伊豆の国市の「鎌倉殿の13人」大河ドラマ館に、Amazing! | Time is money.慶應義塾大学文学部卒業後、朝鮮王朝と世界遺産研究、水泳・ゴルフへの挑戦!

Time is money.慶應義塾大学文学部卒業後、朝鮮王朝と世界遺産研究、水泳・ゴルフへの挑戦!

慶應義塾大学文学部に学士入学後、三年間で卒業しました。現在、塾員として朝鮮王朝時代や世界遺産の研究、スイミングとゴルフに挑戦中です。

週末に静岡県伊豆の国市の世界遺産「 韮山反射炉」を訪れた。県内の世界遺産の中で唯一足を踏み入れたことがなかったので、非常に楽しみにしていた。


この反射炉は、「明治日本の産業革命遺産」の一つで、それらの中では唯一江戸幕府によって造られたものだ。江川太郎左衛門という代官がオランダの書物を翻訳し、反射炉を建築し、製鉄から大砲の製造までを行った場所だ。


これらは当時、西洋に対抗するため、日本の命運をかけて製造されたのだ。そして、明治後期から保存工事が行われ、昨年にも令和の修復作業が終わり、再び公開されている。


こうした遺産は、日本の近代化の歴史を今に残すものであり、後世には残していかなければならないものだ。また、江川太郎左衛門は日本で最初にパンを作った人だと知り、非常に驚いた。


続いて、「鎌倉殿の13人」大河ドラマ館を見学すると、多くの観光客が訪れていて、このドラマが間違いなくブレイクすると確信した。ちなみに、出演者のサイン以外は、自由に写真撮影が可能だ。


入場料金が400円ほどかかるが、ここで受け取った入場記念証を持って伊豆半島内の28の観光施設を回ると、割引料金で観覧することができる。


来週からドラマでは源頼朝の旗挙げが始まる。まだ見ていない人もドラマ館を訪れてみれば、きっとファンになってしまうだろう。Amazing!