週末に静岡県伊豆の国市の世界遺産「 韮山反射炉」を訪れた。県内の世界遺産の中で唯一足を踏み入れたことがなかったので、非常に楽しみにしていた。
この反射炉は、「明治日本の産業革命遺産」の一つで、それらの中では唯一江戸幕府によって造られたものだ。江川太郎左衛門という代官がオランダの書物を翻訳し、反射炉を建築し、製鉄から大砲の製造までを行った場所だ。
これらは当時、西洋に対抗するため、日本の命運をかけて製造されたのだ。そして、明治後期から保存工事が行われ、昨年にも令和の修復作業が終わり、再び公開されている。
こうした遺産は、日本の近代化の歴史を今に残すものであり、後世には残していかなければならないものだ。また、江川太郎左衛門は日本で最初にパンを作った人だと知り、非常に驚いた。
続いて、「鎌倉殿の13人」大河ドラマ館を見学すると、多くの観光客が訪れていて、このドラマが間違いなくブレイクすると確信した。ちなみに、出演者のサイン以外は、自由に写真撮影が可能だ。
入場料金が400円ほどかかるが、ここで受け取った入場記念証を持って伊豆半島内の28の観光施設を回ると、割引料金で観覧することができる。
来週からドラマでは源頼朝の旗挙げが始まる。まだ見ていない人もドラマ館を訪れてみれば、きっとファンになってしまうだろう。Amazing!



