新幹線こだま号で、What a moment of excitement! | Time is money.慶應義塾大学文学部卒業後、朝鮮王朝と世界遺産研究、水泳・ゴルフへの挑戦!

Time is money.慶應義塾大学文学部卒業後、朝鮮王朝と世界遺産研究、水泳・ゴルフへの挑戦!

慶應義塾大学文学部に学士入学後、三年間で卒業しました。現在、塾員として朝鮮王朝時代や世界遺産の研究、スイミングとゴルフに挑戦中です。

週末に東京の自宅に帰る際に、静岡から東京まで新幹線を利用する。ひかり号は1時間に一本しかないので、静岡で乗車すると、指定席でもかなり混み合っている。


そこで、最近はJR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」を利用している。ひかり号に比べると、20分ほど時間がかかるが、その程度ならたいしたことはない。


むしろ、正規の自由席料金5940円が、指定席で4900円になり、さらにワンドリンクまでついてくるので、非常にお得感がある。


また、通常の指定席が混んでいる場合は、グリーン車でいく方法もある。こちらは正規の8740円が7100円になる。車内では、月刊誌Wedge(550円)とひととき(480円相当)と160円分のソフトドリンクが利用できるので、これらがまとめて活用すると、正規の自由席料金よりも安くなる。


毎月これらの車内誌を読むのが楽しみであり、今回は特集記事の小泉八雲と妻セツの物語を楽しませてもらった。静岡県の焼津は、八雲の家族が避暑で訪れていた場所ということで馴染みもあり、心踊るテーマであった。What a moment of excitement!