい日を選んで、
紅葉の石山寺を再訪することが、
自分の中で確定してしまいました(をぃw)
前回の続き。
で、ようやく11月24日です(をぃw)
当日の近畿全域の天気予報は曇り。
でも、北に行くほど晴れ間が出るということで、
思い切って、奈良から京都に出て、
さらに東に向かって、
大津も通り越して、
着いたのが、ここ(笑)
江ノ電並にちっちゃな電車を降りてみると、
行き止まりの終着駅は、
なぜか五色の幕のラッピングでした。

で、石山寺に向かって歩いて行くと、
ここの塀にも五色の幕が。


折からのちょっと冷たい秋風をはらんで、
紅葉の下の五色の幕は、
ウェイブしまくり状態。

んむ。滋賀県のこのあたりは、
五色の幕が大好きな方が多いのかなぁ。
紅葉だけでも十分派手な色合いなのに。
で、五色の幕の切れた所が、
石山寺の山門前の石灯籠でした。

それにしても、
門前の土産物屋まで五色の幕。
一体なにゆえ??
その答えが、
土産物屋の軒先の提燈の、
「御開扉」の文字でした。

山門には、なんと、五色の旗。
こんな旗、初めて見ました。
しかも、国旗並に、クロス状態です。
てなわけで、山門をくぐって、
五色の幕の向こうに、
ちょっぴり紅葉が見える、
石山寺境内に突入♪

前回のつづき。
12月半ば過ぎたので、
ちょっとペース上げます(をぃw)
てなわけで、今までなら2回に分けた内容を、
今日は1回で。
今回使った例のきっぷのいいところは、
一回京都で降りても、通用期間内なら、
また奈良方向に戻ってもOKなこと。てなわけで、奈良に宿をとって、
毎晩紅葉のライトアップを見に、
京都の各所に通うという、
ちょっと欲張りなことをしてみました。
で、初日は,長谷寺のあと、
近鉄と地下鉄とバス乗り継いで、
北野天満宮へ。
休日か25日しか、
夜のライトアップしてくれないので、
無理やり行ってみました。


夜の天神さんという珍しい体験したあと、
ここから紅葉エリア♪

天神川のほうに降りていくと、
そこは紅葉の谷。

朱塗りの橋ともみじの組み合わせ。

拡大しないとわかりづらいのですが、
下の画像では、
川の流れが、暗闇の中で、
ほんのり赤くなってます。
それにしても、
いいタイミングで紅葉が舞ってくれました。

ふと、空を見上げると、
お月さまと、宵の明星が♪
こっちも画像拡大して確認してくださいまし♪
なんか、おせちの重箱の蓋に、
こんな絵柄ありそうですね。

下の画像も、
できたら拡大して、
お星様の位置を確認してみてくださいな♪
こっちのほうが、
宵の明星わかりやすいかも♪

一通り見終わって出口に向かうと、
茶店が開設されてて、
お茶とお菓子のサービスと、
甘酒などなどの販売が♪
そこそこ冷え込んでたのと、
この日の夕食に予定していた、
超お気に入りのファストフード店が、
なぜか6時前に閉まってたせいもあって、
おなかの底からあったまることができました♪
前回のつづき。
長谷寺の本堂から五重塔に向かったのですが、
あんまりいい色づきぢゃなかったのと、
日陰になってしまったので、
画像はカット(をぃw)
で、本堂の方に戻ってくると、
こんな雰囲気でした。

上から見るより、
この角度のほうが、
はるかに色鮮やかです。

で、本堂の足元のほうへ、
この石段を下ります。

その石段から見上げた本堂。
前回紹介した、
紅葉&五重塔の撮影スポットの真下です。
この角度だと、
建物の構造がよくわかります。

紅葉と五色の布と長谷寺式行燈が、
なんともいえないいい組み合わせ♪

そのまま階段を下ると、
登廊の途中にぶつかります。

んむ。
ここは、もう一度、
時間たっぷり取って歩かねば。
到着が午後になってしまったので、
駆け足になってしまったのが、
今更ながら悔やまれます。
前回の続き。
長谷寺の本堂を、
回廊のところから見上げてみました。
なんとなく清水寺風味♪

で、上の画像の右下のところから、
本堂の根元を見てみたら、
本堂の向こうがいい色に♪

本堂内部にはいってみると、
参拝者の向こうが秋色でした。
ちなみに、
前回紹介した、
映り込みが激しい床は、
下の画像の左側あたりです。

ここならではの形をした行燈の白さと、
紅葉の華やかさが好対照です♪

正面に回ると、
五色の布が彩りを加えます。

そして、紅葉の波の中に、
やっぱり赤い五重塔。
人気撮影スポットなので、
なかなか人が切れることがなくて、
なんとか撮ってみたけど、
水平をうまく感知できなくて、
せっかくの五重塔が、
イタリアンな角度になってしまいました。
(-公-、)シクシク

前回のつづき。
長谷寺の本堂と登廊の位置関係。
まんなか奥のでっかいのが本堂で、
その右側が登廊の最上部です。

登廊を歩いてる時は気付かなかったのですが、
かなりいっぱいお堂があるのですね。
さすが大本山。

それにしても、
巨大な本堂に、
のれん状態の五色の幕が印象的。

気のせいか、この五色の幕、
関西方面でよく見かける気が。

その五色の幕も、
この長谷寺の本堂みたいに、
ぴっかぴかに磨かれた床に、
きれいに映り込んでるのは、
初めてお目にかかりました。

たぶん、お堂が南向きなので、
たっぷりの日の光が、
五色のスクリーンを通して、
床を彩ってるのでしょうね。

晴れていればという条件付きですが、
花や紅葉の季節でなくても、
この五色の床を見に来るだけで、
長谷寺に来る価値はあると思います。
(ちょっと変??)


